ワールドカップ「ドイツ優勝」から窺えるサッカーの将来・・・。

『「サッカーも、いよいよ、{野生の勘}より{勝利システム}の時代に入った」のだろう。

「選手の基本運動能力を高め、より優れた勝利システムを構築出来るところが勝つ時代になった」のだ。

「それは、まるで、カーレースが、職人エンジンの時代から技術者エンジンの時代に進化したのと同様」の「必然的な進化」だが、

「進化したから」と言って、

「サッカーがより面白くなる事とはとは別」なのも、

「カーレースと同様」である』。

『「面白味」は「多様な要素がある」のだ。

「勝利システム」とは「まるで、囲碁や将棋等の世界」で、

「それらの知的な詰めゲームを面白いと感じる人々にとっては、堪らなく面白い」が、

「知的な詰めゲームを楽しむ為には、相応のベースが要求される」から

「ベース無き者たちの多く」は、「つまらない!等と感じ易い」のだ。

「逆に、感性の世界」は「誰にでも感情はある」ので「要求されるベースは、誰もが持っている様なモノ」だ。

「野球が世界中では、あまり流行らず」、

「サッカーが、世界中で流行って来ている理由」も、

「その辺りにある」のだろう。

ところが、「今回のドイツ優勝は、その一つの象徴」だろうが、

「勝利追求サッカーは勝利の為の正常進化」をし、

「結果として、サッカーが世界中で流行った元を希釈しそうな雰囲気」なのだ。

「スポーツ多様化の流れもそれに加わる」だろう』。

『「そもそも、人類同士の比べっこで、勝ちを目指す価値観自体」が

「見直されるべき時」に「既に、人類は突入」している。

「人類同士の比べっこ」は「武力~経済へと正常進化している」が、

「比べっこである限り、比べっこの害からは逃れられない」。

「武力比べっこの時代」は「戦勝国と敗戦国を生み出し」、

「経済比べっこの時代」は「勝ち組と負け組を生み出している」。

「そして、何れの場合」でも、

「勝利の為にとられている手段は、健全な手段とは限らず、

不健全な手段による勝利でも、

摘発されなければまかり通ってしまっている」のだ。

「摘発手段は、武力社会でも金権社会でも、その社会にお墨付きを与える為の後付けになっている」ので、

「常に、十分な実効が得られる訳も無い」。

「人類の多く」が「率先して、自らを比べっこ主義者から解放し、次なるステップへ進化させる必要に迫られている」のだ』。

『「そもそも、人は、何故、比べっこを行いたがるのか?」

「精神・心理的には、比べっこの対象に自らを投影・転嫁して、自分を確かめ、自分を安定させようとする為」だ。

「生きている人の実態」は、

「細胞ごとに誕生・死を繰り返しながら存続し続けている」ので、

「常に変化し続けている自分を安定させる(身体面・精神面双方で)為には、元の自分を確かめる必要があり、本能的に自己確認欲動を保持している」。

「本来の自己確認欲動」は「自分の身体・精神等の安定の為」だ。

「しかし、複雑な人間社会で煩雑な生き方をしている多くの人間たち」にとって、

「本来の自己確認欲動を、常に、本来の目的に沿って、解消し続ける事」など「ほとんど不可能」になっている。

「解消されない欲動は、代償欲求を誘う」。

「自分を投影・転嫁した者・物・事」によって、

「本来の欲求を解消させよう・・・と意識的にせよ、無意識にせよ、企む」のだが、

「当然、代償欲求では、本来の欲求自体は解消されない」。

「その結果、代償欲求は新たな代償欲求を生み出し、まるで雪坂を転がり落ちる雪玉が膨らむ如く、時と共にどんどん膨張する」のだ。

「そんな膨張した代償欲求が集団レベルで膨らむ」と「武力時代は、戦争となった」。

「経済時代は、経済戦争」である。

「科学の進化や情報・教育等の進化により、多くの人々は、集団の呪縛から解き放たれている現代」では、「個人レベルでの勝ち負けが横行」し、

「経済戦争による個人レベルでの勝ち負けの象徴」が、

「所謂、勝ち組・負け組」なのだ。

「その実体」は「自分が何を求め何を行っているのか?」も「???の様相」の「根本的おバカたちによる騒乱劇に過ぎ無い・・・」のだが、

「未だ、その様に実体を実体通り把握・認識している人々の数は少数派・・・」の様だ』。

『「サッカー勝負の進化も結構」だが、

「人類全体も、ちゃんと正常進化しなければ!・・・つまり、個人個人が自分をちゃんと正常進化させる事」である』。

『「比べっこによる代償欲求追及」から「自分を解放させて」、

「自分の安定を保つ為には、どうすれば良いのか?」

「元々、代償欲求追及に奔走している状態の自分は、本当の安定などしていない」ばかりか、

