« 菅政権は、今回の東日本大震災を受けて、「総理自身の不徳の至るところ」と詫び下野するらしい・・・。 | トップページ | テレ朝、新番組「モーニング・バード」・・・。 »

喪と自粛・・・。

『「喪」は、「仏教の決まり事」だ。「何故、決まり事が考え出され採用されて来たのか?」と言えば、「考え・思いによる納得を得る為」である。

例えば、「死の判定が???だった頃」は、「お通夜」や「初七日」等の「工夫」で、

「死の判定が???である事を補い、もう、確かに、故人は死んでいる」と「誰もが納得した後」で、「埋葬」したりしていた。

「埋葬後49(七の7倍)日もすると、土葬の当時」は、「多くの場合、遺体の様子もかなり違う」。

「そこで、49日もすると、あの世に着いた」と「納得する事にした」のが、「49日」である。

「当時」は、「死自体の把握も???だった」ので、

「わからない物事は、とりあえず、恐れ、用心する、人間の心理そのまま」に、

「近親者や他人の死から、自分を守る事を納得する為」の「考え・思いによる納得法」も「考え出された」。

「それが、喪」である。

「喪の間は、派手な生活等を避ける事」で

「死という少なくとも当時の人々には得体の知れない恐ろしい物事から隠れる事」で

「安心という納得を得よう」というのが「喪の実体」だ。

「親・兄弟等、近親者の死の影響は強い」と「多くの人々が思えた」ので、

「その様な場合、喪は一年」とか、

「近隣の他人の場合は、初七日が過ぎるまで」とか、

「色々な納得法がある」』。

『「現代の日本国民の多く」は、「人の誕生・死が細胞ごとである事を知っている(学校教育でも教えている筈なので、当然だ)」。

しかし、

「現代の日本で起きてしまった東日本大震災の犠牲者の事を思う」と、

「不思議と、旧来の喪的行動を示してしまう日本国民の数も少なく無い」。

曰く「自粛」である。

「時代や、ちゃんとした情報・教育等の面では、仏教という古の宗教からの卒業」が「促されている」のだが、

「旧来からの利権保持の為等の理由から捻じ曲げられているちゃんとしていない情報・教育等に毒されている、

少なく無い数の日本国民」は、

「知らず知らずの内に、仏教文化を抱きしめ続けさせられている」訳である。

「未曾有の大災害という理解し難い現実に直面させられ、

テレビ・マスコミ等の情報で、益々不安を煽られ続けて来ている、

多くの日本国民の中の一部の人々」は、

「実際に、極近い方々を震災で失ってしまった人でも無いのに、

長期の自粛ムードという喪を選択させられている様相」だ。

「未曾有の大災害」という「理解し難い物事」が、

「当時の人々には、理解し難い物事だった死が喪等の理解し難い物事から逃れる為の納得法を生み出した様」に

「考え・思いの中で、自粛という納得法を生み出している」のである。

しかし、「現実的には」、

「地震は、ある程度は、科学的に判っている、確実に来る場所まである程度特定されている、温暖化の今日なら、そのエネルギー規模や連続性等の増大も予想出来る、自然現象」であり、

