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歴史教育の見直しと現状文系教育等の重大問題・・・。

『「現状」の「所謂、文系教育やその結果に基づいた所謂、文系の仕事」には「重大な欠陥がある」。

「誰もが、薄々とは感じている筈」の「その重大な欠陥」を

「知覚する事は簡単」だ。

「現状の所謂、文系界の状態」を

「単純化して、比喩する」と

「以下の様な事態となっている」』。

『先生「・・・みんな、人間が新陳代謝している事を{覚えた}かな?」

生徒「{覚え}ました」。

テスト「・・・人間は、●●●●している、の●●●●部分を答えなさい」。

優等生「{新陳代謝}と書く」。

少し足りない生徒「しんちんたいしゃは{覚えている}けど漢字にするとどうだったっけ?」

授業に参加{出来て}いなかった生徒「わけわからない・・・。テスト嫌い!」

・・・・・・・。

「同様の事が、色々な事で行われ、その集大成として、

{沢山覚えた}優等生」は

「より良いとされている学校に行き、より良いとされてる社会的立場を得て

より高い報酬やより高い権力等を持つ」・・・。

「少し足りない生徒」は

「それなりの学校に行き、それなりの社会的立場を得て

それなりの報酬とちょっとした権力等を持つ」・・・。

「授業に参加{出来て}いなかった生徒」は

「不良品扱いされ、キツイ・汚い・苦しい社会的立場を{強いられ}

低い報酬と無きに等しい権力等を持つ」・・・。

「そして、皆、年齢を重ねる」。

「新陳代謝と書けた優等生だった者」は

「大きな家に住み、贅沢な生活をし、子孫も残し易く、大きな墓を求めたりする」・・・。

「少し足りない生徒だった者」は

「それなりの家に住み、それなりの生活をし、

子孫を残せば困窮するので子孫も残し辛く、

それなりの墓を求めたりする」・・・。

「授業に参加{出来て}いなかった者」は

「住処にも苦労し、食わずの生活を強いられる場合も少なく無く、

異性パートナーを得る事も困難で子孫も残せない場合も多く、

墓などどうでも良い・・・等と、諦めていたりする」・・・。

「優等生たちが自分を優等生にして優等生に利をもたらしてくれる社会構造の中でどんなに頑張っても、

社会は不平・不満で溢れ、

殺傷事件は枚挙に暇が無く、

テロ・戦争等まで起きてしまっている」・・・。

「所謂、理系側、

人類の物質文明や物質文明製品は

どんどん現実として進歩・進化し続けている」ので

「殺傷事件やテロ・戦争等に悪用されてしまう物質文明製品もどんどん高度になっている」・・・。

「新陳代謝と書けた優等生が大きな墓を求めたりする」、

「馬鹿らしさ」の「裏」で

「人類滅亡の日がどんどん近づいている」・・・。

「それは、

所謂。文系の仕事の本懐」である

「人間世界の精神文化の進歩・進化」や

「人間の精神構造の健常成長」への

「現実効果を上げられていない

{優等生}に

過分な立場・報酬・権力等を与え続けている結果でもある」・・・。

「新陳代謝という漢字を書ける事」と

「人間の新陳代謝の内実である

人間の誕生・死が細胞ことの実現象である事」を

「ちゃんと理解・把握出来ている事」には

「大きな違いがある」。

「新陳代謝という漢字をかけても、

内実の理解・把握が不十分で

丸ごと一人の死生観・人生観に執着・・・」では

「その何処にも、優等生としての実体は無い」。

「丸ごと一人の死生観・人生観に執着していない」なら

「丸ごと一人レベルで個人を偏重する事により必然的に生じる

人間の不平・不満等を

ワザワザつくり出す事等を

是正しようとする」のが

「当然」になる』。

『「試験で問われる事等を{大量に覚えている}ダケの

似非優等生に

過分な立場・報酬・権力等を与え続けている裏に在る」のは

「立場・報酬・権力等を与える者たちの自己承認欲求の代償欲求の追及」だ。

「{大量に覚えている}ダケの者たちに次を任せる事」で

「自己正当化を謀ろうとしている醜態」が

「其処に露呈している」。

「不平・不満が溢れ、

