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サンデーモーニングでも、相変わらず、「愚劣な核兵器廃絶論」等を日本の公共の電波上に撒き散らしていたが・・・。

『「似非平和主義者たち」は「上辺の言葉ダケで平和を訴える事等」により、「内実」としては、「例えば、日本の侵略~支配等を企み実行している劣悪国を利す」。

「実際に、人類が、核兵器を廃絶したり、世界平和を得たり、する為」に「必要な事」は、

「人類の精神文化の正常進化に他ならない」が

「似非平和主義者等」は

「自らの精神文化の問題は何処へやら、

上辺ダケで、核廃絶や平和等を訴え、正義ぶるのが得意」だ。

「上辺の言葉に、

法的拘束力等が付いたところで、

虚しい事」は、

「実際の人類の歴史を見れば、誰もが直に分る」。

「例えば、先の大戦末期」には、

「旧ソ連は、日ソ中立不可侵条約を一方的に破棄」し、

「反撃力が大きく損なわれていた当時の日本領内の一部に

軍事侵攻をかけ、

その地域を侵略~支配した」』。

『「大戦後程なく、旧ソ連のお仲間、中国共産党支配下の場所となった旧満州国の部分」は

「実質的に、中国共産党に渡された」が、

「元々、国際的にも正式な日本領だった北方領土の問題」は

「未だ、未解決」だ』。

『「いくら、日本国が、憲法9条をかざしたところ」で、

「六か国協議合意や

国連決議や

国際社会の意向等々」を

「無視し続けて来ている

北朝鮮劣悪国家指導者等に対して効き目がある訳も無い」。

「北朝鮮の核・ミサイル開発や、主として、日韓等他国内での工作活動等」は

「未だ、旺盛なまま・・・」だ』。

『「現状の人間世界の基本精神構造」は

「武力による比べっこ支配権争いを下支えにした、

経済による比べっこ支配権争い」だから、

「そんな現状人間世界で、実効のある平和状態を得続けたい」のなら、

「ある程度以上強力な下支えの武力を持つ必要がある事になる」。

「ある程度以上強力な下支えの武力を比較的安上がりに保持する方法の一つ」が

「核兵器保有」だから、

「北朝鮮の様な、現状の先進諸国より、何周回も遅れている状態の劣悪国家等の

劣悪国家指導者等でも、

核兵器保有に拘っている」のが

「現状人間世界のお寒い現実」だ』。

『「劣悪何周回遅れ国家でも、核兵器保有」となれば、

「平和状態維持の為に実際に必要になるモノ」は

「上辺の美辞麗句や

国連決議や

国際法やその法的拘束力や、

ましてや、日本国憲法9条等である訳も無い」。

「北朝鮮以上の核兵器保有か、北朝鮮以上の核兵器保有国による核の傘等になる」。

「核兵器とは、核兵器による反撃がある国々には、使えない兵器」だが、

「核兵器による反撃が無い国々には、使えてしまう大量破壊兵器」だ。

「米国による核の傘の喪失」は

「日本の安全保障を壊す事に直結している」』。

『「上記の様な現実論」は

「少し考えるなら、誰もが分る」。

「それなのに、多くのテレビ・マスコミ等が、

日本の安全保障を壊し、

北朝鮮等を有利にしようとしているのは何故か?」』

『「北朝鮮劣悪国家指導者等の手下情報工作機関等の実態」が

「其処に露呈している」』。

『「本来の日本のテレビ・マスコミ等」なら

「行うべき」は

「人類の精神文化の正常進化に役立つ情報配信」だ。

「真の平和主義者等」なら

「内実として、北朝鮮等を有利にする情報配信を行ったり」、

「実効性が無い核廃絶法案等で正義ぶっている

現状の先進諸国等の力量不足国連代表等に悪戯に同調等するのでは無く」、

「人類が、実際に、核兵器を廃絶する方向に動く為に必要な

精神構造の正常進化等を訴えるべき」だ。

「それは、決して、困難な事では無い」』。

『「人類史を検証していても、精神構造の進化を検証していない

足りない人々」とは、

「上辺に拘る人々」で、

「上辺に拘る人々の精神構造」が

「上辺に拘る精神構造だから、その様な行動実態になってしまっている」。

「上辺に拘る人々の精神構造」とは、

「例えば、丸ごと一人の死生観・人生観等に拘っている状態」で

「それは、人の考え・思いの部分では正しいが、現実離れも激しい状態でもある」。

「科学レベルで判明している実体や事実・現実」は

「人の誕生・死も、細胞レベルの実現象」だ。

「つまり、生きている人なら誰でも、毎日、今、この瞬間にも、誕生・死を体験している」。

