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モンゴル力士会日馬富士暴行問題でも「悪者さがし等し正義ぶっていたり・・・」等している劣悪常連出演者等問題・・・。

『「モンゴル力士会」で「大量の酒を飲んだ横綱日馬富士」が「貴の岩に暴行した問題」の「本質は何か?」

「酒の席でもあった力士会内」でも「横綱・平幕の上下関係は有効だった」のだから

「どちらの力士」も、

「横綱には横綱としての、

平幕には平幕としての、

態度が求められる状態に有った事になる」。

「横綱の話し中」に

「スマホを操作した事」も

「平幕として不適切」なら

「スマホを操作した事に対し、

暴行で応じた横綱も不適切になる」。

「それでは、両力士共、何故、不適切行為を露呈させてしまったのか?」

「それこそが、この問題の本質」だ』。

『「一般的に、

人間の脳内」では、

「飲酒により

ブドウ糖の増加と

アルコールによる麻痺が起こされている」。

「脳を活動させるエネルギーは増加している」が

「麻痺により脳の制御状態は希薄化されている」。

「この様な状態下に陥る」と

「多くの人間が

行動原理を司る精神構造面でも

退行現象(子ども返り・乳幼児返り)を

露呈し易くなる」。

「退行現象」だから

「元の精神構造が何処に在るのか?」によって

「退行時に先ず露呈する状態も変わる事になる」。

「元の精神構造」が

「本質・快適等探究の成人レベル」なら

「退行時」には

「武力・暴力等によらない比べっこレベル程度に収まる場合が多くなる」。

「元の精神構造」が

「武力・暴力等によらない比べっこレベル」なら

「退行時」でも

「武力・暴力による比べっこレベル」に

「退行し易くなる」』。

『「飲酒量と酒に対する耐性によって

退行の深さは変わる事になる」』。

『「退行時に限らず、

人間が露呈する行動実態を生み出させる要素」として

「それまでの情報・教育等や本人の努力等により構築されて来ている

当人の精神構造」や

「その人間を取り巻いている

人間関係や

環境等」に

「基づいて

着々と脳内に擦り込まれ続けて来ている

相手や周囲等に対する理解・把握等」が「在る」。

「其処に、強い欲動等が重なり、

トリガーが引かれ行動を具現化させている」のが

「多くの人間の実行動の実体」だ』。

『「人間に限らず生物内に

常に生じている

強い基本欲動」は

「存続欲」であり

「存続欲に基づいた自己確認欲~自己承認欲」だ。

「それは、細胞レベルの根底欲」だ。

「人間の場合」は、

「一個体で約60兆とも言われている程、細胞数が多く、

更に、多種多様・多種共存状態にある事で

高い構築度を実現し

高い構築度故に内在させる事が出来ているエネルギーや自由度も高い」。

「その膨大な根底欲」は

「多くの場合、無意識レベルの欲動となっている」』。

『「その無意識レベルの膨大な欲動」が

「トリガーとなり、

意識上で、散々、好き勝手に、加工されて来ている

考え・思い・判断等を基に

実行動が引き起こされている」。

「意識上の加工には実が伴う必要性も無い」ので

「実体離れした自虐行動等さえも

{行えてしまう、行えてしまって来ている}」のが

「自己制御が実体離れし過ぎている

人類の自虐歴史」だ』。

『「実体離れしている考え・思い・判断等に基づいた自己制御」は、

「免疫を養う為に、

遊び程度に、

程々に、

・・・」が

「自己健常制御の基本」なのだが』。

『「自己健常制御の基本を逸脱した時・体験を重ね続けて来ている人間」には

「本当の(実体や事実・現実に基づいた)

