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「政治家の報道圧力VSマスコミ大衆誘導」お粗末劇を大衆誘導で勝利にしたいマスゴミたち・・・。

『「テレビ・ラジオ・マスコミ等による偏向報道や大衆誘導は責められて当然の事」だ。「ところが、それを与党国会議員の様に権力を保持している者が行う」と「圧力的要素が高くなるという理由」等々により「本来なら非難されるべき事を、まるで、正当な権利の如く脚色出来てしまう」。

「そんな悪劣な大衆誘導工作を行わせない為」にも、

「権力を持っている者が発言する時は、十二分に配慮すべき」だ。

「しかし、全ての日本国民」は、

「今回の壁耳取材ネタで、大問題化&大衆誘導という、マスゴミ側の酷いやり方の問題」も、

「絶対に忘れるべきでは無い」。

「こんな重大な悪事を黙認してしまえば、日本社会は、マスゴミファシズム社会になってしまう」』。

『「沖縄の新聞の一大問題」は「地方紙である上に論調も同様の沖縄二紙以外の一般全国紙が、当日配達では無い事」だ。

「翌日配達では、もはや、新聞では無い」から、

「実際に沖縄での新聞のシェアは、地方二紙だけで9割以上」だ。

「その二紙が、まるで、赤旗と人民日報みたいな論調だったとしたら、どんな実効が出てしまうのか?」

・・・「今の沖縄は、そんな状態にある」。

「外国特派員の方々は、先ず、沖縄二紙の内容を良く吟味するべき」だろう。

「事実・現実の切り売りイメージが読者に抱かせる思いの多様性が失わされている状態、二紙でシェア9割以上では・・・、大衆誘導も容易」だ。

「政権から報道への圧力を問題視するのは当然」だが、

「同時に、一部報道によるイメージ大衆誘導の問題も問題視する事を忘れてはいけない」。

「政権批判は大宣伝」で、

「マスコミ大衆誘導の問題を告発出来ない」のは、

「大衆誘導工作機関かマスゴミに他ならない」。

「少し考えれば誰でも分かる事」だ。

「政権批判を行う事は、野党の応援にもなっている」。

「反現政権派のマスコミの仮面を被った大衆誘導工作機関」なら、

「合理的なやり方」だ。

「元々、現実的な世論も少なからず在った沖縄の世論を甘言で夢逃避世論化した」のは、

「民主党鳩山政権」だった。

「それは、マスゴミや大衆誘導工作機関が生みの親だった政権」でもある』。

『「政権による言論への圧力は絶対にダメ」だが、

「同時に、情報大量配信機関であるテレビ・ラジオ・マスコミによる偏向報道や大衆誘導も絶対にダメ」である。

「民主主義社会なら、どちらもダメが当然の事」だ』。

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