「多くの場合、現実逃避に励む事で、自分を誤魔化し続けている」のだ。

「ちゃんと自分を安定させようとする」なら、

「先ず、現実把握」であり、

「事実・現実と共にある状態に自分を置く事」である。

「つまり、本質追及」や「自分に、自分の思いより事実・現実を優先させる事が出来るセルフコントロール」が、

「肝要になる」のだ』。

『「多くの人々が、現実逃避の勝ち負けに依存しない状態」となれば、

「スポーツ競技等」も、

「感覚優先の楽しみ方が増える事になる」だろう。

「自分を投影・転嫁した者・物・事への象徴的価値」なら、

「バカらしくなる程、大きな金額の方が、より頼る事が正当に思えたり・・・して、適している等と思い込める」かも知れないが、

「感覚優先の楽しみ方を提供してくれる者・物・事に対する応分の対価」なら、

「現実的な金額で十分な筈」だ。

「現状の経済システム自体が余りにも歪んでいる」ので、

「経済システム全体の是正が必需」だが、

「特定のスポーツ競技等が他人より上手な者たちに対する報酬等も、

何れ、現実的なラインに収束させて行く事も、

人類が行うべき進化の仕事」なのである』。

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ワールドカップアゥエイの洗礼「可視光線レーザー」の照射とアゥエイの洗礼無き日本でアゥエイ工作員たちが行っている「見えないレーザー照射」・・・。

『「現在の科学技術を悪用すれば、人に対し、可視光線レーザーの照射も出来れば、レーザー照射自体が露呈し辛い否可視光線レーザーの照射も出来てしまう」。

「サッカーのアゥエイ等で行われている可視光線レーザーの照射」は、

「実害が大きく無い様相」だが、

「日本国内で、アゥエイの工作員たちが行っている否可視光線レーザーの照射では、

多数の工作員たちが執拗に照射し続けている結果、

失明や内蔵障害や精神障害や脳卒中や心筋梗塞や疲れや集中力阻害等々の実害も出ている」のだ。

「しかし、それらの実害は、

多人数多方向からの執拗な見えないレーザーの照射という立証され辛い工作手段ゆえに、

未だに、摘発も???で、公になっていない様相」なのだ。

「レーザー照射は電気的オンオフで簡単に消滅も照射も出来てしまう」ので

「摘発調査の情報等を不当入手したり、摘発の気配を察知した途端等に、該当場所だけをオフにする事も可能」なのだ。

「集団工作なので、現状の日本の体制では、その極一部だけが摘発されても、実害の立証が困難な程度の微罪等になってしまう・・・」のだ。

「しかし、執拗な工作で実際は実害がかなり出ている様相」である』。

『「手口はだいぶ判明している」。

「レーザー照射機を家(商業施設等も含む)や部屋(賃貸も含む)や工作員自身の手持ち(服の下やカバンの中等)や車や電車やエアコン室外機(商業用も含む)や倉庫等々・・・至るところに仕込み」

「スマホや携帯や照射先指定器でターゲットの何処を狙うのかをポイント」する。

「特定の家や室外機や極稀に特定の車等、ところどころでは、かなり強いレーザー照射が行える機械も設置してある様相」で、

「ポイントアップされている人」は、

「かなりの時間に渡って見えないレーザーが当てられて続けている」のだ。

「その見えないレーザー」は「家の壁くらい簡単に突き通る特性を持ち、鉄やアルミ等の金属に当たるとマイナスイオンを発生する」。

「家の壁が突き通せるという事は、

盗視も可能で、実際に、家の中のターゲットの状態は盗視されているからポイントアップも可能」になっている。

「ポイントアップ機器とレーザー照射機器がセットになっている機器も在る様相」だ』。

『「日本は、アゥエイ人脈の工作員に対して甘過ぎる」。

「特に、中国共産党や北朝鮮や韓国系と推定される工作員たち」には、

「かなり好き放題やれてしまっている様相」だ。

「上辺はほとんど日本人と変わり無く、上辺では帰化している場合も少なく無い様だが、

日本国・日本国民に対する弱体化工作を行い、

日本の乗っ取り支配を企んでいる様相」なのだから、

「実効のある法体制・摘発体制の整備・実行は急務」である』。

『「一斉摘発を行い、

電磁波照射器やポイントアップ機器/ソフト等の実質的所有者・使用者は全て、

例え帰化していても仮面帰化を解き強制送還するくらいの強い態度が必要」なのだ』。

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英国よ!「サッカー日韓戦は政治利用の可能性大なのだから、ちゃんと調べて、韓国を失格処分せよ!」・・・。」

