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人類を除く地球の生物の精神文化等は自分主体の天動説レベルで良いが、人類はダメでしょ!何故なら、既に、地動説レベルの物質文明を保持しているのだから・・・。

『「人類以外の生物でも、狭義の自分が在り、程度の差はかなり在るが、その生物相応の精神文化を保持している」。

「そして、その精神文化は、基本的に、狭義の自分を中心とした天動説レベルの精神文化」だ。

「自然界の中で、弱肉強食の生存競争が行われている事」は、

「自然界という大枠自体の変化をもたらす事が無い限り、

自然界の枠に収まる大勢に影響が無い妥当な事」でもある。

「ところが、地動説レベルにまで進化した物質文明を保持して来ている人類の場合」は、

「自然界という大枠を変化させる存在となっている」。

「その様な立場にまで進化出来た人類」が、

「天動説レベルの精神文化で

地動説レベルの物質文明を使用し続けて来た結果」が、

「戦争の歴史」であり、

「環境破壊の歴史」だ』。

『「地動説レベル以上の物質文明を使用する人類である以上、

地動説レベル以上の精神文化を保持しなくてはならない」という

「当たり前の事態」が「其処に在る」』。

『「丸ごと一人の死生観等は、天動説に他ならない」。

「何故なら、生きている人類誰もが、今、この瞬間にも、細胞ごとの誕生・死を繰り返しながら存続している生体だから」だ。

「現実として、誕生・死とは、細胞ごとの現象」だ。

「生物個体の意識は、丸ごと一人で感じ・考え・思いたがる」。

「生物個体制御上では、細胞ごとの意識より効率が良いから」だ。

「しかし、生物個体の意識=現実では無い」。

「現実は、細胞ごとに誕生・死を繰り返しながら、存続しているのが、生きている人の実態」だ。

「天動説レベルの精神文化」では

「丸ごと一人で感じ・考え・思いたがる人の意識のみを使いたがる」。

「地動説レベルの精神文化」では、

「人の意識は丸ごと一人で感じ・考え・思いたがる事」と、

「細胞ごとの誕生・死という実態・実体」の

「両方が当たり前になる」』。

『「古の人々」は、

「ある人の丸ごと一人の強い思い等」を

「その人の魂」と「感じ、表現した」。

「魂は、その人自体の代理概念でもある」。

「古の人々」は、

「実際は、細胞ごとに起こっている死も、丸ごと一人の死として捉えようとした」。

「丸ごと一人として死を捉えようとすると、

死直前の人と、

死直後の人の違いを説明する必要に迫られる」。

「其処に好都合な概念が、魂」だ。

「魂が抜けたから、死んだ」と「考え・思え」ば「古の時代は、多くの人々が納得出来た」。

「タダ抜けたでは、寂しいから、魂が、抜けてあの世に行った」なら、

「より納得し易かった」だろう。

「死んだ人の魂が行くあの世があるとすれば」、

「あの世の事も、色々考えられ、つくり出せる」。

・・・・・・・。

「実際の一人の人の死」とは、

「病気・怪我・老衰等により、

細胞レベルでの生体維持(新たな細胞の誕生等)が困難になり、

細胞ごとの死だけが急速に連続的に起こり、

全ての細胞が死んだ時、

その人は丸ごと全部の細胞が死んだ細胞になった事」だ。

「細胞ごとに魂を考えると矛盾が直ぐに出て来る」。

「魂は、細胞群には存在出来ても、一つの細胞には存在し得ないから」だ。

「一つの細胞には、

本来保有しているDNA等は有るが、

其処に、その生後個体としての強く複雑な意思等が宿り込めている訳は無い」。

「生後個体の意思・意志・魂等は、数多くの脳細胞神経ネットワークの中に存在出来、変化もしている場合が多いのが、現実」だ。

「だから、実際に、

病気等で脳細胞神経ネットワークが壊れたり、

機能不全になったりすると、その人の意思等はもちろん、人格までも変わる場合もある」。

「一つの細胞では、丸ごと一人その人の魂の宿り様が無い」のだから、

「一つの細胞の死に対して、その細胞の魂が必要と考える事」は、

「矛盾している」。

「細胞ごとの死という現実」は

「細胞ごとの魂を否定し、魂の行き先であるあの世の存在も不要にしている」。

「あの世に対して考える必要が無くなれば、その分、生きている今を考えられる時間も増える」。

「死んだらどうなるのか?」を

「考える暇があるのなら、

生きている間、どう生きるか?」を

「考えれば良い」のだ。

「もちろん、地動説レベル以上の精神文化上で」・・・』。

『「人類は、他の生物とは違う」。

「自然界さえも変化させる地動説レベル以上の物質文明を既に保持している存在」だ。

「天動説レベルの精神文化を抱きしめて、地動説レベル以上の物質文明を使い続けていても、ロクな事は何も無い」。

「行き着く先は人類滅亡」だ。

「今、生きている全ての人」には

「自らの精神文化を地動説レベル以上に進化させる事」が

「激烈に望まれている」』。

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