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フランス大統領選問題・・・。

『「フランス大統領選」での「対立ポイント」は「金権強化と国権・国民権強化」に他ならない。

「現状の社会・経済システム上」では、

「国境線を低くする事=金権強化」になり

「国境線を高くする事=国権・国民権を強化する事による金権の相対的弱化」になる』。

『「そのどちらに、正当性が有るのか?」』

『「事態は、はっきりしている」。

「国同士の対立~国同士の戦争を避けよう」として、

「現状のまでの社会・経済システムのまま、

国境線を低くした」ら、

「相対的に、金権が強化された」。

「金権強化故に、格差が増大」し、

「社会に不満が渦巻き、テロ等が頻発する様になってしまっている」のが

「現状」だ』。

『「何処に根本的な間違いがあったのか?」は

「少し考えるなら、誰もが分る」。

「現状の社会・経済システムのまま、国境線を低くした事」が

「間違い」に他ならない』。

『「国境線を低くする」なら、

「その前」に、

「社会・経済システム」の

「実体や現実との整合性」を、

「もっと、もっと、高めておく必要がある」』。

『「人類誰もの自分の実体」や「その実体の本来の目的」との

「整合性を高くした、

性能のより高い、精神文化製品である

社会・経済システム」に

「進歩・進化させておく必要がある」』。

『「それが、出来ていない内」は

「国境線を相応に高く保ったまま、

国同士の戦争等を避ける道」こそが、

「ベターチョイス」になる』。

『「現状の社会・経済システム」の「実体」は

「現状の社会経済システムに基づいた、{金権}システム」だ。

「金権システム上」では、

「多大な金権を得た者たちが、

更なる金権の強化・増大等を求め易くなる」。

「その為に、合理的になる手段」は

「他の権力を弱める事になる」』。

『「現状の社会・経済システム等」とは

「多くの人類が未だに執着している、

他の者・物・事との比べっこによる支配権/被支配権争い」という

「乳幼レベルの精神構造上」で

「つくり出されている」

「相対的システム」だ。

「比べっこでは、比べる相手より上か?下か?」が

「力を持てる」』。

『「もちろん、持てた力の上に、正解があるとは、限らない」が』。

『「国境線を低くする事」や

「規制緩和等する事」等々により、

「相対的に金権が強化・増大されて来ている」のが

「昨今の社会・経済システムの実状」だ』。

『「金権を強化・増大する」と

「その分だけ、人権も弱化される」のが

「相対的システムの正体」だ。

「金権の下で奴隷化されている多くの庶民の実体」は

「少し考えるなら、誰もが分る」』。

『「金権下奴隷状態から抜け出したい欲動」は、

「多くの人間の中で、必然的に、生まれる」。

「問題は、生まれ出て来ている解決法」だ』。

『「多くの人間の短絡的解決法」は、

「自分ダケが大金持ちになれれば良い」等だ。

「経済的苦境状態から、

直にでも抜け出す為に、

経済的苦境状態が薄いと{思える}場所に

移民・移動等する人々の中」にも、

「この短絡的解決法が、宿っている場合が多い」』。

『「一見、短絡解決法派では無い様に思える上辺を持っている人々」でも、

「その内実」は

「短絡的解決法の信者等である場合も多い」。

「例えば、

産まれ・学歴・人気・集金技術・増金技術等々の

上辺の要素を免罪符」に

「その下で、自分ダケを大金持ちにする事を是としている人々」だ』。

『「現状の社会・経済システム上では、大金持ちの親の下に産まれる事」は

「高額宝くじの大当たり等に、産まれながらに当選している様なモノ」だ。

「逆に、経済的苦境状態にある親の下に産まれる事」は

「大いなるハンディ等を、産まれながらに保持させられている事に他ならない」』。

『「この非人道的な差別」を

「多くの人間に容認せしめ続ける為」には、

「相対的金権システムによる金権縛り」や

「現実逃避マインドコントロール」等が

「有効」になる』。

『「劣悪な精神文化製品に他ならない

現状の社会・経済システムや、

それを維持せしめる為の

劣悪な、所謂、文系の、情報・教育等」による

「マインドコントロール犠牲者」は

「数多い」』。

『「現状の人類世界」は

「実体としては、カルト宗教団体の様なモノ」だから、

「世界中至るところで、

殺傷事件は枚挙に暇が無く、

テロや戦争等々も無くなる気配さえ無い」』。

