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テレ朝朝番では、昨今の交通トラブル問題等を受けて、常連出演者やご用達カウンセラー等が「底の浅い、怒りコントロール論」等を公共の電波上に撒き散らしていたが・・・。

『「現状利権をそのままに、上辺論で事を宥めようとする、実質的、悪事」は「何時も虚しい」。

「得られる結果」は

「同様の新たな事件・事故等が多発する

現状と余り変わりの無い人間社会状態になるダケ」だ。

「怒りコントロールの前」には

「怒りとは?」の「理解・把握が必要になる」。

「それを抜きに、上辺ダケで、怒りを鎮めさせようとする」と

「理解・把握出来ていない怒りの源泉」が

「新たな噴出先を見出すまで、より多くのエネルギーを蓄積するダケになる」』。

『「生物の脳の進化の歴史」からも「明らかな様」に

「生物の実体を大雑把に言えば、

先ず、本能在りきで、

高度に進化するに連れ、

その上に感情が乗り、

更に高度に進化した人類等では、

感情の上に知性が乗っている」。

「生物の基本的目的」は

「存続」だ。

「本能レベルで、その生物が存在している時空上での存続を図る為」に

「どの生物も行っている精神活動」が

「自己確認」だ。

「自己確認欲」は

「本能レベルの欲」だ。

「無意識レベルの深く強い欲」だ。

「そして、自己確認欲」は

「その生物個体が、生物個体として、

その時空上で存続可能である事を

実感する事により

充足される」。

「この充足も基本的に無意識レベルの事」だ』。

『「高等生物」では、

「本能の上に感情と知性が乗っている」。

「感情では、より良い感情を得る事を追及する欲が

知性では、より良いと理解・把握出来る状態を追及する欲」が

「生まれ易くなっている」。

「何故なら、

より良い感情を得る事や

より良いと理解・把握出来る状態」は

「基本的に、

その生物個体が

その時空上での存続を図る為に

より都合の良い事態が得られる事」により

「生じる」からだ。

「より良い感情」や、

「より良いと理解・把握出来る状態を得る事」は

「基本的に、意識レベルの事」だ』。

『「自己確認欲」という

「無意識レベルの深く強い欲」は

「常に生じ続けている」。

「何故なら、

生物と時空の関係は

経時変化を伴う関係だから」だ』。

『「高等生物の場合、

この常に生じている自己確認欲に

より効率良く対処し続ける為」に

「感情や知性」を

「意識的に活用している」』。

『「元々は、本能レベルの深く強い欲」を

「効率良く充足し続ける為に生じている基本を持つ

感情や知性」だが

「多くの生物の意識がもたらしている事」は

「本能レベルの深く強い欲」より

「意識を優先させる

往々にして、逆転現象を誘う事態」だ。

「高等生物故の悩み」が

「其処に生まれている」』。

『「意識を優先させる事が招いている逆転現象の実例の一つ」が

「丸ごと一人の死生観・人生観」だ。

「人間の意識がつくり出している

丸ごと一人の死生観・人生観だけ」に

「拘る」と

「人間は容易に、

毎日今、この瞬間にも、誕生・死を繰り返しながら存続している自分の実体」を

「見失う事が出来る」。

「更に、自分の実体が本質的に求めている事態までをも無視して、

自虐行動等さえ起こせる状態に陥る事も{出来て}しまう」』。

『「自分の実体やその実体の本来の目的さえ???の状態の人々ばかり・・・だった時代の人類」が

「戦争や丸ごと一人レベルの殺し合い等の

超自虐事態を連発させて来ている」のは

「ある意味、当然の現象でもある」。

「そして、今、人類は、その自虐から抜け出す必然に迫られている」』。

『「さて、怒りとは?」

「もちろん、感情」だ。

「感情レベルで、

その生物個体が期待した事態に裏切られた時

生じる感情が怒り」だ。

「つまり、本質的に、怒りを処理する」なら

「その生物個体が待した事態の正当性を検証」し

「不当なら不当な怒り感情自体を是正」し

「正当なら裏切りの実体検証を行い是正させる事」等により、

「怒りの元自体を解消する事が必要になる」。

「ある生物個体が、

自らの存続の為に、

正当な事態や者・物・事等を要求し

合理的な行動等をおこなっている」のに、

「必要な事態や者・物・事等が得られなければ、

怒る」のは

「極めて当然の現象」だ』。

『「正当・不当」は

「地球生命体細胞群の存続や存続への貢献等」との

「整合性によって判別すれば

科学レベルでの合理性が担保される事になる」』。

『「不当な怒り」は

「何故?生じるのか?」

「多くの場合、

生物個体の意識の

現実からの乖離が激しい偏向・偏重性や、

その個体の意識のみの過剰優先」等によって