『「筆者の印象」では、「日本内に日本の敵がいた様相」だった「五輪の銅メダル争いである日韓戦のサッカー」。

「しかし、その実態は、もっと、ずっと深刻な様」で、

「韓国は、始めから五輪のサッカーを政治利用するべく、

不当な大統領の竹島訪問や、サッカー戦後の政治的プラカード等を用意していた」らしい』。

『「英国も五輪委員会も、ちゃんと調べ、五輪の政治利用を禁じる」意味からも、

「韓国に失格処分を与えるべき」である』。

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読売巨人のお家騒動問題・・・。

『「特定の者・物・事に過剰な権力を持たせると起きてしまう悪事の一例」である。「どこが悪事」なのか?

「クライマックスシリーズの酷い負け方」から、

「予定された次期人事を変える事自体」は「悪事では無い」。

「変え方が悪事」なのだ』。

『「本来なら、

ナベツネ氏が、

鶴の一声というパワハラ&独裁的手法で変えるのでは無く、

立場上、下になる人事権担当者と良く話し合い、

人事の変更を通常の手続きに従って行えば良い」のだ。

「もし、

人事権担当者がそれに応じない場合は、

人事権担当者を更迭してから新たな人事を行えば良い」だけだ』。

『「現行法上認められている過剰な権力に基づいた通常の手段」を「採っていた」なら、

「今回の様なお家騒動は起きていない筈」だ』。

『「ところが、

ナベツネ氏は、

現行法上認められている過剰な権力を基に、

通常の手続きも採らず、

独裁的手法で人事を変更せしめようとした」。

「これは、パワハラ同様の明らかな悪事」である』。

『「ナベツネ氏は、何故、その様な行動に出てしまったのか?」

「客観的」に見れば、

「現行法上認められている過剰な権力の上に、長年の間居る事」と、

「ナベツネ氏の御歳の問題」が、

「その主たる原因にも思える」』。

『「周囲の人々が、権力がらみの仕事では、過去においては、ほとんど常にイエスマン・・・」、

「自分の年齢面からの無意識の圧迫等から、

常勝巨人を本気で見たいのなら、

事は何でも即刻実現・・・」、

「それなら、今回の件、鶴の一声でも良いではないか・・・」、

・・・「というバックグラウンド」が「見え隠れしている」・・・』。

『「過剰に権力を与えられた特定の者・物・事」は、

「しばしば人間自体を悪事に誘う」。

「北朝鮮等々の例」や、

「拝金主義の人々」等々の

「数多い実例」を「考える」なら、

「人類も、もう、いい加減に、特定の者・物・事に過剰な権力を持たせる悪事から卒業すべき」である事は、

「明らか」である』。

『「ナベツネ氏が人間として本当に大物」なら、

「人類の進化に貢献すべき」だが』。

『「虚構の上での大物像を提供している人々」は「数多い」。

「もう、そんなモノの実体はお見通し・・・」で、

「そんなモノには飽き飽きしている人々」も

「決して少なく無い筈」だ。

「現実」として、

「人間の精神構造の進化」が無ければ、

「人類に長い未来は無い」のである。

「今、多くの人々は、自分を進化させる本当に大きな責任を負っている」のだ』。

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利権集中の座にいる者が「働いたら働いた分だけ報われなきゃ・・・」だと・・・。

