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サンデーモーニングでは、「{北朝鮮の為の}劣悪な反戦論」等を日本の公共の電波上にばら撒いていたが・・・。

『「反戦論を語る前」には、「その時代の人間世界の精神文化の実態・実体」を「語る必要がある」。

「その時代の人間世界の最先端精神文化」が

「武力による比べっこ支配権争い」なら、

「戦争ばかり・・・が当たり前」で

「そんな時代時の反戦論」とは

「{腑抜けの論}に他ならない」。

「そんな時代」なら

「反戦論を語る前」に

「武力による比べっこ支配権争いからの正常脱却、つまり、

人間世界の精神文化を正常進化させる事」こそが、

「肝要になる」。

「何の為の戦争か?」が「問われ」、

「それが、内戦が旺盛だった頃」の様に、

「基本的、衣食住等を得る為のサバイバル戦争だった」なら

「物質文明を発展させ、十分な食料を得る事等」が

「精神文化を正常進化させる事に直結している」。

「実際に、歴史上」でも、

「物質文明の発展を実現出来た国々からは、

内戦が次々と消失した」』。

『「しかし、それでも、戦争は無くならなかった」。

「何故か?」

「基本的、衣食住が、ある程度確保出来た国々」は

「更なる、豊かさを追求した」。

「武力による比べっこ支配権争い」という「精神文化そのままに・・・」。

「その結果、起きた実現象」が

「植民地支配争い」だ』。

『「当時の東アジア」も

「主として、欧米列強による植民地支配争い」の「強い流れ」を「受けた」。

「中国は食い荒らされ、その流れは、朝鮮半島にも及んだ」。

「日本も米国等による砲艦外交で開国を迫られ、

欧米列強の利益の為に、

食い荒らされる寸前の状態に陥った」。

「しかし、日本の場合」は

「急速な近代化に成功」し、

「欧米列強の後追いを実現した」。

「そんな時代」の

「反戦論」とは、

「実質的には、欧米列強に屈する論にしかならなかった」ので、

「大きな支持は得られず」、

「逆に、欧米列強の後追いから、同並びに向かい、更には、追い越す、

好戦論が大衆支持を得ていた」。

「その流れの上で、軍はどんどん日本社会の中で力を持ち、

日清・日露戦争にも勝利した」』。

『「単独では国の存続さえ危うくなっていた当時の韓国」は

「日本との対等合併に救いを求めた」が

「最終的には、国力相応の二国間契約、日韓併合となった」。

「朝鮮半島内は、日本により、急速な近代化整備が進み、

衛生・教育・経済・文化水準の向上」が

「朝鮮人人口を飛躍的に増やす事に直結した」』。

『「欧米列強と同並びに近くなった当時の日本」は

「今度は、追い越せ!とばかりに、

中国大陸への侵攻を初めてしまった」。

「この時点では、

ある程度の豊かさが、好戦派を減らしていた」が

「軍部には、過去の実績が有った」ので、

「日本社会全体として、好戦傾向を打ち消すところまでは行きついていなかった」。

「中国大陸への侵攻」は

「米国を始めとする国際社会の大いなる反発を受けた」が、

「日本社会の中で大きな実権を持っていた軍部」による

「領土・植民地等拡大路線の流れ」は

「止められる事が無かった」』。

『「ここで、日本社会に必要だった事」は

「武力による比べっこ支配権争いからの脱却」で、

「人間世界で、武力による比べっこ支配権争いの

次の段階の最先端精神文化となった

経済による比べっこ支配権争い」へと

「選択している精神文化を正常進化させる事」だった。

「ところが、軍部の過去の影響に基づいた軍国主義教育等の悪影響もあり、

日本社会は、この精神文化の正常進化を実現出来なかった」』。

『「その結果、太平洋戦争にまで至ってしまい、

日本は敗戦した」』。

『「敗戦により、軍部の力が大きく削がれた戦後日本社会」では、

「極当たり前」の様に、

「経済による比べっこ支配権争い」という

「時代最先端の精神文化」が

「旺盛になった」。

「経済大国日本への流れが生まれ、

日本は経済大国化」した』。

