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安保法制、問題は単純でしょ・・・。

『「実体を考える」なら、「今、何故、安保法制なのか?=今、何故、自衛の強化が必要なのか?」であり、

「集団的自衛権の是非=日米安保の強化の是非」に他ならない。

「安保法制問題」は、「実体を考えるなら、非常に単純な問題で、日本国民としての回答も、普通に考えるなら非常に簡単な問題」だ。

「本来、単純で簡単な問題なのに、ワザと論点をずらし、複雑で、考える事が嫌になる問題にすり替える」のが「悪の常套手段」である』。

『「悪の策にはめられる」と「複雑で、考える事が嫌になる」から、

「その時点で、多くの人々は、自分の理解出来ない悪い物事として、安保法制を扱いたくなる」。

「悪たち」は、

「よく分からない者・物・事は、とりあえずいけない者・物・事として、遠ざける、

人間の基本的防衛反応」を「悪用している」のだ』。

『「論点ずらしの例」が、

「憲法違反なのでは?」であり、

「集団的自衛権まで要らないでしょ!」等々だ。

「中国共産党や北朝鮮等の状況を考えるなら、今、日本の自衛強化は必需」だ。

「実人間社会内での国境外の問題も含む自衛強化」と、

「日本の法律内の問題である憲法違反のどちらが優先されるべきか?」

「中国共産党の不当増長(武力圧力等による現状変更・・・実質的侵略行為等)も、

北朝鮮の崩壊等」も、

「問題無い」等と「考えている、もしくは、知らない、人々」なら、

「安穏と、日本国内ダケの憲法論議に熱中し易くなる」。

「ましてや、安保法制問題について、論点ずらし悪策略上で考えさせられていれば、尚更」だ。

「普通に考える」なら「自衛の強化が必需」で、

「自衛の強化」は、

「転んでから(事が起きてから)では遅い」。

「転ばぬ先の杖であるべき」だ』。

『「集団的自衛権の問題」は「もっと、単純・簡単」である。

「自衛の強化をどう行うのか?」の「問題だから」だ。

「今時の軍備等の内容を吟味すれば、専守防衛の自衛隊ダケでは自衛にも限界がある」。

「それは、今時の軍備等の情報を得て、少し考えるなら、誰でも解る事」だ。

「では、どうやって、自衛を強化するべきか?」

「もちろん、自衛隊を国軍にして、敵基地攻撃能力や先制攻撃能力や核兵器等々まで持たせる自衛強化も可能」だが、

「当然、その為には、時間も、お金も、世論の合意形成も要る」。

「現実的に考えれば」、

「日米安保の強化」が「一番、安上がりで、短時間で実現可能な方法である事」は、

「多くの人々が、直ぐに解る筈」だ』。

『「安保法制に反対している人々」とは、

「実質的」には、

「自衛の強化が要らない」と「主張している」のか、

「日米安保の強化が要らない」と「主張している」のか、

「その両方を主張している」のである。

「或いは、論点ずらしの悪の策略にはまり、よく分からないからとりあえずいけない事として、遠ざけたがっている」のである』。

『「はっきり言えば、こんなに日本国・日本国民にとってのメリット・デメリットがはっきりしている事」でさえ、

「論点ずらし等の悪の策略」と、

「マスゴミ等の大衆誘導等」によって、

「国政政策が遅滞させられている」のだ。

「そして、日本の国政政策の遅滞で、メリットを得る」のは、

「中国共産党や韓国(北朝鮮も含む)悪権力者たち」等「反日人脈の者たち」である』。

『「日本の中の反日人脈の手先たち」は、

「嫌な国の中に居続けるより、反日国に行くなり、帰るなり、強制送致されるなり、・・・するべき」だろう。

「情報工作ダケでは無く、

反日人脈にとっての有益分子育成(多くの場合、工作員化だったりしている・・・)不適応分子粛清工作等々まで、

行っている者たちまで居るのだから!」』

『「国としての自衛強化ももちろん必要」だが、

「日本国内の一般日本国民の健康・安全等を守る為の法整備&体制整備も必需」だ。

「電磁波工作や飲食物工作等々を、実質的に、何時までも、黙認している様では、本当に情けない」』。

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