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テレ朝昼番等では、常連出演者等が、米朝首脳会談を受けて「北朝鮮の勝ち!」等と大喜びの様相だったらしいが・・・。

『「公共の電波上で、糠喜び等している様では、本当に困ったモノ」だ。「米朝首脳会談の本質」は

「トランプ大統領が何故?あんなに大喜びだったのか?」と

「若き独裁者、金正恩の実体」を

「理解・把握する」なら

「世界中の何処の誰にでも直に分る」』。

『「トランプ大統領」と

「金正恩」の

「トップ二人だけ(通訳は別)の会談時」に

「何が話されたのか?」

「言うまでも無く、トランプ大統領は、金正恩に核放棄を求めた」。

「其れに対して、金正恩はどう答えたのか?」

「目上の者の言う事を良く聞く、風見鶏的若き独裁者」が

「トランプ大統領が求めた核放棄に対し、YES!の旨言う以外の返事をする訳も無い」。

「つまり、トップ二人の会談」では

「核放棄合意が行われた」。

「その他の問題でも、同様に、トランプ大統領の言う事を良く聞き、

トランプ大統領が望む返答をした」のが

「トップ二人会談時の金正恩」だった。

「金正恩が、本気で核放棄をするか?否か?」は

「会って一分で判る」旨公言していた

「トランプ大統領」が

「十分に満足出来る対応をした」のが

「トップ二人きり会談時の金正恩」だった。

「だから、出て来た後から、トランプ大統領はハイテンションで平和!を強調出来ていた」。

「金正恩を大いに気に入り、大いに評価もしている旨まで公言する大サービスぶり」だ』。

『「トップ二人だけの会談」で

「北朝鮮の本気の核放棄等の合意が出来た」のだから

「その後の米国側が、合意文書上等」で、

「大サービス」して

「北朝鮮の本気の核放棄に対する呼び水を与えた」のは

「ある意味、当然の事になる」。

「合意文書にもある段階的な核放棄」を

「早々に、実践する為」に、

「先ず、米国側が一段分北朝鮮に与えた」のが

「現状」だ。

「ここで、北朝鮮側が応分の対応で応えない」なら

「トランプ大統領の逆鱗に触れる事になる」。

「現状のトランプ大統領」は、

「北朝鮮側も直に応分の対応を行うと思っている」から

「北朝鮮の核放棄は進む!平和になる!!」等と

「上機嫌になっている」。

「それは、トップ二人だけ会談時の担保が在るが故の状態」だ』。

『「トップ二人だけ会談時の合意通りに事が進むなら良い」が

「目上の者なら誰の言う事でも良く聞くが故に、

北朝鮮の独裁者として担ぎ出されている

若き風見鶏的金正恩という実体」から

「そうは行き辛い実態が露呈して来る」。

「父の先軍政治を受け継いでいる事を示しなさい!」の

「薦め(実質、命令)」も

「強い事を示す為に、韓国を砲撃する命令を出しなさい!」の

「薦め(実質、命令)」も

「独裁を完成させる為には、叔父を粛清しなさい!」の

「薦め(実質、命令)」も

「独裁が危うくなるから、兄を暗殺しなさい!」の

「薦め(命令)」も

「全て、素直に聞いて来ている金正恩」が

「今度は、米国トランプ大統領の求めに応じ、核放棄合意」では

「北朝鮮金政権を実質的に牛耳っている旧来からの者たち等」が

「納得出来る訳も無い」。

「つまり、金正恩にしても、トップ二人だけ会談時の本当を言える訳も無い」。

「北朝鮮内に戻った後は、

旧来通り、

北朝鮮を牛耳っている旧来からの者たちの意向に沿って

忠実にふるまうダケになる」』。

『「若き風見鶏的独裁者により、

米国トランプ政権と北朝鮮金政権との齟齬」は

「時と共にドンドン大きくなる」。

「トランプ大統領」が

「一年後には、あの時、間違った判断をしたと言うかも知れない旨公言している」のも

「その様な北朝鮮内の実態を考慮しているが故」だ』。

『「北朝鮮の旧来からの実権者の都合によって担ぎ出された金正恩」は

「目上の者の言う事なら誰の言う事でも良く聞く風見鶏的若き独裁者」として

「育って来ている」。

「だから、米国トランプ大統領の言う事も良く聞いた」。

「しかし、米国トランプ大統領との約束通りに北朝鮮内を動かす事は困難」だ。

「其処までの実権は無いから」だ。