『「多くの人々が働いたら働いた分だけ報われない」のは「何故か?」

「現行の経済システムが金権システム」であり、

「金権システムとは、略奪(人殺しも含む)・支配が元のシステムだから」だ。

「略奪(人殺しも含む)・支配により利権を得た者たち」が、

「自らの利権を維持する為の道具が金」なのである』。

『「そして、その金が、血統相続等で受け継がれている」。

「直接、略奪(人殺しも含む)・支配行為に手を染めていない子孫等」が、

「自らの祖先の良いところは引継ぎ、悪いところは是正する真の平和主義者たち」なら、

「金権主義経済システムから本質追求主義経済システムへの転換に反対する訳も無い」のだが、

「実際は、

自分の祖先の行った事は、丸ごと良いとして認め、

そのしわ寄せを他人に転嫁しようとしている愚か者が多い」から、

「未だに、金権システム」なのだ。

そればかりでは無く、

中には、

「祖先の略奪(人殺しも含む)・支配を引き継ぎ、

未だに、不健康で自虐的な悪行を続けている悪者どもも少なく無い」のである』。

『「実際」に、

「筆者の現状の住処」は、

「終戦直後に略奪・支配があった可能性が大きい駅前」だが、

「そこでも」、

「未だに、略奪・支配文化そのまま」に、

「電磁波工作等(手段だけはいくらか新しくなっているが・・・)」で、

「自分たちにとって都合の悪い者は排除しよう」と、

「害を与えて続けている愚か者」や、

「その様な悪行を知り得る立場にいながら、放置している愚か者のお仲間たち」が、

「少なく無かったり」している様相だ。

「自動車産業が基幹産業の一つである日本」なのに、

「●●系の教師が車嫌いの生徒を量産」し、

「路上では、異常な電磁波を発するそのスジの人脈の車が、

一般日本国民の快適なドライブを阻害し、

日本の道路を占領しようとしている」様相だ。

「日本各地で、同様の事例は枚挙に暇が無い」だろう』。

『「本質を追求する」なら

「利権集中は、働いたら働いた分だけ報われる状態を壊す悪」である。

「テレビの常連出演者」も「利権集中の実例の一つ」だ。

「自分の悪態の実体も???のまま、

働いたら働いた分だけ報われなきゃ・・・とやっている姿」は、

「本当に醜悪」であった』。

『「やはり、日本の大手民放は、ちゃんと是正されなければダメ」である。

「毎日、何処の局でも、同様の顔、同様の論調・・・という異常事態」は、

「早急に是正されるべき」だ。

「出演権も、より多くの人々に分配されるべき」である。

「年・月・日で、それぞれ、出演可能時間の上限を決め、

より多種多様な人々が、

出演出来る様にするべき」だ。

「論調も、ちゃんと多種多様で無ければダメ」である。

「公共的な意味合いがあるので、相応の裏付けは必需」だが、

「大衆誘導等まで発生する偏りすぎている論調」の「害」よりは、

「自分の頭で考える人が増える混沌」の「害の方が少ない」のだから、

「ある程度以上の裏付けがあれば、出演可で良い」だろう』。

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パラグアイ戦視聴率60%以上の異常性・・・。

ワールドカップのパラグアイ戦のテレビ視聴率が60%以上もあったのだそうだ。23時からの放映にも係わらず・・・。

そもそも、商業スポーツに関心を持ち、熱中するとは、精神状態上では、宗教を信じているようなものに他ならない。

投影・転嫁・同一視心理を利用して、代償欲求の追及行為に奔走している状態なのだ。

宗教を信じている状態とは、アキレスが亀に追いつけない間を無限分割している状態と同じ様な事である事は、別の記事で述べた。

考え・思いの上での代償欲求の追及は、現実逃避という麻薬なのである。

(そして、現実逃避という麻薬とセットで、大枚という覚せい剤を求めたくなるのがその様な精神状態の人々の常だ。)

