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「21世紀に相応しい憲法」が出来れば良いのですが・・・。

『「精神文化レベルが科学レベル以上になっていない法学者や政治家・官僚等」が「考えても、出て来るのは、旧態依然とした憲法」だろう。

「現状で出来る事は、余りにも、現実離れが激しい部分の補正作業程度」で、

「その補正でさえ」も、

「考え・思いによる納得レベルの精神文化を持つ人々を、

現実離れした考え・思い等で操る事で、

困難にしようとする連中」が、

「マスメディアや教育界等で蔓延っている内」は、

「困難」だろう。

「憲法を補正する前には、先ず、情報・教育の健常化」だ』。

『「現実離れが補正されるべき」なのだから、

「実体や事実・現実のお墨付きの無い情報・教育等で、多数の人々を操る事等」は、

「禁止されるべき」だ。

「大衆誘導の禁止」は、

「ヒトラー等、過去の歴史から学ぶなら、極めて当然の事」だ』。

『「考え・思いによる納得である宗教等の過剰優遇」も「是正されて然るべき」だ。

「宗教等考え・思いによる納得レベルの者・物・事の過剰優遇が続く限り、

多くの人々が考え・思いによる納得レベルで安住し易くなってしまう」のは、

「ある意味、当然の現象」だ。

「宗教等過剰優遇の人間社会」では、

「科学レベル以上への精神文化の正常進化も阻害され易くなる」』。

『「21世紀に相応しい憲法」なら、

「自分で自分を健康のコントロールし続ける事で、支配欲の本来欲求を健常に充足させる事」や、

「過剰な代償欲求の追及行為の抑制・禁止」や、

「自分の実体把握の義務」や、

「自分で自分を健康にコントロールする為に必要な情報・教育・環境等を得る権利」や、

「自分の実体に基づいた本来の仕事を行う義務」や、

「実体や事実・現実に基づいた報酬を得る権利」や、

「実体や事実・現実を歪めている者・物・事の抑制・禁止(例えば、血統差別や過剰な血統相続等の禁止)」や、

「本質的正当性が無い差別の禁止」や、

「悪・劣に対する正当な差別の権利」等々の「要素」が、

「大前提の国家・国民の安全保障を担保した上」で、

「織り込まれているべき」だろう。

「個々の国々の国内法や社会体制が、健常に実体や事実・現実との整合性を高める方向に進化し続ける」なら、

「最終的には、全世界の法律は、実体や事実・現実に基づいた一つの法体系でも良い状態になる」。

「22世紀を迎える頃には、その様な状態になっていると良いのだが」。

「本当に必要な要素を漏れなく取り入れ、法文らしく仕立てる」のが、

「法学者や立法府等の仕事」だ。

「そして、元の民意」は、

「誰もが挙げる権利を持っている」』。

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