『「核兵器まで実用されてしまった第二次大戦後」は、

「核を持たない国々の極地戦争しか起きていない」。

「ある程度以上大量に核兵器を持つ国々」が、

「武力による比べっこ支配権争いを本気で行う」なら、

「其処に勝者は無く」、

「全人類が負けになる」。

「物質文明の急速な進歩・進化」により、

「核兵器まで開発~製造~実戦配備出来てしまった事」により、

「人類は、大戦を避けられている」のが

「現状人間世界の実態・実体」だ』。

『「核兵器無き状態」で

「大戦や戦争を避ける為」には、

「全ての人類が、武力による比べっこ支配権争いという、

前時代の精神文化から卒業している必要がある」。

「ところが、精神文化の正常進化を本気で行おう・行わせようとしている様相」は

「現状人間世界に無い」。

「何故か?」

「言うまでも無く、現状の経済による比べっこ支配権争いの後ろ盾として、

武力による比べっこは未だ健在だから」だ』。

『「こんな現状人間世界」での

「反戦論」なら、

「武力・経済等の力による圧迫で、戦争を避けさせる事」こそが、

「現実論」になる。

「核抑止力により、大戦を避け、

経済抑止力により、戦争を避ける

・・・それが、現実論」だ』。

『武力後ろ盾&「経済による比べっこ支配権争い」という

「精神文化の人間世界」での

「悪戯な、核兵器廃絶論」や

「反戦論」は、

「北朝鮮」の様に、

「かなり遅れて、軍事大国化を行っている国等」を

「悪戯に、利すダケ」になる。

「それが、現実」だ』。

『「北朝鮮劣悪国家指導者等の手下、工作員やその協力者等でも、おバカ等でも、無い」のなら、

「内実として、北朝鮮を利す

反戦論や

核廃絶論等は、

慎むのが当たり前になる」』。

『「経済による比べっこ支配権争い」の

「次」の

「人間世界の最先端精神文化は、どんなモノか?」

「実は、其れこそが、今あるべき反戦平和論に直結している」』。

『「そもそも、

武力にしても、

経済にしても、

比べっこ支配権争いは、比べっこ支配権争い」だ。

「比べっこ支配権争いをしている限り、

勝者があり、

敗者がある」。

「其処に、平和は無い」。

「反戦も無理」だ』。

『「では、何故、人類は、比べっこ支配権争いを行って来ているのか?」

「生物的本能故」だ。

「人類に限らず、多くの生物は、

比べっこによる争奪戦で、

身の安泰や存続を図って来ている」。

「比べっこ支配権争い」とは、

「生物レベル、動物レベル、獣レベルの精神構造」に他ならない。

「人類の場合」でも

「人類が、生物レベルのみで生き、世代交代をしていた時代」なら、

「比べっこ支配権争い」は

「合理的になる」。

「生きるも死ぬも、世代交代も、比べっこの結果次第」は、

「その生物種自体を生物の中で強化する意味では、大いに有効」だ。

「しかし、実際の人類は、生物原理ダケでは存在していない」。

「圧倒的な物質文明を保持出来てしまって来ているところ」に

「人類の特長がある」』。

『「圧倒的な物質文明まで保持出来て来てしまっている生物種」が

「生物原理で、進歩・進化させ続けて来ている物質文明製品等を使うなら、どうなるのか?」

「それは、人類史を見れば、誰でも分る事」だ。

「超自虐事態のオンパレード・・・」。

「実に、愚かで、嘆かわしい実態が其処に在る」』。

『「それでは、人類の物資文明」は、

「何故、急速な進歩・進化を実現出来ているのか?」

「急速な進歩・進化を実現し続けて来ている物質文明」を

「自虐的に使用してしまわない為に必要な精神文化とはどんなモノか?」』

『「物質文明の急速な進歩・進化」は

「科学レベルで判明している実体や事実・現実」を

「意識的かつ積極的に実用する事」で

「実現出来ている」。

「精神文化側」でも、

「科学レベルで判明している実体や事実・現実」を

「意識的かつ積極的に実用する事」でこそ

「物質文明側とのバランスが取れる」。

「至極当たり前の事」だ』。

『「この至極当たり前の事」を

