« 米・英の戦争準備と「起こり得ない第三次世界大戦」&「起こり得るアッと言う間に北朝鮮の負けで終わる北朝鮮解放戦争」・・・。 | トップページ | 国産コンパクトカーを乗り比べていたが・・・。 »

テレ朝朝番では、総選挙をダシに「劣悪な経済論」等を公共の電波上にばら撒いていたが・・・。

『「現状経済システムの本質を語る事抜き」に「例えば、日本国の財政問題を語って」も

「虚しい」。

「現状経済システム」とは

「もはや、言うまでも無く、

現状の多くの人類の精神構造にお墨付きを得ている

現状人間社会の精神文化製品の一つ」だ。

「その特徴」は

「現状の多くの人類の精神構造である

比べっこによる支配権/被支配権争い」に

「基づいた」、

「相対的価値観に基づいて、

多くの実権を金に預けさせるシステム」となっている』。

『「生みの親が、競争原理の比べっこ」だから

「個人でも、企業等」でも、

「比べっこによる支配権争い等」となり、

「金に多くの実権を持たせている」ので

「金集め競争」が

「蔓延る事態になっている」』。

『「需要と供給に基づく、相対的価値観の特徴」は

「人為的に操れる事」に他ならない。

「例えば、

多くの人々が

{ある者・物・事}を

欲しく感じる・思える状態」を

「人為的に作り出せば、

{ある者・物・事}に相応に大きな金銭的価値を生じさせる事が出来る」。

「インフラ整備等が良く行き届いた場所の土地や建物等の金銭的価値」が

「インフラ整備等が十分に行き届いていない土地や建物等の金銭的価値より

高くなる」のも、

「テレビ・ラジオ・マスコミ等に{押し売り}されているゲイノウ人等」を

「{欲しがる}人々が多いが故」に

「該当ゲイノウ人等」に

「過剰なまでもの金銭的価値が付いたりする」のも

「人為的につくられている相対的価値観故の現象」だ』。

『「お金に多くの実権を預けさせていながら、

{お金に色が付いていない}」のも

「大きな特徴」だ。

「それは、人為的に作り出せる相対的価値観」という

「ある種のインチキ」を

「正当化せしめる為のインチキ」だが、

「その結果」として、

「例えば、

実際に、

或いは、内実として、

泥棒による集金でも、

略奪等による集金でも、

その罪が暴かれ、問われていない限り、

大金持ちとなれば、大金持ちとして社会的にも認知される事になっている」。

「内実として、泥棒でも、略奪等でも、

違法で無ければ摘発もされないし、

罪にも問われない」から

「法をつくれる立場、法を司る立場等」には

「大きな実権が在る事になる」。

「大金持ちなら、何でも通る状態」や

「どんな手段を使ってでも、大金持ちを目指す者たち等」が

「当然の如く、生まれている」。

「大金持ち程、法をつくる立場等も得やすくなるシステム」も

「多くの国々で健在」だ。

「そもそもが、比べっこによる支配権/被支配権争い」とは

「代償欲求追及の世界」だから、

「基本的に、本来欲求の充足が無い」。

「本来欲求の充足が無い事に邁進し続けている状態の人間」が

「本当の自信等を持てる訳も無い」。

「本当の自信等を持てていない人間たち」は

「本当の自信等の代わりを求める」。

「往々にして、在り得る実態」は

「自らの子孫等に自らを重ね、子孫等に、財産・立場等を与える事等により

自己承認欲求の代償欲求を追及する事」等だ。

「その結果、大金持ちや貧困の世代間連鎖も生まれ易くなっている」。

「大金持ち&法をつくり出せる立場の者たち」に

「そんな状態の者たちを多く抱えている実状が露呈している現状の人間世界」では、

「ほとんど全ての国々で、多くの人々が、酷い格差の世代間連鎖に悩まされている」』。

『「相対的価値観に基づく金権代理のシステム」だから、

「相対的価値観上で金権代理が必要と思える者・物・事」には

「{値}が付けられる事になる」。

「例えば、現状人間社会で仕事として認められている事」にも

「{値}が付く」。

「{値}が付いたモノ」には

「相応の金を与える必要が生じる」から、

「{仕事}が行われれば行われる程、金を増やす必要が生じる」。

「金の絶対量が増える事」は

「元の金の絶対価値が下がる事と同じ」だ。

「現状の金権システム」は

「金の絶対量の増大よりも、

保有している金の量を増やさなければ、

同レベルの金権が保てないシステム」となっている』。

『「同レベルの金権を保つ為、

或いは、より高い金権を持つ為」には

「タダ既に在る金を抱きしめているダケではダメ」で

「仕事をして稼いだり、

金自体を膨らませたり、

者・物・事を売って稼いだり、

・・・等々する必要が生じる」。

「仕事でより効率良く稼ぐ為」には

「他の者や企業等の仕事より大衆支持等が得られ易く、金集めがやり易い仕事をする事等」が

「実効がある」。

「元々が競争原理」なので、

「元々、より多くの金・金権等を保持している方が、

より有利な競争をし易い事になる」。

「更に、金・金権の世代間連鎖」までもが、

「まかり通っている人間社会・経済システムを採用している国々がほとんど」なので、

