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日馬富士「飲酒暴行問題」で「飲酒暴行の厳罰化」を言わない「飲酒運転厳罰化に積極的だった者たち」のダブルスタンダード問題・・・。

『「{横綱}日馬富士のモンゴル力士会{飲酒暴行}問題」の「重大問題点」は

「横綱の資質」と

「飲酒暴行の防止法」だ。

「現状では多くのテレビ・マスコミ等」で

「暴行実態解明等」と

「相撲界の権力争いや体制維持等の問題」を

「主として論じたりしている」。

「横綱や相撲にどのようなモノを求めるべきとするのか?」という

「現在の相撲の本質を再検証・再構築等する為」の

「本質論等」や

「飲酒暴行をどうやって防止するのか?等」の

「事件・事故問題等をきっかけ」に

「現状日本社会の中で生じてしまっている問題」の

「実効のある是正法等」を

「考え、提唱等し、大衆合意等を得て、実現して行く事」等の

「現状人間社会の健常化論」等は

「異常な程、疎かにされている」。

「例えば、

飲酒運転厳罰化の時等と

比べて、

明らかに変」だ。

「変の裏」には

「不健常な現状利権等の維持~増大等」の

「不健常な思惑がある場合が多い」』。

『「飲酒運転を厳罰化するべき論」は

「{自らの制御を疎かにし}、車を運転するのに、{飲酒}する、してしまう、者」の

「発生」を

「法により、出来る限り抑える実効を求めて生まれていた論」でもあった。

「飲酒運転事故被害者遺族等による強い訴え」もあり、

「実際に、厳罰化する法整備が行われた」』。

『「飲酒時の暴行・暴力等」も

「{飲酒}により、

{自らの制御を疎かにする}事」が

「原因の場合が多い」。

「どちらの問題でも、問題の元凶」は

「{自らの制御を疎かにする事}」だ』。

『「自らの制御を疎かにする事」を

「上辺から法等の圧力で押さえようとする」なら

「厳罰化等が有効になる」。

「飲酒運転の厳罰化を実現させていて、

飲酒暴行・暴力等の厳罰化を実現させない事」は

「明らかなダブルスタンダードになる」。

「そんなダブルスタンダードが好都合」なのは

「車嫌い、もしくは、車の運転等とは関係が薄い、

飲酒好き」等の

「者たち」等になる。

「そんな状態の者たち」は、

「テレビ・マスコミ界等でも

{お偉いさん}には、

多数いそう・・・」だが』。

『「元凶」は

「自らの制御を疎かにする事」だから

「法等の圧力等による上からの押さえ

ダケでは無く、

自らの制御能力等を向上させる事等による

個々の人々の中からの問題解決法」も

「当然、在る」。

「ところが、こちらの解決法」は

「現状のテレビ・ラジオ・マスコミ等では

声高に訴えられていない」』。

『「相撲」が

「道」だった時代は

「横綱の資質」として

「自らの制御にも長けている事」が

「当然の様に、強く、求められていた」。

「どんなに勝ちが多い、土俵上の勝負では強い力士でも、

横綱としての資質が欠如しているなら、

大関どまり」が「当たり前」だった。

「そして、そんな時代の相撲」には

「出来とガチの両方の土俵上の勝負が在った」。

「相撲を観ている方も、

楽しんでいる方も、

この勝負は出来、とか

この勝負はガチで迫力満点だったなぁ・・・等々」と

「出来、ガチの想像・推定等まで含めて、

楽しんで、楽しめて、いた」。

「力士の怪我も少なかった」。

「奉納相撲がある事からも明らかな様」に、

「神事としての要素もあった」。

「日本の神事の多く」は

「平和や豊かな実り等の祈願」でもある。

「奉納相撲でも、

怪我や事故等を招く場合も多いガチ勝負は求められず、

豊かな出来勝負が奉納されている」。

「相撲」が

「国際化し、

スポーツ化される」と

「土俵上の勝負至上主義」という

「何処の国の人々でも、分り易いスポーツ勝負比べっこの部分ダケ」が