「今頃は、北朝鮮の旧来からの実権者を如何に騙して、米国トランプ大統領との約束を果たすか?等を

一生懸命考え、実践しようとしているかも知れない」が

「どんなに考えても、風見鶏的若き独裁者に出来る事は知れている」。

「米国トランプ政権に対し、半落ちでは無く、{自首}か、完落ち」し

「米国トランプ政権の後ろ盾を得た後で、北朝鮮内を動かそうとした」なら

「どうにか出来た事でも、どうにもならない状態」なのが

「北朝鮮金正恩等の現状」だ』。

『「時と共に膨らんで行く」のは

「北朝鮮内の不満」と

「米国トランプ政権による鉄槌が降り下ろされる事になる確率の大きさ」だ』。

『「米国トランプ政権が求めている核等放棄の段階」を

「十分に踏みしめて進む事が出来ない北朝鮮金政権等」では

「制裁や圧力が弱められる訳も無い」。

「そればかりか、

トップ合意反故のツケと

最初に米国が踏みしめた段階の分のツケ」等も

「大きく襲い掛かって行く事になる」。

「北朝鮮金政権が出来る選択」は

「遅過ぎる{自首}」か

「負けが最初から決まっている対米戦争になる」。

「動か無い事による、待ち逃げ等を狙っても無駄」で

「動かないまま時を重ねようとする」なら、

「米軍等による限定攻撃等が行われる事になる」』。

『「元々、散々の極悪事を積み重ねて来ている段階」で

「北朝鮮金政権等の勝ち」は

「既に、在り得無くなっている」。

「核放棄問題にしても、

実体としては、

過去の合意を履行するダケの事」だ。

「既に、核放棄に対する見返り等は十分に与えている」のが

「現実」で

「その事を金正恩も自覚していた」から

「トランプ大統領とのトップ二人だけの会談時」には

「核放棄するしか無い・・・と、核放棄合意をした」。

「それでも、北朝鮮国内を説得するには時間や手間等もかかるから、

段階的に・・・と泣きついた」。

「本気で直に核放棄するなら、段階を踏んでも全体の時間はかなり短く出来る」から

「段階的でも良い」と

「トランプ大統領は応じた」。

「そして、米国から先に、段階を進めた」。

「早々に、北朝鮮金政権等が段階を進めて応えない」なら

「トップ二人だけの会談時の合意が反故にされた事になる」。

「そうなれば、米国トランプ政権の堪忍袋の尾が切れるのは、時間の問題」だ。

「一年くらいの間に、実効がある実態が生まれる事を求めている」のが

「米国トランプ政権」だから

「一年後には・・・発言もあった訳」だ』。

『「今後の北朝鮮金政権等の対応」で

「事がどの方向に動いて行くのか?」等は

「直に、はっきりする事になる」。

「それは、近い内の事でもある」』。

『「上記の様な実態も???の様相」で

「北朝鮮金政権等サイドに立って、糠喜びしていた様相だった」というのだから、

「現状のその様な態度等を露呈して来ている、

テレビ常連出演者等の資質等」は、

「大いに問題」だ』。

『「昨今の、

酷い、

八つ当たり的事件や、

子ども犠牲犯罪や、

性犯罪等々の問題を受けて」も

「比べっこによる他の者・物・事等支配/被支配から

本質・快適等探究による自己(狭義・広義両方)健常支配への

精神構造の健常進歩・正常進化等の重要性も言わず、

殺人欲動を激減させる事に繋がる

丸ごと一人の死生観・人生観等の是正、もしくは、現実化等も

言わない、

言えない、

酷い低レベルぶり」だ。

「未熟で稚拙な精神文化製品の為に

時間も、資源も、エネルギー等々も、

無駄にし続けて来ている

その酷い劣悪ぶり」は

「本当に醜悪」だ。

「劣悪な精神文化製品等の実質的、{押し売り}等」と

「引き換え」に、

「過分な立場・報酬・権力等まで得ている」のだから

「本当に、酷い」。

「自覚を持てたら、恥ずかしくて、、恥ずかしくて、堪らなくなるレベルの事を行っていながら、

平然・・・等としている」のは

「裸の王様状態だからに他ならない」』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」等々の

「人脈も含めた正常化・健常化」は

「急務」だ』。

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