「一人の人の細胞は、約60兆もあるから、

ある人間個体が、細胞ごとに、自らを理解・把握して、自らを制御する事」は

「非常に効率が悪い事になる」。

「人類個体としては、

約60兆の細胞それぞれに・・・では無く、

丸ごと一人レベルで把握・認識し、

制御した方が、

圧倒的に効率が良い」。

「丸ごと一人としての理解・把握は、自己制御の為であってこそ、合理的になる」。

「ところが、地球生物史・人類史上」では、

「丸ごと一個体の死生観・生命観等の方が先に生まれている」。

「丸ごと一個体の死生観・生命観に基づいて、

全ての生物個体が、自己存続を図って来た」。

「多くの生物個体にとって、自己存続とは自種存続でもあった」から、

「本来なら、自己制御の為の丸ごと一個体の死生観・生命観等」は、

「他の自種個体へも投影・転嫁される様になった」。

「生物原理で事が進んでいるダケ」なら、

「丸ごと一個体の死生観・生命観等を

他の自種個体に投影・転嫁する事」が

「大きな間違いを起こす事も無い」。

「実体や事実・現実との乖離が、それ程、大きくないから」だ。

「ところが、人類の場合」は

「生物原理を超えた、物質文明を生み出し続け、使い続けて来ている」。

「この人類の物質文明の使用」が

「丸ごと一人の死生観・人生観の他人への投影・転嫁等と組み合わさる」と

「とんでも無い事態が生じてしまう」。

「人類の物質文明」は、

「科学レベルで判明している実体や事実・現実を

意識的かつ積極的に利用する事で、

より高度に発達し続けて来ている」が、

「その高度に発達し続けて来ている物質文明を使う精神構造」が

「生物原理(動物、或いは、獣と言い換えても良いかも知れない)レベル」なのだ。

「その象徴的な結果」が

「人類史は戦争の歴史」という訳だ』。

『「戦争の歴史を生み出して来ている精神構造を正常進化させ、

別次元の精神構造の人間世界を構築しない限り、

例えば、核兵器の使用を世界的に法律で禁止し、

例え、それが順守されたところ」で、

「核兵器では無い、核兵器以上の破壊力を持つ兵器を開発~製造~使用する国や者等」が

「他の人類を支配する様な状態が実現してしまう可能性等が、絶大になる」』。

『「肝要な事」は

「武力にせよ、経済にせよ、比べっこによる支配権争い/被支配権争い」という

「生物原理レベル、もしくは、動物レベル、もしくは、獣レベルの精神構造」から、

「今時の人類として、持つべき、

比べっこでは無い、

本質を探究し、適材適所を実現する、快適人間世界を構築する、

正常進化した精神構造」への

「正常進化」を

「全ての人類が、実現出来る様にする事」だ。

「基本的方法」は

「至って簡単」だ。

「物質文明の進化同様、

科学レベルで判明している実体や事実・現実を

精神構造や精神文化面でも、

意識的かつ積極的に実用すれば良いダケ」だ。

「例えば、

丸ごと一人の死生観・人生観から、

細胞レベルの死生観&丸ごと一人の自己健常制御観等への

正常進化」が

「今、生きている全ての人類に、強く、求められている」』。

『「自己健常制御を行い続けている人間」なら、

「その代償欲求に過ぎない、他の者・物・事の支配欲/他の者・物・事等による被支配欲」等は、

「健常レベルに抑えられている事になる」。

「武力や経済等による過剰な比べっこ」も

「他の者・物・事支配/被支配欲故の自虐現象」に他ならない。

「全ての人類の精神構造を健常進化させる」なら

「核兵器の廃絶も世界平和の実現も当たり前に出来る事になる」』。

『「所謂、文系の本来の仕事」は

「其処に在る」。

「人類の精神構造や精神文化の

健常進歩・正常進化に貢献する

情報配信や教育等を行う事」だ。

「本来の仕事をせずに、

政治運動等に明け暮れている」のは、

「劣悪な情報配信機関や学校等になる」』。

『「劣悪者同士の波長が合うが故の悪現象」が

「北朝鮮劣悪国家指導者等の手下状態と化しているテレビ・マスコミ等」という訳だ。

「もちろん、そんなテレビ・マスコミ等に、

過分な立場・報酬・権力等々を与え続ける必要は全く無い」』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」の

「人脈も含めた正常化・健常化」は

「急務」だ』。

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