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戦争関連・お盆関連はそろそろ終わりの様だが・・・。

『「人の意識」は「丸ごと一人レベルで考え・思い・感じ・捉えたがる」が

「生きている人の実体」は

「細胞レベルで誕生・死を繰り返しながら存続している約60兆とも言われている細胞群」だ。

「狭義の自分」だ。

「細胞群の命の連続性は地球上の全ての生物にまで繋がる」から

「一人の人」とは「地球生命体細胞群の一部でもある」。

「広義の自分」だ。

「人類が古から、死と言う現象」を

「実態通りに、細胞レベルの現象であると捉えていた」なら

「丸ごと一人の死生観・人生観等」は

「生まれなかったかも知れないし、

生まれてもその価値や力等の大きさは、非常に小さなモノになっていた筈」だ。

「何故なら、それは現実離れしたモノだから」だ。

「ところが、実際の人類の歴史」では

「死という現象」は

「実態通りに捉えられる様になる遥か前」に

「丸ごと一人レベルで認知され公然化された」。

「人の意識」は

「丸ごと一人レベルで考え・思い・感じ・捉えたがり、

本当の実体が認知出来る様になる為には

必要十分な性能を持つ物質文明製品等が必要になる場合が多い」から

「例えば、天体や宇宙の認識」も「天動説が先だった」。

「必要な性能を持つ物質文明製品等が乏しかった古の時代」に

「丸ごと一人レベルで考え・思い・感じ・捉えたがる人の意識上」で

「構築された精神文化製品等」は

「数多い」。

「丸ごと一人の死生観・人生観」も

「宗教」も

「天動説」も

「それらの実例に他ならない」』。

『「天体や宇宙等を実体通りに認知する為」に

「有用な物質文明製品(望遠鏡等)」は

「比較的早く生み出された」。

「それらを使って確かめた実態」を

「より合理的に認知する為」には

「天動説より地動説の方が合理的である事」も

「認知される事となった」ので

「多くの現代人」の

「天体や宇宙に対する認識」は

「地動説となっている」。

「その後も天体や宇宙を実体通りに認知する為に必要な物質文明製品」は

「どんどん進歩・進化し続けている」し

「その実用も積極的に行われ続けて来ている」。

「天体・宇宙等の認識」では、

「精神文化製品である説」の

「健常進歩・正常進化が実現出来ている」し

「その大衆周知にも成功している」』。

『「誕生・死を実体通りに認知する為に必要な物質文明製品」は

「既に、出来ている」し

「その実用も行われている」から

「生物の誕生・死が細胞レベルの現象である事」は

「既に、科学レベルで判明している」。

「本来なら、

天体や宇宙の認識が天動説から地動説へと

より実体通りを理解・把握し易い精神文化製品に進歩・進化したのと同様」に

「誕生・死の認識」や

「死生観・人生観」等の

「精神文化製品」も

「丸ごと一人レベルダケから細胞レベルも併用する様に

地動説化されていて当然になる」。

「それなのに、未だに、地動説化されていないのは何故か?」』

『「理由の一つ」は

「天体や宇宙等」は

「自分の外」だから

「認知し易く、認識も変え易い」が

「誕生・死等」は

「自分の内」で

「認知し辛く、認識も変え辛い事」だ。

「しかし、自分の外でも内でも現実は変わらない」から

「自分の内の認識等」を

「現実との整合性を高める様に進歩・進化させられない事」は

「現実との乖離を自らの内に保持し続ける自虐状態を得ている事」でもある。

「もちろん、そんな自虐状態を得続けている自分に対して自己承認が出来易い訳も無い」から

「自らの内から、自己承認欲求が上がって来れば、

他の者・物・事等に投影・転嫁等した自己承認欲求の代償欲求化させ易くなり、

実際にその様な状態に陥ってしまっている人々は数多い」。

「本来欲求の充足に繋がらない代償欲求の追及」は

「時と共に過剰に成り易く」、

「現状人間社会の中の問題の多く」は