「結果として、時を重ねれば、重ねる程、

格差は、必然的に広がって行く事になる」』。

『「格差が広がっていく必然性を内包している現状までの人間社会・経済システム上」で

「格差を是正させ、総中流状態にリセットする{悪魔の毒薬}」は

「戦争」だった。

「平時にどんなに格差が拡大していても、

戦争により、資産・財産等のほとんどが破壊・解消され、

更に、戦後、支配圏を持つ人脈等や、

貨幣価値等までもが変わる」なら

「多大な格差は、リセット状態となり、

総中流状態が生まれ易くなる」。

「もちろん、破壊下の総中流だから、

皆、困窮した貧しい状態での総中流となる事になるが」。

「困窮した貧しい状態の総中流のまま、

上手く、時を重ねる」なら

「一定期間は、総中流状態が維持可能になる」。

「戦後の発展途上状態の日本国」は、

「{頭の良い}官僚主導の治世等により、正に、その状態だった」。

「しかし、発展途上状態から抜け出て、

世界のトップグループに属する様になる」と

「競争原理に強く迫られる事になった」。

「現状の日本の格差社会」は

「世界標準の競争原理故の必然でもある」』。

『「現状の比べっこ、競争原理のまま、

企業の内部留保に課税をしたり、

総中流状態を実現させようとしたり、

・・・する」なら

「どうなるのか?」は

「上記の様な基本をちゃんと理解・把握した上で現実的に考えるなら、

誰もが直に解る事」だ』。

『「一般論として、企業負担は、企業の足かせとなり、企業の競争力を削ぐ事に直結する」。

「比べっこ、競争原理の精神構造や精神文化をそのまま」に

「総中流化する事」の

「実効」は

「比べっこ不活性化状態を誘い、

競争力を削ぐ事になる」。

「総中流社会を命令してつくり出して維持している幹部は超偉い!」と

「極一部の者たちが特権階級化し、実質的、独裁政権となる事」は

「旧社会・共産圏の国々からも明らか」だ。

「そして、競争原理人間世界」では、

「旧社会・共産圏の国々は、

多くの人々が競争原理上で不活性化させられているが故に、

自由・民主主義圏の国々に負けた」。

「東西冷戦の勝負の結果」は

「既に、出ている」』。

『「現状経済システム上」で

「企業等の競争力を養いながら、

国際競争上で優位な国として在り続ける為」に

「{合理的な麻薬}は低賃金労働者」だ。

「前途の人間社会構造故に、

格差が世代間連鎖させられている状態で、

産まれながらに優位では無い者たちの一部」は

「自らの能力を高める事により、より優位な立場を目指す」。

「上手く、自らの能力を向上させる事に成功出来た者たち」は

「高能力低賃金労働者として使われる事になる」。

「こう能力低賃金労働者にも{成れなかった}多くの産まれながらの劣位者等のほとんど」は

「低賃金労働者となる」。

「民主主義圏では、一応は、民主主義が働く」ので

「低賃金労働者でも、人権や待遇向上等を訴える事が出来る」が

「基の経済システム自体」が

「実質的に、インチキ」なので、

「どんなに訴えが成功したところで、得られる結果は知れている」。

「更に、酷い」のは

「民主主義圏の国の自国民が、余りにも、ウルサイ」なら

「低賃金労働者等は、他国から、他国内で・・・と企む」のが

「競争原理上の企業等の常である事」だ。

「その為には、国境線が低い方が合理的だから、

自由主義だ!国際標準化だ!等々」と

「{屁理屈}を通し、

悪戯に、競争原理上の優位者を目指している」のが

「現状の多くのエリート???や悪等」だ』。

『「根本的に、

代償欲求の追及に明け暮れている

実質的、未熟者」なのに、

「未熟者同士のドングリの背比べで、

エリートだの、落ちこぼれだの、・・・等々やり、

エリート???どもが、自己正当化の為に格差をつくり、

金権等で誤魔化そう等々と

やっている事自体、

実に、醜悪で、愚かだと感じている人々も数多い」と思うが』。

『「現状経済システムの実態や本質からちゃんと考える」なら

「人類個人個人の精神構造の問題は、避けて通れない」。

「その集大成である現状人間社会の精神文化の問題も、避けて通れない」。

「避けて通れない問題」を

「無い事にしたがる、

日本国内の北朝鮮等による工作活動等を無い事にし続けたがっているのと同じ精神構造状態の人々」が、

「自らの精神構造を健常進歩・正常進化させる」のは

「何時の日か?」

「余りに、遅い」と

「人類滅亡の日の方が先に来てしまう」のだから、

「情報・教育界等で仕事をしている者たち」は

「本気で、情報・教育等の健常化・正常化」を

「急ぐべき」だ』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」の

「人脈も含めた正常化・健常化」は

「急務」だ』。

|

« 米・英の戦争準備と「起こり得ない第三次世界大戦」&「起こり得るアッと言う間に北朝鮮の負けで終わる北朝鮮解放戦争」・・・。 | トップページ | 国産コンパクトカーを乗り比べていたが・・・。 »

テレビ」カテゴリの記事