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お仲間マスコミ等からもダメ出しを食らっている「菅と孫の再生エネルギー買い取りシステム」等々の実績を持つ民主党の代表選・・・。

『「普通に考えれば、代表選より政権担当時の数々の駄政策の責任を取る解党」こそが「相応しい」のが「民主党」だ。

「そうでも、しなければ、(或いは、実権を持つ人脈そのものが変わらなければ)、多くの一般日本国民からの信頼回復はあり得ない」。

「ところが、今回の低投票率選挙とお仲間テレビ・マスコミ大衆誘導に助けられて、

民主党は、議席数を増やせてしまった」。

「多くの一般日本国民の不満を受けるスケープゴード的な、海江田代表の落選という犠牲はあった」が、

「駄政策を散々行った張本人である菅元総理は比例滑り込みで当選」。

「更に、議席数は二桁も増えている」。

「コレでは、解党せず、野党再編の軸として頑張ろう等という空気」が、

「多くの一般有権者の思いとは全く別」に、

「民主党の中等で生まれても、何の不思議も無い」。

「野党再編の上で、党名を変えれば、まるで旧社会党員が民主党員になったのと同様の状態」になる。

「そうなれば、再び、政権奪取も可能・・・等」と「思い込みたくなっているのかも知れない」』。

『「野党再編の顔として、早くも名乗りを上げている」のが、

「維新の党の共同代表である江田」だ。

「DHCの親玉による大きな支援」は、

「まるで、菅と孫を連想させる」が、

「政治には、余程、お金がかかる」のだろう』。

『「そもそも、野党再編は、過去にも幾度も行われて来た」。

「過去の野党再編で一つの大きな軸となっていた」のが「現生活の党代表の小沢」だ。

「元々は、自民党内で剛腕とまで言われ、幹事長まで上り詰めていた小沢だった」が、

「自民党全体を自らの意志の下では支配出来ないと悟ったからか(?)党を出て剛腕を振るった」。

「そして、非自民、細川政権の実質的生みの親」となった。

「その後、自社さ政権の成立により、政権が自民党側に戻る」と、

「今度は、最終的には、民主党政権を成立させる剛腕ぶりを発揮した」。

「民主党政権の中では、剛腕幹事長として、幹事長への実質的利権集中体制作り等を行っていた様相だった」が、

「民主党内の内紛で党を離れ、・・・現在に至っている」。

「剛腕小沢の裏にある金脈は不明」だが、

「政治にお金がかかる」のなら、

「必ず、何処かにスポンサー的役割を行っている者が居る筈」だ。

「それは、表に出なければ、海外の者でも可能」だろう』。

『「さすがの剛腕小沢」も、

「今までの実績を、

多くの日本国民が余り評価せず、

テレビ・マスコミ等が決して好ましく報じていなかった上に、

年齢も年齢なので、

もはや、野党再編の軸としては難しい状態」だ。

「小沢に夢を託していた者たち」は、

「新たな小沢をつくる必要性に迫られていた」』。

『「小沢の次を期待されていたのは、橋下」だろう。

「周囲には、韓流の人々が多数居る中、産まれ~は、日本国内での冷遇組みだった橋下」を

「周囲の者が担ぎ、周囲の者の意向も反映させた、政治を行わせようとした」に違いない。

「ところが、橋下は、周囲の者の意向で操れる人間では無かった様相」なのだ。

「以前に、

元従軍慰安婦の方と橋下を直接対面させ、

あわよくば、橋下という代表的日本人に

元従軍慰安婦の韓国人に対して頭を下げさせよう」という

「一種の策略みたいな事」が、

「企画された様相」だったが、

「橋下が本当の事を弁護士的に露呈させようとする姿勢を示したせいか(?)、

没になった事」があった。

「それは、象徴的な事例」だろう』。

『「其処で、そのスジの連中が白羽の矢を立てた様相なのが江田」だ。

「元々は、自民党内で、相応に力を持っていた渡辺を支援し、都合の良い政策等を実現させようとしていた」のだろうが、

「自民党内では、かつての小沢の如く、上手く行かない」。

「そこで、外に出させて、野党勢力の一翼を担がせようとした」のだろうが、

「渡辺みんなの党」は、