自信(自己承認)等」が

「在り得無い」。

「それでも、自己承認欲求等は在り続けている」。

「そんな場合、

そんな自分の状態自体を変える事による

本質的な解決を図らず」に、

「自己承認欲求ダケを追及する」と

「他の者・物・事等に自己健常制御を逸脱したのままの自分を認めさせる事による

自己承認欲求の代償欲求を過剰追及する

実質的、病気状態に陥る事になる」。

「現状の人間世界」では、

「世界中の至る所に多数居る、

亡者の如く

金・名誉・権力・異性・豪華な品々・慰めのイベント等々を求め続けている

自分の実体や自分の実体やその実体の本来の目的さえ???のまま

代償欲求の過剰追及で充足される訳の無い本来欲求を満たそうとし続けている

今時の人類としては、自己制御の悪過ぎる人間の実体」が

「其処に在る」』。

『「今時の相撲の実体」も、

「他のスポーツ等々と同様」の

「比べっこ」による

「多くの人々の現実逃避の受け皿」だ。

「多くのj人々は、現実逃避の受け皿を重用し、

その受け皿内での重鎮等に

大量のお金や権力等まで与える事により

自らの現実逃避を正当化し続ける為の有益な道具にしよう・・・と

し続けている」。

「その自覚を持てていない場合がほとんど・・・」だが』。

『「自覚無き、現実逃避受け皿産業等の信者等」も

「自覚無き、現実逃避受け皿産業の担い手等」も

「本当の(実体に基づいた)自信(自己承認)」など

「持てている訳も無い」。

「更に、精神構造が比べっこレベル」なら

「酒が入って退行現象が引き起こされるなら、

暴力事件等にまで至ってしまう場合も少なく無い」のは

「極めて、当然の現象」だ』。

『「今回の日馬富士暴行問題」も

「その氷山の一角に過ぎ無い」』。

『「この様な現状人間社会」で

「酒による退行の実害を出来るだけ抑えようと{させる}為の

{上辺からの工夫}が

飲酒の禁止や厳罰化」だ。

「自動車運転の世界では、既に、実践され、

相応の実効を上げている」が

「もちろん、{上辺からの工夫}ダケで

問題が解決出来る訳も無い」。

「更に、{上辺からの工夫による圧力}は

それを必要としていない人間たちにとっての

新たなストレスにも成り得ている」。

「モグラ叩きダケ」では、

「モグラが出て来る問題自体を

本質的に解消出来る訳も無い」。

「例え、

全てのモグラを{叩けた}ところで、

少々の金を入れるなら、

次の回、

また新たなゲームはスタート出来てしまう」。

「人間の精神構造自体を進歩・進化させる事抜き」に

「法や警察・軍備等の圧力ダケで

人間世界の問題を押さえ込もうとする事」は

「繰り返せるモグラ叩きゲームを連綿と続けようとしているダケの愚行に過ぎず、

愚行に時間を費やしている間に

精神構造の進歩・進化不全という

内在させ続けてしまっている重大問題が

人類滅亡をもたらす事になる」』。

『「本当の悪者」は

「現状人間社会・経済システム上」で

「知らず知らずの内に問題行動等を露呈させられている者たち等」では

「無い」。

「連綿と

悪者状態に陥る人間をつくり出す

情報・教育・政治・社会体制・経済システム等々」を

「温存させ続けようとしている者たち等」に他ならない。

「その上で、上辺で正義ぶる事等により、

過分な立場・報酬・権力等を得続けようとしている

必要な仕事が出来ていないのに

過分な利権等を得続けようとしている者たち等」だ』。

『「ダビンチのキリストの絵」は

「本物であった事」が

「科学的検証で明らかにされた」ら

「絵の値段も500億円以上にまで跳ね上がった」。

「一枚の絵に過剰な金銭的価値を与える事自体、異常」だが

「その異常さを告発する常連出演者等は皆無状態」だ。

「科学的検証により歴史的意味がある絵として一枚の絵が認定される状態に成り得た事」は

「重大」だが

「その、本来なら、然るべき所に所蔵され、展示され、

価値を見出せる人々に観てもらえる状態に置くべき絵」に

「過剰な金銭的価値を付け、個人所有~金転がしの道具化も可能にしている異常事態」は

「早々に、是正されるべき」だ』。

『「科学的検証」により、

「生物の誕生・死は、細胞レベルの実現象である事」は

「既に、判っている」。

「ところが、この重大事実の実用度合い」は

「未だ未だ、低いまま・・・」だ。

「地動説同様、

多くの人々が目の当たりにして、

実用すべき実体」なのに

「人の意識の天動説に執着し続けようとしている亡者状態の人々」は

「未だ、多い」。

「しかし、それでも、人の誕生・死は細胞ことの実現象」だ。

「天体の地動説の裁判」は

「遠い昔に終わり、

科学レベルで判明した実体や事実・現実を

意識的かつ積極的に実用し続けて来ている

人類の物質文明側は、

急速な進歩・進化を実現出来て来ている」。

「多くの人類の中」で

「人の意識の天動説が地動説へと実体通りに是正され、

人類の精神文化面でも

物質文明側同様に

科学レベルで判明している実体や事実・現実を

意識的かつ積極的に実用する事による

急速な進歩・進化が実現される」のは

「何時の日か?」

「物質文明上での産業革命」と

「同様の事態」が

「今時の生きてる人類に、強く求められている」。

「その為の情報・教育」は

「本当に、重要」だ。

「言葉を教えられていない人々が言葉を実用する事」は

「非常に困難」だが

「言葉を教えられている人々は、世界中の何処の人々でも

ほとんど全ての人々が

言葉を実用出来る状態になれている」。

「教えない事は罪」だ』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」等々の

「人脈も含めた正常化・健常化」は

「急務」だ』。

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