末期的だが、金権拝金大量消費自慰血統主義社会としては「正しい」東京マラソンの『賞金レース』・・・。
野球・ゴルフ・ボクシング・総合格闘技等々・・・既に商業化しているスポーツがある事からも明白なとおり、
金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、何事もお金で、
お金があればトレーニングや飲食等も有利なのだから、
マラソン等の陸上競技も『同様が当然』である。
しかし、お金が絡む物事になると、
プロとアマチュアを分け、
プロ=利権&管理団体組織+金銭取得面での優遇
アマチュア=利権&管理無し
・・・となっている場合が主流だ。
東京マラソンには、『表むき』露骨なアマチュア差別は無いが、
スタート順という、実質的「利権維持の為の仕掛け」がある・・・。
他のマラソンレース等でも同様だろう・・・。
金権拝金大量消費自慰血統主義「終末期のお祭事」の風景として、正にピッタリな風情を提供していた東京マラソン・・・。
果たして、後何年、続くのだろうか???
金権拝金大量消費自慰血統主義が破綻し、或いは解消され、
イベント等による「集金」や「興味誘導」等の必要も無くなり、
お金や名誉等の為に、プロスポーツ等に身を投じる必要も無く、
一度に何人も集まって、42キロ以上も歩を進めなくても、
『十分に自分を感じられる人々がメイン』になれば、
『必然的に縮小~消滅』だと思うし・・・、
金権拝金大量消費自慰血統主義が健在・・・で、
「者・物・事に依存する人々が多いまま」なら、
環境・人口・エネルギー・食料等々の問題で、
「開催も???になってしまう」だろうから・・・。
・・・・・・・。
金権拝金大量消費自慰血統主義社会のもう一つの風景でもある「WBCの日本連覇」
・・・『当然』である。
ワザとゲームを面白くする為(?・・・一応つけておく・・・)の原「ハラハラ采配」のお蔭で、
「見応えのある野球ドラマ」になったが、
本来なら『楽勝が当然』だ。
そもそも、『選手の力量・層の厚さ等が、全く桁違い・・・』なのだから・・・。
「回の浅い内からバント・・・」で、
例えて言うなら、
「3割の確率で得られる大量得点」では無く、
「5割の確率で得られる小得点」を狙い、
『韓国のやる気を無くさせず』、
ゲーム終盤では、
『相手監督の思惑に応え』、
「韓国選手が苦手意識のある投手を引っ込め」、
「出鼻ならくじけるかも知れないと思い込んでいる投手を出し」、
・・・と、
『サービス満点の横綱相撲的試合采配』では、
『余りある選手の力量&層』等が無ければ、勝利も危うかった・・・かも知れない・・・。
「見ていて面白いハラハラゲーム」の『実質的終着点』は、
韓国側「賭け采配」を『イチローが打ち破った』事だった・・・。
韓国側にすれば、実力で劣る台所事情の厳しい状態で、
勝ちを得る為には「選手の火事場の糞力発揮・・・」だから、
『ムードが第一』で、
同胞在日人脈の情報工作等による「日本側萎縮作戦」&「韓国選手大物・苦手化作戦」と共に、
「試合の流れとムード」のコントロールに対する韓国側監督等の拘りは並々では無かった・・・。
言うまでも無く、
「イチローとの勝負=イチローが打てない場合=約5~6割で韓国側が『良いムード』を得る為の韓国側の勝負」である・・・。
『実力ガチンコでは、勝負にならない・・・』から、「ムードで勝ちを呼ぶ戦術」を使っていたのだろう・・・。
翌日報道で、一生懸命「普通の人たち=操られる側にいる人たち」が思い付く所謂「定石通りの戦略の失敗・・・」と宣伝していたから、
『今後もこの手を使いたい』のだろう・・・。
「今後も未だ勝負が続くと推定されている」のに、『本当の手の内を告白する権力者などいない』のだ。
「儒教文化が色濃く残る韓国」では、「監督が選手の無意識まで操ろうとしている」・・・。
お人好しの日本人なら、
儒教で言う「純白な心」とは、
「純粋で良い心」だと思うかもしれないが、
本来、「純白な心」とは、
『皇帝が好きな色に染められる状態』である。
それにプラスして『色を付ける権利があるのは皇帝のみ』
の両要素を、
『美辞麗句に置き換え』、
『大衆が納得ずくで、自らに刷り込むようにする』
ための『工夫が「純白な心」』である・・・。
野球チームで皇帝の立場になるのは、監督だ。
だから、「国家の為に・・・」等々と、
「散々反日情報・教育を行なっている選手を操る」なら、
選手は「正義は自分たちだ・・・」と
「心の底から割り切って=心の奥深くから操られて、
『相手と自分の力量差も無視して頑張る』」から、
「火事場の糞力も出せてしまう・・・」のである。
そのような術中にはまらないようにする為には、
『火事場から「現実への覚醒=実力差をちゃんと認識させてやる事等」』と
『飲まれない事』だが、
「原采配は、相手の火事場の火消しが下手どころか、火をくべていたようなところもあった」が、
『イチローは飲まれていなかった』。
韓国のような手法は、短期決戦のみに有効な一種の権謀数術である。
韓国は、対外的な短期決戦の為に、日常的な国内を犠牲にしているような状態なのだろう・・・。
「大柄な選手&重い球や一発の脅し=対外的な相手の萎縮状態」を得るために、
『小柄でも優秀な技術を持つ選手の登用門は非常に狭く、
結果、選手層も薄くなっている・・・』そんな状態なのでは・・・と推定出来る・・・。
監督采配が「ハラハラ采配」でも、
儒教文化など遠く(?・・・一応つけておく・・・)
『自分を自由に自分色に染めている日本人選手たち』の総合力の方に、
『勝利の女神が舞い降りた』・・・。
「ベターチョイス」の問題だが・・・。
「WBC」も「東京マラソン」同様、『終末期の風景』なのだから・・・。