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国産コンパクトカーを乗り比べていたが・・・。

『「筆者の家から近いディーラーを優先して、スイフト・ノートEパワー・デミオ・アクア」を「乗り比べた」が

「改めて、はっきり判った事」は

「筆者にとっては、FFにファントゥドライブは無い事」だ。

「FRの場合」は

「コーナリング時にアクセルオン」で

「基本的に、締まる」から

「アクセルコントロールにより、

気分良く曲がる事が出来る」。

「しかし、FFの場合」は

「コーナリング時のアクセルオン」で

「基本的に膨らむ」から

「気分が悪くなる」。

「コーナリング時のアクセルコントロールによる楽しみ」が

「大いに削がれる」ので、

「もはや、ファンでは無い」。

「それは、

スポーツタイプのサスを持つ車でも、

サルーンタイプのサスを持つ車でも

基本的物理現象が同じなので、

同じ」だ』。

『「筆者の車使用実態」は、

「元々、公道レース等は嫌いで、

基本的に、気持ち良くドライブを楽しみたいダケ」なので、

「速さは求めない」。

「ほとんどの場合、1~2名+猫+少々の荷物、程度しか積まない」ので

「広大な車内スペースも必要無い」。

「基本的に、年間1万~1万2千キロ程度の使用」で

「高速道路使用は、偶に・・・、程度」だ。

「主として、一般道(山道も含む)でのコントロール性が快適」で

「変なところが無い車」で

「環境性能の良い車」という

「選択基準」で「選んだ」』。

『「日産R32スカイラインの後、

BMWE36の320を初代と末代の二台乗り継いで、

三菱アイに乗っていた筆者」だが、

「燃費・環境性能等を考え」て

「軽のアイにした事」は

「失敗」だった』。

『「価格自体が全然違うので、ある程度は予想出来たが、

車で出来が全然違った」。

「アイも後輪駆動なので、運転の楽しさは、相応に在った」が

「高速道路では、怖くて、使えない」。

「例えて言うなら、

320でメーター上200キロ超え連続走行をするのは、

恐怖感を伴わ無いが、

アイでメーター上140~150程度で連続走行しようとすると、

多大な恐怖感に襲われる」。

「その位、車としての出来が違った」』。

『「車の電子回路の{空}に

{悪魔の輪唱ソフト}が仕込まれ、

常に、車のリード線等から、工作電磁波が出っぱなし状態のアイ」の

「電気的状態がオカシイ」と

「三菱に相談したところ、

本社側では、調査すると言いながらも、

ディーラーが拒否」という

「異常な対応」により

「車自体も、益々嫌」になり、

「軽故か?エアコン故か?{夏の燃費の結構な悪化}も気に入らない事」からも

「アイは手放す事にした」』。

『「其処で、近隣のディーラーを回って、適当な車を探していた訳」だが、

「近隣には、国産ディーラーしか無い」ので

「上記のような乗り比べとなった訳」だ』。

『「運転が一番し易かった」のは「デミオ」だった。

「上記の車の中で、長距離移動がメインの使用状態なら、迷う事無く、デミオを選ぶ」。

「サスの出来も、イスの出来も、一番良かった」。

「残念なところは、ディーラー担当者の言うその地域の実用燃費が、

筆者の感覚では、十分に良く無かった事」だ。

「飛び道具無しの1.3ガソリン車としては、好実燃費」だが

「この際、実用燃費では、リッター20程度以上を・・・」と

「考えていた筆者には、少し、物足りない」。

「ディーゼルの場合は、筆者の希望にも適う程度の実用燃費が得られる様」だが

「常に、頭の重さを感じる運転感覚と、

静かとは言えども、ディーゼルである事が明らかに分るエンジンの音」が

「1.3ガソリン車の実用燃費並みに、引っかかった」。

「ディーゼルは価格も、少々、高い」ので

「1.3の燃費が、少々、値段が高くなっても、もっと良ければ・・・の{願い}が生まれ、

複雑な気分になった」。

「スイフトは、試乗出来たのが、スポーツタイプだった」。

「コントロール性は良く、速さを競うなら、上記の中では一番と思えた」が

「基本的にFFなので、コントロール性が良くても、筆者の好みには合わなかった」。

「また、ディーラー担当者の言うその地域での実用燃費も十分に高く無いレベルだった」ので、

「コントロールが基本的に楽しく無いなら、環境性能で・・・」等と

「考えていた筆者の選択肢からは、外れた」。

「ノートEパワー」は