殺傷事件も枚挙に暇が無い

テロ・戦争まである

人間社会」の

「明らかな改善」が

「出来ていない事」は

「現状までに相応の立場・報酬・権力等を保持して来ている者たち」への

「現実のダメ出し」だ。

「どんなに、

自分たちと同様の状態の者たち等を重用し続ける

負の世代交代を連鎖させたところで、

現実のダメ出し」が

「似非優等生を優等生として認める現実」に

「替わる事はあり得無い」』。

『「人間の精神構造」を

「物質文明側同様に、

意識的かつ積極的に

健常成長させようとしていない現状の人間世界」では

「似非優等生状態の少し足りない人々」も「少なからずいる」。

例えば、

「核兵器廃絶が大切である事」等を

「{覚え}訴えている人々」だ。

「訴えているダケでは実効が無いから、法で縛って実効を得よう・・・」等とは

「少々、合理的でもある」が

「肝心要が抜けている」から

「その実態は{似非優等生}と同様」になる。

「また、法など守らない者たちも少なく無い」のが

「現状人間世界のお寒い実態」だ。

「核兵器廃絶が大切である事」等は、

「ほとんどの人類が重々知っている事」だ。

「でも実現出来ていない」。

「何故か?」

「現状人間世界の基本精神文化」が

「武力を後ろ盾にした経済による比べっこ支配権・被支配権争いだから」だ。

「そんな現状人間世界の精神文化上」では、

「後ろ盾になる武力」も

「より大きい方が有利になる」。

「その結果、現状では最強と多くの人類が考え・思っている核兵器を持つ事」を

「諦めない、諦められない国々や人々等が多くなる」。

「核兵器廃絶の為」には、

「人間世界の精神文化」と

「人類の精神構造」を

「核兵器要らずにする必要がある」。

「つまり、武力を後ろ盾にした経済による比べっこ支配権・被支配権争い」という

「乳幼レベルの精神文化」から

「科学レベルで実体・本質・快適を探究し、

人類の実体やその実体の本来の目的からちゃんと整合性を取って、

適材適所の快適人間世界を構築する

成人レベルの精神構造」を

「多くの人類が持つ事」により

「人間世界の精神文化も正常進化させる事」が

「必要になる」。

「精神構造・精神文化の進歩・進化への言及抜きの訴えや法整備等」では

「実効が上がる訳も無い」』。

『「歴史も覚えるモノでは無い」。

「{覚えるべき事}の数が多いの少ないの・・・等」と

「戯けた事でお茶を濁していても仕方無い」。

「その当時、その地域等」での「物質文明状態等」と

「合わせ」て、

「その当時、その地域等」での「人類の精神構造」や

「その当時、その地域等」での「人間世界の精神文化」を

「学ぶ事等により、

精神構造や精神文化の健常進歩・正常進化の方向性を見極め、

今生きている自らや今の人間世界」の

「精神構造・精神文化の健常進歩・正常進化の役に立てる事」こそが

「実効のある文系教育として重要」だ』。

『「所謂、文系の情報・教育が健常化・正常化される」なら

「自己健常制御を継続出来ている状態の人間が大部分になる」。

「比べっこ故に必要となる

他の者・物・事の支配や

他の者・物・事による被支配」という

「成人なら代償欲求となる事の過剰追及状態」は

「必然的に抑制」され

「殺傷事件も激減し、

テロ・戦争等の集団的自虐行為は無くす事が可能になる」。

「世界平和」は、

「人類の精神構造と

人間世界の精神文化の

健常進歩・正常進化により

実現可能になる事」だ』。

『「実効が上げられていない者たち」を

「重用し続ける必要は全く無い」。

「それは、所謂、理系・・・物質文明側を見る」なら

「誰もが納得出来る事」だろう。

「現状の所謂、文系・・・精神文化側の世界」は

「この意味からも

明らかに、異常で、オカシイ」』。

『「新陳代謝という漢字を書けても、

丸ごと一人のあの世や魂等を

真剣に{信じられている}

似非優等生等」と

「同様のオカシサ」が其処に在る』。

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