パチンコ店(3)・・・。
(2)で、「当たるように打つ/打たない」旨書いたので、某関係者から聞いたその内容も記しておこう・・・。
普通の人は、パチンコ・パチスロ等は、「大当たりを引くゲーム」だと思っているかも知れないが、
実際は、現在のパチンコ・パチスロ等は、
「極一部の人々が、大当たりを解除させ、一定期間ハイモードを引き出し続け、
一般人に貯めさせた大当たりの利益を回収し、
ローモードに戻し、
再び一般人にお金をつぎ込ませ大当たりを貯めさせるゲーム」なのだそうだ。
(「何故、大当たりと解除を分けるシステムになっているのか・・・?」というと、「ゲームに深みを持たせる為・・・」というのが『表の理由』だが、
『実際は、大当たりと解除を分ける事によって、大当たりを当てる実務は内情を知らない人、解除により大当たりを回収する=利益を得る事が出来る、のはそのスジの人、という支配関係構築補助の為である・・・』という・・・。
悪質店では、解除信号制御と、モード制御で、出玉管理=放出・回収が行なわれているのが実態で、パチンコ店(2)で記した所謂「大当たりの吸い上げ/放出」とは、実態としては、解除信号の吸い上げ/放出になっている場合が多い・・・。)
「大当たりを解除させ、一定期間ハイモードを引き出し続け、出来るだけ多くの出玉を放出させ、多くの出玉を保持したまま止める」というのが、勝つ為のコツだそうで、
その為には、「どうすれば、大当たりを解除させる事が出来るか・・・?どうすれば、ハイモードが引き出せるのか・・・?」が重要である。
その様な実態を逆に見れば解るように、
「大当たりの解除のさせ方やハイモードの引き出し方も知らないような人は、例え、合法営業店でもパチンコ店には行かない方が良い・・・」という・・・。
大当たり抽選も大当たりの解除抽選も、誰もが想像出来る通り、一般ゲーム中に行なわれている。
パチンコでは、液晶画面やランプ等を利用して、大当たり解除信号のタイミングをはかり、打ち出しタイミングとストロークで入りを調整しながら、出来るだけ効率良く、大当たり解除信号を得れば良いらしい・・・。
「多くの場合、大当たり自体は、ストックされていたり(もちろん「そのスジの人等が全ての大当たりを回収済みの場合は、ダメだが・・・、そんな事は稀で、ストック無しの場合、台を見ていると液晶画面等で判る場合が多いのだ・・・」という・・・)、デタラメに打っていても、普通に=確率どおりある程度は当たる機種が多い・・・」との事なので、重要なのは、解除信号らしい・・・。
パチスロでは、先ず、液晶画面やランプの情報、一般役当選のタイミング等から、その台の抽選周期を体得し、解除役の在り処を推定し、例えば、一般役よりホンの少し前やホンの少し後で、レバーを叩けば良いらしい・・・。
(ただし、どちらもリプレイ状態中は、多くの機種で、実質的にダメとの事である。
リプレイ状態が解除されるまで、永延とゲーム回数を重ねるか、リプレイ状態を解除することが出来る強い解除役を引く(当然、滅多に出ない)しか無いので、
「解除信号を引いた時に現れるような状態(液晶画面やランプ、音等)が起きたのに、その機種による解除までの加算回数(1~2ゲームから32ゲーム程度までのものが多いという)を超えても解除されない場合は、
その台、その状態でのリプレイ回数を推定し、判断するしか無い・・・」というが、
『一般人にそのような判断は困難だ』・・・。」というから、止めが正解だろう・・・。)
次に、
機種によっては、その後、スイカやチェリー等の目押しが必要な場合もあるというが、下手に目押しでタイミングを変えるとかえって当たらない機種もあるのだという。
レバーを叩いた後にボタンを押すタイミングも抽選に係わっている場合が多いのだという・・・。
もちろん大当たり解除信号を店側で吸い上げ、再分配しているような悪質店には行かない事だが、素人が見抜くのは困難かも知れない。
一般人が注意するべきポイントは、
『店側が出す気が無い場合は出ないのが当然のゲームだから、出なかったから、出ないから・・・といって悔しがらない事』、
『所詮遊戯なのだから、出来るだけお金をかけない事』である。
「多くのパチンコ店の実体は、店側人脈の集金組織である・・・」という。
多くのパチンコ・パチスロの機械では、
