« 寝屋川少年・少女惨殺事件、単独犯見込み捜査の大きな罠・・・。 | トップページ | 「家族まで含めて警察発表たった3万人」という安保法制反対デモのお粗末劇・・・。 »

維新の党、元民主党等の面々による乗っ取り支配工作に対し、離党&新党立ち上げ宣言で対応した橋下氏たち・・・。

『「元々、民主党等では再選困難な人々」が「維新に移っていたり」した。「そして、再選され、歴史の浅い党である維新では、国会議員歴が長いから・・・と、実権を握り占めて来ていた」。

「お仲間マスゴミの援護射撃もあり、橋下氏の実権が希薄化されて来ている中」で、

「地方選で、元民主党系の党要人が、身勝手な候補者応援を行った」。

「つまり、維新の党の実権の大部分が、元民主党系等に移ったので、好き放題やり始めた訳」だ。

「橋下氏たちは、その者の辞任を求めた」が、

「逆に、橋下氏たちが離党する事になった」。

「元民主党系の者たちによる維新の党乗っ取り支配工作は成功した状態になった」』。

『「ところが、それは、正に{三日天下}だった」。

「離党した橋下氏たちが、新党立ち上げ宣言を行ったから」だ。

「党を割らない宣言をした事は、もはや、維新の党自体は、くれてやるという事」だ。

「しかし、元民主党等の実権者たちに何時までも追従する者たちばかりでは無い」。

「元々が、橋下氏等の下で国会議員等になった者たちにとっては、国会議員歴が長いダケで、元民主党等の者たちの下に居続ける事は困難」だ。

「橋下氏たちが立ち上げる新党という行き場が出来れば、そちらに流れるのは当然の現象」だろう』。

『「元々、旧社会党の面々が、旧社会党では国会議員としての再選が困難だから・・・等と、

民主党の党員となり、

国会議員歴が長い事で、

民主党内で実権を保持して来て、

お仲間マスゴミの応援の成果により、

一時は政権まで持てた」が、

「政権与党時に実際に行った政策が余りにも酷かった」ので、

「多くの日本の有権者から見放された」。

「そして、今度は、民主党の看板では当選困難となった連中」が

「維新の看板の下で、再選を果たして来た」。

「維新内でも、国会議員歴が長いから・・・等と実権を握り占め、

まるで民主党政権時に表看板は民主党でも、

実行政策内容は、旧社会党の連中の意が強く反映された内容となっていた状態と同様の事態」を、

「行おうとして来ていた」のだろう。

「つまり、民主党等との合流による野党再編」であり、

「表立つ看板が民主党では無く、新たな看板となれば、お仲間マスゴミの援護で、また政権奪取も・・・等と考えていた」に違い無い』。

『「ところが、そんな茶番劇は、有権者はもちろん、橋下氏たちも付き合いきれ無いくらいバカらしい事態」だ。

「もはや、多くの有権者は呆れ果て、

橋下氏たちも、

維新の党の看板くらいくれてやる!」の「状態の下」、

「本来の維新を取り戻そうとしている」』。

『「旧社会党系の連中が実権を握る政権」は、

「民主党政権が最後であり、もはや、日本では二度と成立しない」。

「どんなに表の看板を変えても、実行しようとしている政策の内実」が、

「日本を細らせる反面で中・韓(北朝も含む)等を太らせる等」では、

「日本の多くの有権者が見放して当然」だ』。

『「政界引退を表明した橋下氏だから、

もう安全パイだ等と元民主党系の者たちは、

思い込んでいたのだろう」。

「まるで、表の看板を変えたから、

もう有権者からは睨まれない、或いは、また有権者を騙せる等と思いたがっている、

旧社会党等や旧民主党等の面々の様に・・・」。

「正に、目糞鼻糞を笑うの醜悪茶番劇が行われている様相」なのだ』。

『「はっきりしている事が在る」。

「情報化の今日、

もはや、政策の内実が日本の為にならない政党や国会議員等に与党の目は無い事」だ。

「再選も、今後、益々困難になる」。

「お仲間マスゴミ等がどんなに盛大に大衆誘導を試みても、この流れは変わり得ない」』。

『「例えば、安保法制問題がある」。

「未だ、安保法制は憲法違反等と騒いでいるおバカ、もしくは、悪たちが居る」が、

「全日本国民が、日ソ中立不可侵条約から学ぶべき事」は、

「どんなに立派な法律が在っても、

日本がどんなに法律を順守していても、

国防が希薄となれば、

勝ち取れる侵略支配は是とする未熟な他国は、

遠慮無く日本に攻め込んで来る事」だ。

「世界を見渡せば、残念ながら、未だに、未熟な他国は多数実在する」。

「この程度の現状世界の人間社会常識は、普通の頭が有ればみんな理解している」から、

「安保法制反対運動も、メジャーには成り得ない」。

「そして、普通の頭が有れば行う訳も無い反対運動を、

率先して行ったり、煽ったりしている連中の中には、

当然の如く、未熟な他国の手先たちが居る」のだ。

「そんな悪たちに操られている様では、本当に情けない」が、

「操られているのは、少数に留まっている」。

「安保法制が、予定通り成立する事」で、

「終戦間際の旧ソ連の突然の日本攻撃の様な事態が防がれる事になる」』。

|

« 寝屋川少年・少女惨殺事件、単独犯見込み捜査の大きな罠・・・。 | トップページ | 「家族まで含めて警察発表たった3万人」という安保法制反対デモのお粗末劇・・・。 »

政治」カテゴリの記事