「サルーン的な乗り心地も、基本的に電気自動車の走り味も、オモシロかった」が

「ディーラー対応が、三菱と同様の様相だった」ので

「早々に候補から外れた」。

「少し、大き目なところも、筆者の使用実態との整合性が今一つ・・・」。

「ディーラー担当者の言うその地域での実用燃費は、

高速道路の場合・・・を除き、驚く程、良く、

基本的に、電気自動車の走りは、

電池が弱らない限り、

{エンジンよりモーターの方が快適}と

多くの人々が言う事が、

良く判る感じ」だった。

「トヨタアクア」は

「良く売れているのが、良く解る出来だった」。

「FFとしては、前後重量バランスも適切な様相」で

「しかも、低重心感のある乗り心地」は

「ある種の納得感を生じさせた」。

「リアサスが、少々、動きが新しく無い様相」で

「基本設計の古さを感じさせた」が

「FFで、曲がる楽しみは諦め」、

「熟成の進んだ車が基本は変わらなくても全体的には結構良くなる事」を

「E36で重々知っている筆者にとっては、

微妙に、許容範囲だった」。

(「サスの面では、デミオの方がずっと良く感じられた」だけに、

「ガソリンデミオの実用燃費が、もう少し、良ければ・・・の感は、なかなか抜けなかった」。)

「ディーラー担当者の言うその地域での実用燃費」は

「ハイブリッドだけにノートEパワー並みに良かった」』。

『「結局、

曲がる楽しみを諦めた筆者」は、

「環境性能をかなり優先」して、

「筆者の使用実態では、

ディーゼルよりCO2の排出が少なくて済む事になる

ハイブリッド車を選択した」』。

『「トヨタ担当者の営業努力もあり、

かなり、安く、

結構な装備を付けたアクアを手に入れられた」』。

『「実用してみて、判った事」は

「ハイブリッドで無ければ絶対に無理・・・」の

「好燃費」だ。

「未だ、電池も新しセイもあるのかも知れない」が、

「筆者の使用実態」では、

「車載の燃費計で、

満タン返し時に、

リッター当り平均31キロ少々、

ガソリンスタンドのガソリンメーター割りで、リッター当り平均28キロ少々」と、

「リッター当り13.5キロ程度まで落ちる夏場を除き、

リッター14~15キロだった、軽のアイの約2倍」だ。

「つまり、ガソリン代は、約半分」。

「自動車税の差は、ガソリン代の安さで、十分におつりが来る」。

「ハイブリットでは無ければ、絶対無理・・・」と思えるのは、

「筆者の使用実態では、

エンジンは止まっているけど、モーターで走っている時間が

結構あるから」だ。

「特に驚いた」のは

「隣の隣の市までの往復移動」で

「車載の燃費計では、

行き、リッター当り35キロ少々、

帰り、リッター当り40キロ少々」なんて事が、

「繰り返し有った」。

「自動車のメーターは、ユーザーを喜ばせる為に、法違反にならない程度に、盛ってある事」を

「知っている筆者」は

「車のメーターの数字はそのまま信じない」から

「満タン返しで実測」した。

「ガソリンスタンドがケチメーター等を使用していない限り、

約1割程、盛ってある様相」が

「露呈した」が、

「それでも、往復とも、リッター30キロ超えの好燃費になる」。

「アイドリングストップ時等を除き

基本的に、常にエンジンを回している車では、

絶対に無理・・・」と

「強く、思える実用燃費」を

「実体験する」と

「今後、

実用車としては、

純エンジン車(ガソリン・ディーゼル共)を買う気にはなれなくなる・・・」』。

『「マツダに行った時」には

「ロードスターのその地域での実用燃費も聞いてみた」が

「アイと同じレベル」だった。

「後輪駆動車を趣味用と割り切って、二台保有出来れば良いのだが、

昨今の環境状勢を考えると、それも、どうも・・・」と

「強く思える」・・・。

「電気自動車は、

電池が、急速充電時間が数分程度、しかも、冷やす必要無し、と、

本当に、進化しなければ、

実用としては、困難」だ。

「原発使用が大いに控えられている日本の現状で、

電気自動車使用適性が有る」のは、

「太陽光等自然エネルギー発電メイン使用が可能な状態にある

極一部の人々くらい・・・」になる。

「多くの人々にとって、

環境性能を主に考えた上での、

現状での現実的な選択は、ハイブリッドになる」。

「環境性能の良い、ハイブリッドコンパクトカー」にも

「運転を楽しめる後輪駆動が在れば良いのだが」・・・』。

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