「代償欲求の過剰追及が原因でもある」から

「多くの人々の本来欲求充足の為」にも

「誕生・死等の認識の地動説化は意識的かつ積極的に行うべき事になる」』。

『「別の理由」は

「地動説化を阻害している情報・教育」だ。

「人々の内を天動説レベル状態から進歩・進化させない事による

悪の現状メリットを得続ける為」には

「合理的になる地動説化を阻害する情報・教育」だが

「それは、例えば、戦争の歴史を繰り返させる情報・教育でもある」のだから

「悪の現状メリットを追求し続けている悪者や

その手先等」からは

「早々に、重要な立場・権力等や過分な報酬等を取り上げる、取り上げさせるべき」だ。

「悪者どもはある意味、巧妙」で

「地動説化を阻害する情報・教育の多く」は

「麻薬や覚せい剤的に仕立てられている」から

「それらのヤクに毒され続けると中毒患者化されてしまう場合も少なく無い」。

「自らの外はどんどん成長させる事が出来る様になっても、

自らの内は健常成長させなくて良いですよ~!乳幼レベルのままでいなさ~い!

その方が操り、使い易いから。

その為に必要な現実逃避ヤクや天動説認識増強ヤクなら

大量につくり、安く売り続けるから買いなさ~い!

・・・という悪者たち」は

「未だ、数多い」。

「もちろん、言うまでも無く、こんな酷い状態の是正は急務」だ』。

『「丸ごと一人レベルダケの死生観・人生観ドラマ等が在っても良い」が

「それは、もはや、主であってはいけない時代」は

「既に来ている」。

「地動説レベルの死生観・人生観ドラマ等が主であるべき時代」が

「既に来ている」。

「自らの精神構造を地動説レベルにまで健常成長・正常進化させている人間」なら

「少々の表現力が有れば、何処の誰にでもホン等は書ける筈」だ。

「それを映像化する事」等は

「既に、十分なノウハウ等があるので、比較的簡単になる」。

「それなのに、

未だに、

霊{商売}・あの世{商売}・遺骨{商売}等々の利権維持の為か?

丸ごと一人レベルの死生観・人生観ダケのドラマ等{ばかり}なのだから

本当に酷い」。

「筆者は、

歴史遺産等としての神社仏閣等テーマパーク等を

古の人々の生活や精神構造等に思いを至らせながら、

のんびり散歩しながら、

見たりするのは好き」だが

「古の時代のままの、霊やあの世や骨等の認識等を

反復学習等させられる事等」は

「本当に嫌」だ。

「自虐を強いてどうする!の世界だから」だ。

「公共の電波まで使って、そればかり・・・」となれば

「もはや、それは、大罪レベルの事」と

「強く、感じている」』。

『「精神構造・精神文化の進歩・進化から定める」なら

「小説・ドラマ・映画等やその原作等」は

「簡単に構築出来る」。

「例えば、

他者支配から自己健常支配への支配欲の健常化・正常化を基本軸として

上辺を付ければ、其れこそ、何本でも、構築出来る事になる」。

「それは、勧善懲悪や血統家族主義等々を軸として構築している作業と同じ事」だ。

「つまり、精神構造や精神文化の進歩・進化を軸に出来るか?ダケ」が

「実質的に、問われている事になる」。

「ドラマ・小説・映画等々の作家等」は

「仕事を失いたく無い、或いは、永遠の恥辱に染まる道の上に置かれたく無い」なら

「先ずは、自らの精神構造を健常進歩・正常進化させ、

精神構造・精神文化の進歩・進化に貢献する作品を

どんどんつくるべき」だ。

「比べっこ精神文化から本質・快適探究精神文化への進歩・進化を軸にした

戦争~経済戦争から世界平和への壮大な人間世界の変化を描く大作」でも

「つくってみたらどうか!」

「何れにしても、現状の所謂、文系の情報・教育界は酷過ぎる」。

「天動説レベルばかりが主なのだから、本当に酷い」』。

『「戦後日本」の

「テレビ・ラジオ界」や

「公共的マスコミ界」や

「学校教育界」等々の

「人脈も含めた正常化・健常化」は「急務」だ』。

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