「不当な怒りは生み出されている」』。

『「本能レベルの自己確認欲等を

意識、理解・把握等出来ていない

未熟状態の意識レベル」だと、

「意識の過剰優先等が生じ易くなり、

意識の過剰優先は、

その意識、もしくは、意識群による

偏向・偏重状態を生じ易くなる」のは、

「ある意味、当然の現象」だ。

「本能レベルまで届いていない意識」とは

「例えて言うなら、地に足が着いていない意識」で

「お化けや亡霊の意識の様なモノ」だ。

「お化けや亡霊の意識を具現化する」なら

「お化けや亡霊が生じ易くなる殺傷行為やテロ・戦争等が頻発したり、

お化けや亡霊の合理化の要素も強い宗教等が過剰な力を保持出来てしまう様になる」のも

「ある意味、当然の現象」だ』。

『「意識が本能レベルまで認識している」なら

「自己確認欲を合理的に充足させる方法等を

意識的に考え出し、

意識的に実行する事等も

簡単になる」。

「元々が、生物個体の存続の為の自己確認」だから

「生物個体の存続にとって合理的な

その場で実行するのが合理的な行動等を

起こせば良いダケ」だ。

「人間の場合、生物個体として存続に必要な事」は

「代謝維持」だ。

「体温を維持し、

必要な酸素・エネルギー等を取り入れ、

健常な代謝が

快適に行われる状態を得続ければ良い」。

「具体的には、

快適な環境の中での、

快適な呼吸と

快適な食事・運動・脳使用等による

体温・体調・能力・脳力等の維持・成長等が基本になる」』。

『「基本的に、知性を持つ、今時の人間」なら

「上記の様なちゃんとした心理学の基本」を

「学ぶ事により、

意識を本能レベルにも至らせる事も可能」だ。

「科学レベルでの

生物の実体解明等が不十分だった、

知性を無意識レベルにまで至らせる事が困難だった古の人々」は

「怒り等、感情コントロール等の為」に

「体験的に実効がある方法」を

「多種生み出している」。

「禅や、ヨガや、瞑想等々がそれらに当たる」。

「古の人々が体験的に生み出した方法」で

「多くの今時の人々が、実効を上げられるレベルを得る事」は

「結構困難だと思う」し、

「古からの方法には、宗教等まで付いている場合も少なく無い」。

「情報・教育」で

「無意識レベルにも意識を至らせる事」は

「宗教とも別で、結構容易な筈」だ。

「瞑想等より、ちゃんとした心理学」が

「今時の方法」になる』。

『「何事でも、適材適所は重要」だ。

「いくら、

深呼吸が心を落ち着ける為に良くても、

空気の悪い道路上では、

如何なモノか!」

「内気循環で酸素濃度が下がり気味の車内」で

「長く息を吐き出す」なら

「判断力まで落ちてしまう場合も少なく無い」だろう。

「食べ物と怒り易さ、キレ易さの関係」や

「適切な運動行為等がストレス低下に繋がる事」等々は

「もはや、有名な話し」だ。

「呼吸にしても、

食事にしても、

適切な運動行為等にしても」、

「無意識レベルまで意識した

適材適所感覚が大切になる」』。

『「もはや、まるで、さらし者の様な常連出演者やご用達●●等」だが、

「~何百万人~人々の前に

平然と出続けられている

異常事態」を

「異常と理解・把握し、必要な対処を行おうとしていない悪業ぶり」は

「本当に、醜悪」だ。

「本質的に醜悪な実態」を

「毎日見せつけられている多くの視聴者の頭や心や本能」が

「健常になり易くなる訳も無い」』。

『「自分に負けている比べっこ上の勝者のつもりの超おバカたち」が

「自らの実体を理解・把握し、

十分な是正行動をとる事等無し・・・」では、

「人間社会の健常化」の

「実現」が

「大いに遅れてしまう」。

「人類滅亡の方が先に来てしまう可能性も

決して、少なく無い」。

「例え、どんなに優等生等でも、

近々、AI等にも比べっこ上で簡単に負ける事になる者たち」の

「本質的価値」は

「どれ程のモノか?」等を

「考える」なら

「多くの視聴者」は

「現状常連出演者等の実体」を

「より容易に理解・把握出来る筈」だ。

「人間社会の健常化~世界平和の実現」や

「AI等を人類にとって自虐的なモノにしない為」にも

「ちゃんとした心理学や本質探究論等」は

「避けて通れない」』。 

『「せっかく公共の電波を使った情報の一方的大量配信が出来る立場にありながら、

実に、出来の悪い情報配信内容に終始している様相の裏に在る」のは

「人脈の問題」と

「強く推定出来る」』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」の

「人脈も含めた正常化・健常化」は

「急務」だ』。

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