モード抽選とリプレイ回数(大当たりを引いても、ストックされるだけで放出しない遊戯回数)抽選を以下のタイミングで行なっているのだという・・・。
1.大当たり決定時
2.大当たりゲーム開始時
3.大当たりゲーム消化時
4.大当たりゲームの最終ゲーム時
大当たり決定時に全てが決まってしまうような台なら、運任せにするしか無いが、
それ以外の時が抽選に係わっている場合は、
大当たり解除後の打ち方次第でモードやリプレイ回数が変わってくる。
多くの出玉を得ている人は、其処が合理的なのだと言う。
店側では、出したい台と出したく無い台で設定を変えるのだという。
出したい台の場合は、「大当たりのまま、普通に打ちっぱなしにすれば、ある程度は当たり続け易く」、
出したく無い台の場合は、「大当たりのまま、普通に打ちっぱなしにすると、ローモード・リプレイ回数大となり易い設定になっている」のだという。
2.3.4.のタイミングを変えるには、
パチンコでは、大当たりゲーム開始時打ち始めのタイミングと、ストロークの大小で調整すれば良く(液晶画面やランプ等でモード抽選の状態が判るのだという)、最終ゲーム抽選が入っている機械の場合は、最終ゲーム時にも変えれば良いのだ(最終前ゲームの状況で判断するのだという)という。
パチスロでも同様で、パチスロの場合は、
大当たりゲーム中にモード抽選を行い、
最終ゲームでリプレイ回数抽選を行なっていたりする機械が多いとの事なので、
例えば、大当たり中は、ハイモードを誘うタイミングでレバーを叩くように工夫し(液晶画面や出目、音等で判るのだという)、
最終ゲームでは、最終前ゲーム最後のボタン押し~最終ゲームレバーを叩くタイミングと最終ゲームでのボタンを押すタイミングを最小リプレイ回数を狙って遊戯すれば良い(最終前ゲーム時の状況から、早め遅めを判断するのだという)。
何れにしても、台に対する知識や、微妙な調整が出来る技が必要で、
だから、店側の都合以外に、素人が継続的に稼ぎ続けるチャンスなどは無いに等しく、
素人では無いような人に対しては、店側が徹底して管理したがる要素になっているのだという・・・。
(因みに、大昔の釘と台の傾きぐらいしか調整の要素が無かった時代のパチンコ店では、所謂プロに対する対抗手段も「背面工作・・・もちろん違法」による台の傾きチェンジぐらいしか無く、
台の傾きは、打ち手の力の入れ加減でもある程度変わるので、プロも存続出来たそうだ・・・。
その後、打ち出しが電気仕掛けになった後は、打ち出し機の違法制御も行い、
役物が電気仕掛けになれば、役物の動きまで違法制御するようになり、
所謂777物・・・つまり、電気的抽選で大当たりを決めるようになった後は、違法な電気的制御まで盛り込むようになって・・・現在に至っているのが、悪質パチンコ店である。
長年に渡り、違法行為を行い続けて来ているのに、存続している裏には、長年に渡る暴力団等の存続同様、取り締まる側との裏の結託があるのだそうだ・・・。
「取り締まり側もからんで、利権団体化しているのだ・・・」という。
「他の多くの問題で正義面をしているテレビ・マスコミ等の多くも、知ってのとおり、同様の人脈だから、黙認なのだ・・・」という・・・。)
・・・・・・・。
現状でも、2~30兆円産業とも言われているパチンコ・パチスロ業界だが、
「機械で、どのタイミングで、どのような抽選が行なわれているのか・・・?」
「その店が、どの人脈系の店か・・・?」
「良心的合法店か・・・?悪質店か・・・?」も知らずに、
『普通の日本人が、少なく無いお金払って遊戯する価値は、無い』ようである。
「最近のシュミレーターゲームは、程ほどに良く出来ている・・・」、
最低限、上記の内容等を
「シュミレーターゲーム等で確かめ、
確実に勝てるようになってから、
確かめた機種で調べて見れば、
良質/悪質店くらいは、見抜けるのでは・・・?」とも言っていた
某関係者は、
「余分な(?・・・一応付けておく・・・)食品添加物を入れている食品メーカー関係者が○○の製品は食べないのが一番・・・」と言っていたのと同様、
「パチンコ店には、行かないのが一番だ。」と言っていた・・・。
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