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「小池旋風が起り、終わった訳」と「枝野微風しか起きない訳」・・・。

『「テレビ・ラジオ・マスコミ等」による「森友・加計問題等の実質的、小事の大問題化や、大臣等の言葉狩り・態度狩り等による自民ダメ!キャンペーン」は

「熾烈」だった。

「もちろん、その目的」は

「非自民政権への政権交代」であり

「その内実は、実権者人脈の変更」と

「強く推定出来る」。

「具体的に言う」なら

「テレビ・ラジオ・マスコミ界等にも多い、

旧社会党~旧民主党系等の人脈」に

「日本の国政の実権を持たせる事」だ』。

『「テレビ・ラジオ・マスコミ等による自民ダメ!大キャンペーンの情報」を

「否応無しに、見せつけられ続けていた多くの視聴者・読者等の中」では

「選挙時に自民党や自民党の候補者に投票する事はいけない事」等の

「感が、知らず知らずの内に、育成されている」。

「その様な視聴者・読者等」には

「新たな受け皿」を

「欲する感」も

「育成されている事になる」』。

『「自民ダメ!大キャンペーンで自民には票を入れ辛くされている

視聴者・読者等」が

「欲しさせられている新たな受け皿」は

「もちろん、何でも良い訳では無い」。

「政権交代出来る政党なら何でも良い・・・」等と

「民主党政権を成立させてしまった時の自虐感」は

「多くの日本国民が強く持ち続けている」。

「新たな受け皿、しかも、旧民主党とは違う受け皿」を

「欲しさせられていた」のが

「テレビ・ラジオ・マスコミ等の自民ダメ!大キャンペーンに操られていた多くの人々」の

「実態」だった』。

『「其処に現れた」のが

「テレビ・ラジオ・マスコミ等上では、

保守系の政治家とされている

自民党に所属していた

{都議蓮自民党ダメ!}で都知事になれていた小池氏が

新たに立ち上げた新党、希望の党」だった。

「テレビ・ラジオ・マスコミ等に操られ、

自分を失わされている状態」の

「迷える人々」は

「分り易い、象徴的な、頼れる者・物・事に依存し易い」。

「{溺れる者たちが藁をもつかむ}様に、

小池氏&希望の党に集中した」』。

『「小池旋風」が「起こった」』。

『「小池氏が保守政治家として大衆認知されていて、

旧民主党とは全く違う様に思えた事」こそが

「小池旋風が起きた大きな原因だった」が。

「自民ダメ!大キャンペーンを行い続けて来ているテレビ・ラジオ・マスコミ等の思惑」は

「自民系人脈から旧社会党~民主党系人脈への国政実権者人脈の変更」だ。

「自民党と同様の保守系人脈への変更」では

「元も子も無い」。

「本音では、小池仮面の裏で、旧民主党系左派の者が牛耳れる状態の政党」への

「政権交代を実現させたかった者たち」は

「小池氏が所謂、左派や旧民主党有名人等を{排除する}旨発言した途端」に

「小池贔屓の情報配信を止め、

小池批判・非難の情報配信を始めた」』。

『「元々が、配信情報に操られている状態の人々」は

「またまた、配信情報に操られ、

どんどん小池氏離れ、希望の党離れして行った」。

「其処に、まるで、ホワイトナイトの如く登場させた」のが

「枝野氏が{周囲に押されて}立ち上げたとされている立憲民主党」だ。

「枝野氏や立憲民主党」の

「分り易い潔さ」は

「多くの視聴者・読者等にも好感を持って受け入れられた」。

「しかし、ここで、

テレビ・ラジオ・マスコミ等に操られている状態の視聴者・読者等」は

「二つに分かれる事となる」。

「それは、枝野氏も立憲民主党も、所謂、左翼(内実、親朝鮮等)であり、

旧民主党や社民党や共産党と近い政治集団であるが故の現象」だ』。

『「元々、~旧民主党系等の人脈に国政実権を持たせたい

テレビ・ラジオ・マスコミ等」は

「枝野氏や立憲民主党」に

「出来る限り良いイメージを付けて大宣伝を続けている」が

「元々、自民党以外の保守系の受け皿を欲しさせられている状態の人々」は

「そんなテレビ・ラジオ・マスコミ等には付いて行かない」』。

『「枝野微風は起きた」が

「所謂、左翼(同上)である事がはっきりしている限り、

共産党や社民党等と同様で、

扇風化は絶望的」だ』。

『「そこで、今、多くのテレビ・ラジオ・マスコミ等が目論んでいる事」は

「野党の集合化による一大勢力化」と

「疑似二大政党イメージ&自民ダメ!大キャンペーンによる政権交代」だ。

「しかし、元々、

所謂、左翼(同上)支持者では無い多くの視聴者・読者等」は、

「所謂、左翼(同上)も含んだ野党大合併」を

「権力争奪の為の野合以外の何モノでも無い」等と

「直に見抜く」。

「所謂、左翼(同上)のテレビ・ラジオ・マスコミ等の者たち等にとって」は、

「合理的な大集合に思える野党大連合」も

「多くの一般日本国民にとって」は、

「変であり、野合にしか思えない

姑息な集合等

以外の何モノでも無い」』。

『「そもそも、自民の代わりの保守系の受け皿をつくろうとする段階」で

「旧民主党等の者たちが、ゾロゾロ・・・」では

「小池新党の実体」は

「最初からバレていた様なモノ」だ。

「テレビ・ラジオ・マスコミ等に操られている

小池幻想を頼った人々等のみ」が

「自民の代わりの保守系の受け皿」という「夢」を

「見させられていたダケ」だ』。

『「東西冷戦が終わって久しい今時、

日本の政治上でも

所謂、左翼(同上)勢力の必要性」は

「言うまでも無く、低い」。

「しかし、以前からの左翼政治人脈等やその支持者等」は

「そう簡単には、自らの政治信条等を是正出来ない」。

「信じた{宗教等}を、

もはや無用の長物等と

心の底から理解する」には

「信じた自分を

自己否定し

是正する必要があるから」だ』。

『「それでも、現実は、変わらない」。

「それでも、地球は、太陽の周りを周っている」。

「それでも、人の誕生・死は、細胞レベルの実現象だ」。

「現実離れしている者・物・事を信じ続けよう」と

「自らの現実化の為に必要な自己否定を拒む者たちに襲い掛かって来る」のは

「現実からの乖離に他ならない」』。

『「当たり前の現実を伝えず、

自らの人脈等への利権誘導情報配信等を一生懸命行い続けている

醜悪なテレビ・ラジオ・マスコミ等」が

「健常化・正常化される」のは

「何時の日だろうか?」

「それまでは、視聴者・読者等側の自主防衛等が必要になる」。

「テレビ・ラジオ・マスコミ等の操り人形等にならない事」は

「投票先を誤らさせられず、

本来の自分を守り、

自己承認もより容易にする

近道」でもある』。

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