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富岡八幡宮「宮司姉等、弟等による殺傷事件」問題・・・。

『「宗教的考え・思い・信念等が濃厚と強く推定される人々による、神社利権争いの要素も濃い様相」の「惨劇」が

「起こされてしまった」。

「報道等による」と

「富岡八幡宮の{稼ぎ}は膨大」で

「宮司ともなれば、神社の{稼ぎ}も{資産}等も好き勝手に出来る」。

「宗教法人としての免税・減税も多い」。

「宮司時代の富岡弟」は

「酒や女性等々に、大量のお金を使う、等々の乱行ぶり」。

「それが、問題となり、父親から勘当、宮司職を退かされた」。

「富岡弟」の「宮司時代の年収は約4千万、退職金は1億2千万、

そして、問題行動を起こさない事を条件に、月々の支援付き」。

「富岡姉は宮司に成ろうとしたが、神社本庁から数年経っても、認可されない」。

「それは、境内に建てた豪邸等の問題故か?」

「しびれを切らせた富岡姉等は、神社本庁を脱退」。

「結果、富岡八幡宮の利権等に対する支配度はより高まった」。

「富岡弟は、それに激怒」。

「そして、今回の事件」。

・・・「という流れ」らしい』。

『「元々が、金満状態の人々による骨肉の争い」だから

「お金が目的」とは「考え辛い」。

「宗教的考え・思い・信念等が強い者たち」による

「お金や権力の支配権争いの様相」が

「露呈」している』。

『「宗教的考え・思い・信念等」の「特徴」として

「自己支配が希薄にされる部分の存在が在る」。

「神や教義や教組等々に、支配権を預ける・預けさせる事」により

「古の時代、自己支配等が困難だった重大問題」の

「鎮静化等を図る部分」が

「それに当たる」』。

『「神道」では

「全てのモノを八百万の神として祀る事」等により

「鎮静化等を図っている」。

「例えば、

古の時代、権力者等の敵に当たっていた強者や有力者等」が

「死後、怨霊とならず、良い神となる様に祀る事等」による

「人心や人間社会の鎮静化等」は

「和にも通じる

日本の旧来からの

考え・思い・信じ等による納得法(≒宗教)」だ。

「自然の驚異等に対しても同様」だから

「神社には、

人を祀ったモノも在れば、

自然等人以外のモノを祀ったモノも在る」』。

『「敵に当たっていた強者や有力者等や自然等々」を

「神社に祀る事による人心や人間社会の鎮静化等」の

「実効」は

「非常に大きかった」。

「日本の中で高度な物資文明製品等が生み出された事等」の

「裏」に「脈々と流れ続けて来ている」

「旧来からの精神文化の一つ」が

「其処に在る」』。

『「しかし、

神社や神道」は、

「明治~終戦まで、

国家神道として{悪用}」された。

「文明開化以降、欧米列強に追いつけ!追い越せ!」と

「当時」の

「武力による比べっこ支配権争い」という

「世界レベルの最先端精神文化に沿った比べっこ支配権争い等」の「為」に、

「多くの人々に、丸ごと一人レベルでの命がけを強いる事等には好都合」の

「神社・神道等が使われてしまった」。

「死して、靖国で会おう!」は

「もちろん、現実として実現する事では無い」が

「当時の多くの人々に命がけの武力による比べっこ等を行わせるハードルを低くする事」等には

「大いに役立ってしまった」』。

『「戦後」は、

「神社も神道も、普通の宗教状態に戻る事になった」』。

『「その戦後の有力神社の一つで起こされてしまった今回の惨劇」にも

「宗教的考え・思い・信念等の影響が大きく反映されている」。

「先ず、

丸ごと一人の殺傷自体、

丸ごと一人の死生観・人生観・宗教観等に基づいた

超自虐体現行動」だ。

「何故、超自虐なのか?」

「言うまでも無く、現実離れ・実体離れが激し過ぎるから」だ。

「人の誕生・死は、現実として、細胞レベルの実現象に他ならない」。

「殺すべきモノの実体は、丸ごと一人の人間では無い」。

「それなのに、丸ごと一人レベルで、身勝手に、殺傷等しようとする」なら

「現実離れ、実体離れが、超自虐行動を起こした者に襲い掛かる事になる」。

「今回の自殺した容疑者」は

「その辺りも宗教的に納得しようとしていた様相」だ。

「死して、怨霊になる」等々の

「非現実的な発想」は

「古の時代なら、それが普通だった」と「強く推定出来る」と