『「劣悪な社会・経済システムを続ける為には、

誤魔化す為の劣悪な手段の実用も必然」だ。

「国境線が高かった時代の

植民地支配比べっこや、

国レベルの戦争等」が

「其れに当たる」』。

『「相対的金権」を、

「ある意味では、オールリセット的に崩壊~再構築等させる手段」が

「国レベルの戦争」だった』。

『「しかし、現状の人類には、国レベルの戦争は行えない」。

「何故なら、

進歩・進化が非常に疎かな精神文化側とは全く違い、

人類の物質文明側は、

急速な進歩・進化を実現し続けて来ている」ばかりか、

「核兵器等の大量破壊兵器までもが、世界中至るところに、既に、在る状態だから」だ』。

『「現状の先進国同士等が、

本気で、国レベルの戦争を行う」なら

「人類は、アッと言う間に滅亡する」』。

『「もはや、今の人類が行うべき一大事業」は

「誰の中でも、明らか」だろう。

「余りにも、進歩・進化が疎かな、人類の精神文化側」を

「物質文明側以上に、急速に、進歩・進化させる事」だ』。

『「精神文化側を急速に進歩・進化させる方法」は、

「既に、判っている」。

「物質文明側の急速な進歩・進化」は

「科学レベルで判明している実体や事実・現実を

意識的かつ積極的に実用する事」により

「実現されている」。

「精神文化側でも、同じ事をやれば良いダケ」だ』。

『「例えば、人類も含むほとんど全ての生物の誕生・死」は

「細胞レベルの現象である事等」は

「既に、科学レベルで判明している」。

「それを、意識的かつ積極的に実用する」なら

「多くの人々の死生観や人生観の現実との整合性を

飛躍的に高める事等が可能になる」。

「死生観や人生観の現実との整合性がより高い状態の人々による判断の自虐性」は

「現実離れが激しい、丸ごと一人の死生観や人生観等を保持し続けている人々による判断の自虐性」より

「弱くなる」。

「丸ごと一人の死生観・人生観上」なら

「例えば、丸ごと一人自分ダケが大金持ちや大権持ち等に成る事=人生の成功等」だが、

「細胞レベルの死生観・人生観上」なら

「地球生命体細胞群の本来の目的であるその存続~永続への貢献等が出来ていてこそ

人生の成功等」になる』。

『「現況」では

「国レベルでの戦争に対する抑止効果」は

「急速な進歩・進化を実現し続けて来ている人類の物質文明」が

「ある程度、もたらせている」。

「現況なら、国レベルでの戦争が起きてしまう事等」を

「過剰に恐れる必要は無い」。

「むしろ、恐れるべき」は

「時代遅れの死生観・人生観に基づいた成功像に誘われた人々がもたらす、

主として、格差増大等故の

不満等の爆発・暴発等」だ』。

『「似非人権主義者たち」は

「現行の社会・経済システムを維持してるが故に世界中で生じている、

産まれながらの絶大なる格差という非人道的な大問題」を

「放置・容認したまま、移動の自由等を訴える」。

「丸ごと一人自分ダケが、苦境から抜け出せれば良い等と考え・思う人々」は

「容易に、移動の自由に縋り付く」が、

「移動先で待っている」のは、

「都合の良い、金権奴隷状態」だ。

「其処に不満が生じ無い訳も無い」』。

『「その裏で、金権奴隷を都合良く使う者たち」は

「その者たちが持つ金権を更に、増強・増大出来易くなる」。

「自分ダケが、大金・大権を持てれば成功」という

「本質的には、自虐的な成功観の中で、

現実を直視しない為に、

大量消費自慰生活等に身を委ねさせ続けようとする

その醜悪で劣悪な実態・実体」は

「必然的に、他の多くの人々の中に、不満等を生じさせ、

殺傷事件やテロ等を暴発させる重大因子となっている」』。

『「現状の人間世界」なら

「とりあえずは、国権・国民権を高める方がマシ」になる。

「そして、国同士の戦争が抑制されている内」に

「殺傷事件やテロ等に使われてしまう物質文明製品が

余りにも、進歩・進化してしまう前」に、

「全人類の精神文化を正常進歩・正常進化させる

一大事業」を

「意識的かつ積極的に行わなければならない」』。

『「米国の場合は、人口キャパも十分にあった」から

「トランプ大統領が誕生した」。

「フランスの場合、人口キャパが少ない分」だけ

「有権者のEU依存心理等も高くなってしまう」だろうが、

「現状の人類世界に在る問題の本質」を

「絶対に、見逃さずに、

有権者は、投票先を判断するべき」だ』。

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