「強く、偏重される様になる」。

「力士には、土俵上での勝ちが強く求められ、

勝つ為のハードな稽古等が

強いられる様になる」。

「元々が人並み外れた体力持ち同士が

土俵上の勝負で勝つ為に、

肉体改造し、

更に、ハードな稽古まで積み重ねている」のだから、

「そんな強者同士が、

15日間も、

連日、

ガチで勝負し合えば、

いくら相撲のルールが格闘技の割に緩くても、

怪我だらけになる・・・」のは

「当然の現象でもある」。

「道」から

「スポーツ勝負へ」と

「変質している相撲」の

「外形態」は、

「集金の為か、

以前より、更に、土俵上の勝負の回数が増やされている」。

「力士や親方たちのストレスの増大」は

「想像に難く無い」』。

『「昨今の相撲界の問題発生多発」には

「相応のバックグランドが在る」。

「バックグランドの是正抜き」の

「問題解消」が

「非常に困難である事」は

「言うまでも無い事」だろう』。

『「それでは、何故、現状の多くの人々は、ガチ勝負を求めているのか?」

「強い者・物・事に自分を投影・転嫁等させる事による

自己承認欲求の代償欲求の追及行為」が

「其処に露呈している」。

「それは、

相撲に限らず、サッカーでも、ボクシングでも、野球等々」でも、

「同じ話し」だ。

「この辺りの大衆精神構造が健常化されない限り、

スポーツ化した相撲に

ガチが過剰に強く求められている事態」の

「改善」は、

「期待出来ない」事になる』。

『「自らの制御が疎かな問題」は

「暴行した力士等ダケに在る問題では無い」。

「自己承認欲求の代償欲求追及の為」に

「悪戯に、ガチ等を、強く強いている

自らの制御が疎かな者たちにも在る」』。

『「法や武力や権力者等の圧力によって

上から

人々の言動・行動等を規制する事等」により

「その人間社会内を平穏化させ続けようとする事」は

「本当に息苦しいい人間社会を生み出す」。

「それは、例えば、北朝鮮等の実態からも、誰もが直に分る事」だ。

「上からの圧力によらず

その人間社会内を平穏化させ続けようとする」なら

「個々の人々の精神構造を健常進歩・正常進化させる事」等が

「強い実効を持つ事になる」。

「当たり前の事」だ。

「この当たり前の事を行うべき立場・権力等を有していながら、

行っていない者たち」は

「実質的に、日本社会を北朝鮮化しようとしている事になる」。

「そんな事を放置しておいて良い訳が無い」』。

『「現状の多くのテレビ・ラジオ・マスコミ等の論調等」は、

「本当に変」だ。

「飲酒運転を厳罰化させる事に大いに力を注いでいた」のに

「飲酒暴行・傷害等を厳罰化させようとしていない」のは

「明らかに変」だ。

「しかし、最も異常」なのは

「法等による

外からの圧力ダケを偏重して

日本社会の平穏化を図ろう等とし続けている事」であり

「人々の精神構造の健常進歩・正常進化の役に立つ情報配信等を行おうとしていない事」だ』。

『「飲酒による精神構造の退行化問題」を

「個々の人々の、飲酒適性問題等にすり替えてはいけない」。

「多大なストレス下に置かれている

元々酒に強い、

現状の横綱の一人」が

「飲酒により、自らの精神構造を退行化させてしまい

暴行問題を引き起こしてしまった事」から

「多くの視聴者・読者等が学ぶべき」は

「自己健常制御を強化・深化させる事の重要性」だ。

「公共性の強いテレビ・ラジオ・マスコミ等」なら

「人々の自己健常制御の強化・深化の役に立つ情報配信等も

もっと、もっと、積極的に行うべき」だ』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」等々の

「人脈も含めた正常化・健常化」は

「急務」だ』。

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