「原発は、人類自らが生み出し、通常時には、ちゃんとコントロール出来ている高エネルギーを利用した物」であり、

「死の実体は、細胞ごと」である。

「理解し難い未曾有の大災害」という「感」は、

「上記の様な現代人なら知り得ている情報より、

テレビ・マスコミ映像等の大被災情報の実質的な脅しが上回っていたり・・・するから、生じるだけ」なのだ。

「地震・津波等の大災害や死に対して」は「喪の様な自粛で対応する」のでは無く、

「対震・対津波対策を急いだり、健康を保つ等の、現実的な対応をする事」の方が「圧倒的に合理的」である。

「現実的な対応」は、「実体経済も動かす事になる」が、

「自粛」は「経済を細らせ」、

「経済を細らせる事が、実際の被災地の復興を遅らせる要因になる」のだから、

「現実的に、被災地の事を考えるなら、自粛は考えもの」なのだが』。

『「日本国民の場合」は、「上記の様に、仏教文化の影響が色濃い」が、

「日本に居た中国人の場合」は、

「震災直後、日本から逃げ出す中国人の数の多さ」からも、

「儒教文化の影響が色濃く出ている」。

「儒教では、徳が無いと、大災害等の禍に合う」という「考え・思いによる納得法」があるので、

「大災害等の禍に合いたく無い=自分は不徳人間だとは思われたく無い」から「大災害が起きたところから離れる」のだ。

「もちろん、現代の中国は、共産党政権下で、上辺では、宗教を否定」だが、

「実際の中国国民の行動原理は、未だに、儒教の影響が色濃い」のである。

「その裏にある」のは、「日本同様、現実通りちゃんとしていない情報・教育等の問題」なのだ』。

『「儒教の文化」では、「支配と被支配」だ。

「徳のある者が支配権を得て、

下々は、徳のある支配者に従う」である。

「現状の中国共産党による支配」も「正に、同様の精神構造」になっている。

「韓国も仏教より儒教の影響が強い」のは「当然」で、

「古から、朝鮮半島の国々は、大国中国を目指して来ていた」からである』。

『しかし、「中国の一部権力者たち」と「朝鮮の一部権力者たち」との「日本に対する対応」は、「結構違う」。

「中国の一部権力者たち」は、「儒教の精神構造そのままに、自分たちを徳のある支配者に置きたがり、

日本を徳のある支配者に支配される方に起きたがっている」。

しかし、「それは、単純に支配」である。

「朝鮮の一部権力者たちの場合」は、

「単純に支配では無く、乗っ取り」なのだ。

「何故なら、朝鮮の歴史」には、「その実態を知る多くの日本人等を抹殺しても、隠したいくらいの日本に対する劣勢が在ったから」である。

「朝鮮の一部権力者たちの身勝手な論理」では、

「日韓併合の実体・実態を知る者は、悪」なのだ。

「単純支配」では、「実体・実態を知る者の排除は困難」である。

「そこで、血を入れ替えても、歴史上の現実を封印する・・・」というのが、

「日本乗っ取り策略」なのだ。

そして、「未だに、そんな策略の下で動いている

時代遅れの人々までもがいるのが日本の実状」である。

(因みに、朝鮮内では、日韓併合の実体・実態通りの者・物・事を公言すれば、そのスジの連中に暗殺される事も稀では無いらしい)

「日本の敗戦」という「日本の危機を良い事」に、

「情報・教育を牛耳る立場をそのスジの連中で固め、

日本国内で、現実の歴史に封印をさせ、

自虐教育を行って来た実例」からも、

「そのスジの連中の悪ぶりは明らか」である。

「今回の東日本大震災」も「そのスジの連中にとっては、格好の機会」なのだ。

「日本の国力を出来る限り落とし、朝鮮を有利にすべく、数々の工作活動が行われている」。

「例えば、原発の復興を遅らせたり、原発に対する過剰に否定的な論を煽る事」も「その一つ」だ。

「原発の肝」は、「高エネルギー(熱)の制御」であり、

「人類の歴史を見れば明らか」な様に、

「より高いエネルギーを制御して行く事こそが、進化」なのだ。

「何故、人類にその様な進化が必要か?」と言えば、

「地球生命体細胞群は、何れ、宇宙に進出せざるを得ず、

宇宙に進出する為には、

高エネルギー制御技術は必要不可欠だから」である。

「人類の未来の道程と密接に係わっている高エネルギー制御技術を実践し、より現実的にして行く為の一つの現場でもある原発」を

「遠ざけてしまう国」とは、

「近未来での先進国から遠ざかる国」でもあるのだ。

(この意味からも、日本の為なら、選挙等では、悪戯な原発反対派等は、実質的に、日本を先進国から外したがっている様なものなので、ダメ!である)』。

『「日韓併合当時の朝鮮の実状」は、

「王朝の周辺以外では、近代的な経済体制も無く、

王朝から遠い多くの人々は、絶対に権力の座に登れ無い様に、徹底的に衰退させられていたから、

その様な人々の着物は多くの場合使い古された汚れた白(王朝の周辺以外では、着物を染める事も出来ていなかった)であり、

オンドル部屋の敷き紙はボロボロという状態で、

近代的な小学校さえ無い状態」だった。

「日韓併合以降、朝鮮に渡った日本人の感覚では、

王朝の周辺以外は、正に、開拓地だった」のである。

「当然、そんな当時の朝鮮に、竹島の管理能力などある訳も無く、

竹島は、当時の日本が、平和時に国際的に合法な手段で、自国の領土にした」のであり、

「朝鮮の権力者等が言っている様な、日本が朝鮮を侵略した最初の一歩などというのは、

明らかな嘘である」。

「そもそも、日韓併合自体、二国間の合意契約であり、

朝鮮側は国の存続と自国内の急速な近代化の為に、

日清戦争に勝った日本を利用する事を考え、

積極的に、日韓対等合併を求め、

それが、当時の国力相応の日韓併合となった」のが「現実」である。

「日本が上の日韓併合に納得しなかった朝鮮側の権力者の一部」が

「日韓併合を日本乗っ取りの第一歩と位置付け、

儒教思想に基づいた、長い、長い、工作活動等を続けているのが実態」なのだ。

「当時の朝鮮内の多くの一般市民」は、

「朝鮮王朝による支配体制よりずっとマシな日本による統治&近代化を大いに喜んだ」のが「現実」である。

「ところが、当然、その様な現実は、朝鮮の権力者には都合が悪い」。

「そこで、日本乗っ取り工作と共に、徹底した歴史捏造工作が朝鮮でも日本でも行われ続けている」のだ』。

|

« 菅政権は、今回の東日本大震災を受けて、「総理自身の不徳の至るところ」と詫び下野するらしい・・・。 | トップページ | テレ朝、新番組「モーニング・バード」・・・。 »

コラム」カテゴリの記事