「与党に同調・・・路線」だった。

「そんな状態に我慢が出来なくなったDHC会長等」が、

「渡辺は支持しない、江田を支持する」等を「ぶち上げた」。

「韓流テレビ・マスコミ等による、八億円借金問題の大宣伝等も加わり、

潔く、党を解党し、無所属として一人で立った渡辺」は、

「今回の総選挙で落選」している。

「江田が、維新の党の共同代表にまでなり、野党再編の軸になろうとしている現状」と比べると、

「かなりの差がある」。

「政治には、余程お金がかかる」のだろう。

「そして、スポンサーの意向には、逆らい辛い状態もある」のだろう』。

『「DHCの親玉」や、

「韓流テレビ・マスコミ等」や、

「ソフトバンクの親玉」等々には、

「民主党や江田等の実質的スポンサーの臭いが濃厚に漂っている」。

「表に出ている部分だけ・・・」とは「とても思い辛い」のは、

「韓流テレビ・マスコミ等が一方的に大量配信している実質的マインドコントロール情報等々からも、ある意味、当然」だろう』。

『「早くも、韓流テレビ等では、民主党の代表選に維新の党との合流に前向きな細野が立候補と宣伝している」。

「その人脈の意向」では、

「江田維新の会と細野民主党を一緒」にし、

「自民党に対抗出来る勢力」として、

「韓流テレビ・マスコミ等で育み」、

「政権を奪取する」なのだろう。

「つまり、韓流テレビ・マスコミ等応援」により、

「かつての民主党政権成立時」の如く、

「自民ダメ!&お手盛り良イメージ政党への政権交代!!・・・マインドコントロール」で、

「多くの有権者を操り」、

「政権を奪取」し、

「菅と孫で決めた再生可能エネルギー法案の如く、

多くの一般日本国民・日本企業から、

極一部の者たちが、

法のお墨付きの下で、

大量集金出来る悪策等を実現させたい」のかも知れない。

「太陽光発電高値強制買い取りの様な酷いシステム」等々による「過分な利益」が、

「お金のかかる政治に環流される・・・」となれば、

「正に、多くの一般日本国民を衰退させる負のスパイラル構造の出来上がり・・・」で、

「それは、まるで、韓国の状態の様・・・」だ』。

『「目指しているところ」に「露呈する文化等」は、

「大いに傾注するべき重要要素」である』。

『「テレビ・公共的マスコミ・教育等の正常化・健常化」は「急務」だ。

「それと共に、全ての有権者は、テレビ・マスコミ・教育等の操り人形状態から解脱するべき」である』。

『「情報配信の具体例を記せば」、

「例えば、

在特会によるヘイトスピーチデモ等を取り扱う」時、

「在特会とヘイトスピーチを一緒にした情報のみを一方的に大量配信する」のは、

「在特会に悪いイメージを抱かせる為のマインドコントロール情報配信の域を出ない」。

「在特会の主張のどの部分が、ヘイトスピーチに当たるのか?」を「正しく、配信する」と「共」に、

「ヘイトスピーチに当たっていない主張内容も、普通に紹介する」のが、

「健常な情報配信」だ。

「在特会とヘイトスピーチの団子情報配信」では、

「在特会の主張の全てが悪劣であるかの如きイメージの下」で、

「視聴者・読者等の思考がフリーズさせられ易くなってしまう」が、

「健常な情報配信」なら、

「悪劣な表現実態」と「主張内容」は「区別」され、

「視聴者・読者等は、主張内容の是非を自ら考え判断する事になる」。

「日本を成熟した社会とする為」には、

「どちらの情報配信法が良いのか?」は、

「言うまでも無い」だろう。

「現状の韓流テレビ・マスコミ等による一方的大量情報配信内容」は、

「判り易い在特会のヘイトスピーチ」より、

「遥かに判り辛い」が、

「優等生的表面とは裏腹」に、

「かなり劣悪」である場合が、

「少なく無い」のだ。

「そんなモノに、自分をマインドコントロールさせ続けていて良い訳など無い」のである』。

『「自民ダメ!政権交代!!」で、

「多くの日本国民が得たもの、韓国や中国共産党が得たもの、等々」は、

「絶対に忘れさせられてはいけない」』。

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