「共」に

「多くの人々」が「実際に、そう考え・思い・信じていた」から、

「実際に、怨霊を祀り良い神になって頂こうとする神社」も

「少なからず在る」。

「死して靖国で会おう!と同様の要素が在る」のが

「死して怨霊になる!」だ。

「その考え・思い・信念等を持つ者たち等にとって都合の良い

丸ごと一人のあの世の世界」が

「其処に在る」が

「もちろん、現実として実在する事はあり得ない」』。

『「それでも、今回の容疑者(富岡弟とその妻)」が

「犯行後自殺等した裏に在る」のは

「血統家族{宗教}」と

「強く推定出来る」。

「例え、両親である自分たちが犯行後自殺等してしまっても、

子が正当な跡継ぎとなる」なら

「自分たちの続きなのだから、それで良い等」の

「宗教的考え・思い・信念等」は

「多くの人々が、未だ、保持している考え・思い・信念等かも知れない」が

「もちろん、言うまでも無く、

人類の世代交代は、個の保存では無く、種の保存であり、

親子は別人格の別人」だ。

「子は両親から自らをつくり出すモトを貰い、

そのモトは選択され組み合わされて

環境に適合し易い様に発芽し、

環境や個体自らの意思の反映等も受け、変化し続ける」。

「同じDNAを持っていても、

頭・身・体等を意識的に鍛えた場合」と』

「鍛えていない場合」では、

「全く、別人の様になる」。

「同じDNAを持つ個体でもそう・・・なのだから、

兄弟姉妹ともなれば、

環境や意思等の違いはさらに大きくなり、

違うのが当たり前になる」。

「環境や意思等の影響を強く受けながら、

細胞ごとに入れ代わりながら成長~成熟~老化して行く

別人格の

約60兆とも言われている細胞群・・・それが、一人の人間個体の実態」だ。

「血統による差ばかりを偏重して重用したがる」のは

「溺れる者は藁にも縋る心理状態故の現象に他ならない」。

「溺れる者が何故溺れているのか?」

「言うまでも無く、

実体や事実・現実と共に在る状態を得ようとせず、

実体や事実・現実とは程遠い考え・思い・信念等に縋ろうとしているから」だ。

「その自覚があるにせよ、無いにせよ」・・・』。

『「今回の惨劇でも明らかな様に

宗教的考え・思い・信念等の重用状態上の犯行等は

悲惨な状態を生み出し易い」。

「まるで、飲酒状態と同様の様に」・・・』。

『「その辺りの実状」からすれば、

「宗教法人に対しては、免税・減税より酒・タバコ等並みの課税」が

「適切になる」。

「歴史文化遺産的に重要と多くの人々が認めるモノ」は

「歴史文化遺産等として保護すれば良いダケ」だ』。

『「エルサレム等の問題」でも

「宗教を過剰優遇して、宗教だから何でも通る・・・的」に

「事を処理しようとすれば、

上記の宗教故により酷くなってしまい易い悪の効果等故」に

「より酷い実体現象が出現させられ易くなってしまう」。

「全世界的な脱宗教の流れ」は

「時代の要請」だ』。

『「聖書の言う、偽りの宗教」とは

「実体や事実・現実と乖離している宗教の事」と「強く推定出来る」。

「今時の人類なら、

自然の摂理=神で、科学=宗教」等であってこそ、

「{偽りの宗教のドツボ}を避ける事が出来易くなる」』。

『「伝統文化遺産としての富岡八幡宮」は

「神社テーマパーク、神道テーマパーク」等としても

「大いに魅力的」だが、

「其処に仕えている人々の精神構造までもが、

古の時代のまま・・・である必要性は全く無い」』。

『「丸ごと一人の死生観等や血統家族主義や怨霊信仰等の色合いも濃い

神社利権の支配権争い殺傷惨劇」等の

「再発防止の為」にも

「多くの人々の精神構造」と

「人間社会の精神文化」の

「健常進歩・正常進化」が

「強く望まれている」』。

『「精神構造・精神文化の健常進歩・正常進化等の為の十分な仕事が出来ていない者たち」等を

「公共の電波上」や

「公共的マスコミ上」や

「学校教育上」等々で

「蔓延らせ続けていてもロクな事は何も無い」』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」等々の

「人脈も含めた正常化・健常化」は

「急務」だ』。

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