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山本太郎「原爆投下や東京大空襲は戦争犯罪では無いのか?」だと・・・。

『「戦争犯罪か?否か?をそれなりに分ける国際法の基準は人道主義」だそうだ。「その面からすれば、不適応分子の粛清はどうか?」

「戦争とは、明らかに敵となる事を宣言した上で、敵国の軍や人民に対し攻撃を行う行為」だが、

「不適応分子の粛清は、その国を支配した者が、その国内や他の国内で、不適応分子を一方的に決め、殺害等する」のだ。

「其処には、宣戦布告等の判り易い宣言も無い」。

「一方的に支配者たちが、支配者たちの都合で、被支配民にしきれない者たちを殺害等する」のだから、

「ある意味では、その人道に対する悪質性は、戦争犯罪以上」だろう。

「戦争犯罪以上の悪質性が有る不適応分子の粛清にまで言及せずに、特に米国の戦争犯罪にスポットライトを当てて、問題化する事の実効」は、

「反米感情等の誘い」になる。

「山本太郎等の偽善論等」には、

「上記の様なインチキが内包されている」。

「反米感情を誘って、日米安保の強化に繋がる安保法制を阻止させたいダケ」なのだ』。

『「そうでは無い」と言うのなら、

「是非とも、不適応分子の粛清も問題にするべき」だ。

「日本国内でも、日本の現行法&現行の摘発体制で摘発困難な手法を用いた不適応分子の粛清という非人道的行為が蔓延している」のだから、

「日本の国会議員なら、戦争犯罪を問題にするのなら、不適応分子の粛清を無視する方が異常」だ』。

『「不適応分子の粛清」とは、

「旧社会・共産圏の得意技」でもある。

「不適応分子の粛清問題を、戦争犯罪同様、ちゃんと取り上げる事」は、

「旧社会・共産圏や北朝鮮や中国共産党等に対してダメ出しを行う事にも繋がっている」。

「米国に対するダメ出しは行えても、旧社会・共産圏や北朝鮮や中国共産党等に対するダメ出しが出来ない」のなら、

「その様な者は一体何者なのか?」は、

「言うまでも無い事」だろう。

「少なくとも、米国の社会体制や実行政策等々」は、

「旧社会・共産圏や北朝鮮や中国共産党等の社会体制や実行政策等々」より、

「遥かにマシ」だから、

「先進科学技術でも経済でも、より勝れている現実が在る」。

「日本国が、悪戯な反米感情等から、中国共産党や北朝鮮等と同様の状態を誘う」なら、

「日本国民が得られる結果も、中国共産党支配下の中国や北朝鮮等と同様になる」』。

『「現代なら、明らかに、原爆投下は人道に対する罪であり、戦争犯罪」だ。

「多くの民間人まで殺戮した東京大空襲等の無差別爆撃も、人道に対する罪であり、戦争犯罪」だ。

「しかし、70年以上前」では、

「どうか?」

「殺し合いで権力を得た者たち

(つまり、自分で自分を健康にコントロールせず、その代わりに他の者・物・事を支配する代償欲求の追及に奔走していた人々)

の流れ」が

「より広い支配地域(代償欲求では本来欲求を充足出来ないから、代償欲求の追及は往々にして、過剰になる)を画策し、武力による比べっこを行っていた時代」だ。

「欧米先進諸国が、後追いの日本等による切迫を受けて、支配地域の拡大から、支配地域放棄&(支配地域はもちろん、自国ダケでの)自立への道に切り替える方向に動き始めていた時代」だ。

「日本でも、世界中でも、

血統主義や丸ごと一人の死生観や、(例えば、日本の国家神道の様に)宗教的考えが蔓延り、

男女同権など無いに等しく、

売春が合法だった時代の話し」である』。

『「大砲の弾が当たるか?否か?もロクに判らなかった時代」だ。

「主たる武器と言えば、銃や大砲や爆弾等の火薬モノで、人が標的を認識し敵に当てる事を頑張っていた時代」だ。

「世界中が、正確な情報も得辛く、武器が武器で、その使用にはそれ程の熟練を必要としていなかったから民間人の姿をした内実兵士&軍部(軍需工場等で働く人々)がゴマンと居た時代」だ。

「そんな時代の戦争や、

無差別爆撃や原爆や従軍慰安婦等々の問題」は、

「現代の基準では語れない」』。

『「大戦後、多くの国々が原水爆を保持出来ている現在、もはや、国と国レベルの本格的な戦争は、人類滅亡を意味する」。

「地域紛争でも、軍人相手のピンポイント攻撃が技術面でも情報面でも可能になって来ている現在」なら、

「無差別爆撃は絶対にダメ」であり、

「ましてや、人類滅亡を誘う原水爆の使用は絶対にダメ」だ。

「多くの国々で性差別が廃止されている現在、売春も従軍売春もダメ出し当然」だろう』。

『「不適応分子の粛清は、70年以上前でも現在でも明らかに人道に対する罪」だ。

「大戦終戦前は、弱者に対する八つ当たり、もしくは、スケープゴード的意味合いが濃かった」。

「大戦終戦後は、明らかに、支配者側がその支配者にとって都合の良い人民支配をより効率的に行う為に独断的かつ一方的に行っている非人道的行為」だ。

「そんなモノを不問にした上で、70年以上前の戦争犯罪を問う」とは、

「明らかな、策略的手法」になる』。

『「山本太郎等のインチキ論でも騙される有権者」が「インチキ論の教祖的者や政党等に一票を投じてしまっている」のだろう。

「しかし、インチキ教祖的者たちや政党等でも、国会議員となれば、日本の血税が注ぎ込まれている」のだ。

「税金の無駄遣いを言う」なら、

「その前」に、

「有権者自身が自らの資質を磨く事も必要」だ』。

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