「意識的かつ積極的に行う事」が

「今時、生きている、全人類に求められている」。

「それは、

世界平和の鍵でもあれば、

環境問題解決の鍵でもある」』。

『「具体的に言う」なら

「人類誰もが、自分の正体さえ分らない事」は

「大きな問題」だ。

「自分の正体さえ分らない不安」は

「不要な問題を生み出す元凶になる」。

「科学レベルで判明している人類誰もの実体」とは、

「約60兆の人類細胞群」だ。

「そして、生きている人の実体」とは、

「今、この瞬間にも、誕生・死を繰り返しながら存続している細胞群」だ。

「つまり、

誕生・死」とは、

「今この瞬間」にも、

「生きている誰も」が

「体験し続けている

細胞レベルの実現象」に「他ならない」。

「もはや、死んだらどうなるの?」等の

「不安は、全く、必要無い」。

「生きている誰もが、今、この瞬間にも、死を体験しているのだから!」』

『「自分の実体が細胞群であり、

死の不安も必要が無い」と

「理解・把握出来る」なら

「かなりの余裕が出て来る」と「共」に

「どう生きたら良いのか?」等が

「気になって来る筈」だ。

「そこで、振り返るべき」は

「細胞ごとの命の連続性」だ。

「自分の細胞の命の連続性を辿る」なら、

「それこそ、地球上の全ての生物に辿り着く事になる」。

「狭義の自分は、約60兆の細胞群であり、

広義の自分は、地球上の全ての生物になる」』。

『「では、地球上の全ての生物、もちろん、細胞群(・・・よって、筆者の場合は、地球生命体細胞群と表現しているが・・・)」の

「根本的目的は何だろう?」

「はっきりしている事」は

「どんどん構築度を上げながら、存続し続けて来ている事」だ。

「地球生命体細胞群の根本的目的」は

「存続」と

「判る」』。

『「地球生命体細胞群」の

「長い~永い存続の為に必要な事」は

「時間経過による物理崩壊に抗える分以上に、

構築度を上げ続ける事」と

「地球が無くなった後も、

太陽系が無くなった後も、

存続可能な状態を生み出す事」だ。

「此処にこそ、

生物原理上で一時は頂点を極められた、恐竜等々では無く、

地球外で暮らす為の情報を得る事も出来る様になり、

その為に必要な物質文明製品も生み出せるようになって来ている人類が、

地球上で一番の生物種でなくてはならない重大理由が露呈している」』。

『「急速な進歩・進化をし続けて来ている物質文明側」に

「対応出来る精神文化の肝」は

「比べっこ支配権争いからの卒業」だが、

「卒業して、どの様な精神文化を得れば良いのか?」

「もはや、多くの方々が、お分かり」だろう。

「物質文明を進歩・進化させる為に必要になる精神構造」は

「本質・実体等の探究」と

「事実・現実への服従&その実用」だ。

「其れこそが、今時の全ての人類が持つべき基本精神構造」であり、

「人間世界の最先端精神文化にするべきモノ」だ』。

『「悪戯な、反戦・反核兵器論等」では、

「北朝鮮の様な、

何周回も遅れている国々等」を

「悪戯に利す実効が生まれてしまう」が、

「精神文化の進化の方向性等を語る」なら

「遅れている国々等は、遅れている国々等として、

実体通りに、誰もが理解・把握出来る事になる」上に、

「今あるべき状態等も、理解・把握可能になる」』。

『「せっかく、日本の公共の電波を使って、情報の一方的大量配信を行う」なら、

「劣悪論やおバカ論等で、

北朝鮮等を利すのでは無く、

人間世界の精神文化の正常進化に役立つ情報配信をするべき」だ。

「今時として、当たり前レベルの仕事も出来ずに、

劣悪な醜態を露呈し続けている者等」を

「常連出演等させる必要は全く無い」。

「過分な、立場・報酬・権力等を与え続ける必要は、全く無い」』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」の

「人脈も含めた正常化・健常化」は

「急務」だ』。

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