「話題の為に・・・」と気軽にテレビ観戦という方々も少なく無かったと思うが、それにしても視聴率60%以上は、異常だ。

あくまでも、それは、商業スポーツであり、夜11時過ぎの深夜の観戦なのだから・・・。

・・・・・・・。

多くの国々の権力者は、宗教で人々を無害化し、自分たちの大権や大き過ぎる利権を維持したままの状態を維持して来ている。

科学の発達に伴い宗教的力が減衰するのに合わせて、商業スポーツや芸能などの新たな宗教的現実逃避ツールを用意して来ている。

人々の思いが現実逃避ツールに漬かっている間は、人々は、人間社会の問題に対する考察を深める事が困難になる。人は、一度に二つも三つもの事を考えるのが困難だからだ。

人々を現実逃避に漬けている間は、現状権力者たちもご安泰という訳だ。

だから、裏を返せば、そんな大権を保持している者に都合の良いロジックで動いてしまっている人々の割合が、少ないほど、まともな人間社会は近づく事になるのだが・・・。

この意味からも、ワールドカップという商業スポーツに漬かっている人々の割合が多い事は、大権を持たない一般庶民にとっては、心地良い話しでは無い。

・・・・・・・。

筆者は、訓練を積んだ鍛えたスポーツ選手の芸術的プレーは大好きである。

しかし、大金持ちの公然化に繋がり、多くの人々を誤った方向に誘導してしまっている、余りある高報酬や、スポーツの商業スポーツ化=宗教化は、大嫌いだ。

上手い選手は、その競技の神や教組では無く、先生で良いのである。

先生を神や教組に祀り上げ、宗教化する事で現実逃避ツール化し、自分を騙しながら、酷い現状人間社会をそのままに現状適応してしまう様な人々が、

全世界的に、今後も余りにも多過ぎる様なら、人類は確実に滅亡する。

日本のサッカーの向上は、素晴らしい。

しかし、それに合わせるかの如く、熱狂する人々の数や態度の悪い意味での世界化の進行は、本当に危惧に価する。

好プレーの結果のベスト16進出や、善戦惜負のパラグアイ戦は、素直に良くやったと思う。

しかし、余りある熱狂や、過剰な視聴率が、サッカー戦の素直な喜びの裏で、現状日本社会に対する落胆を加えてしまっている。

同様の感を抱いている方々も少なく無い筈だ。

参院選を前に、政治問題に対してもサッカー以上の興味を持ち、十二分に実体・実態を検討の上、しっかりと、孫子の代まで恥じる事の無い投票行動を、是非ともお忘れ無く。

テレビ・マスコミのムードに流されて、小泉~民主~●と「操られる」様な人々の数は、出来る限り少ない方が、一般市民にとってより良い日本社会への、近道だ。

自分でちゃんと政党や候補者について、色々調べたりして、自分本来の考えや感性を活かし、テレビ・マスコミなどや地元権力者や団体など等、何ものにも拘束される事無く、自由で責任のある一票を投じる事が、本来の民主主義にとって、非常に重要なのである。

脱!テレビ・マスコミファシズム!!

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国母選手問題・・・。

テレビ・マスコミ等では、国母選手の服装や態度について騒がしい。

しかし、五輪主催者が拒否していない服装を問題にするのも、

スポーツ選手に優等生的態度を求めるのも、異常だ。

「何故、異常な物事に騒がしいのか・・・?」

テレビ・マスコミ人脈に、そのスジの人々の割合が多いことを勘案すれば、

「日本が取れるメダルの数を一つでも少なくする為の大衆誘導情報工作なのでは・・・?」

と、思う人々も少なく無い筈だ。

・・・・・・・。

筆者は、

服装に、ルーズフィットも、タイトフィットも、その間も、ある世の中の方が、

タイトフィットしか認められていない世の中より好きである。

態度も、優等生的態度も、本音丸見えのフテクサレ態度も、その間も、ある世の中の方が、

優等生的態度しか認められていない世の中より好きである。

スポーツ選手が、試合前のビッグマウスさえ押さえ込まれる事=余分なプレッシャーになる。

今回の問題で、朝青龍や亀田を持ち出すのも、間違っている。

朝青龍問題は、大相撲という『伝統文化的な要素も強い分野で、伝統文化を無視したがゆえの問題』等であり、

亀田問題は、TBSなどによる『エコ贔屓報道』問題等なのだ。

「高級ホテルではちゃんとした服装しか通用しない・・・」等の論理も間違っている。

今回の場合、

『高級ホテルにあたるのは、五輪主催者』であり、五輪主催者が付けているクレームでは無いのだ。

・・・・・・・。

かつては、男のロン毛さえ容認されていなかった。

しかし、今では、「男なのに、ロン毛だから・・・」と、入店を断る高級飲食店やホテルなども、ほとんど無いだろう。

『多様性を理解・許容出来る人々の数が増えて行く・・・それが、時代の流れ』である。

『国母選手よ!周囲の雑音になど、惑わされずに、本領発揮を!!!』

それにしても、今は、五輪より、

『正当性が???な政権の問題の方が遥かに重要問題』なのだが!

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五輪スキー・モーグル上村4位の快挙・・・。

上位3人が米国・カナダ・米国であった事を勘案すれば、実質的敵地で、相当立派な4位である。

しかし、『今年の冬季五輪は、素直に見ていられない・・・』のは、

『民主党問題が余りにも大き過ぎる』から・・・だ。

「多くの国民から問題視されている小沢」も

国会議員を止める気配が伺えないし、

反省も???のまま、「・・・長期政権・・・」などと言っている。

一番偉い筈の、総理大臣鳩山は、

『小沢を切ると、自分への追求が加速するから、小沢を切れない』・・・。

そんな連中に国政を預けてしまった国民の多くは、一刻も早い政界再編や総選挙を望んでいるのだが、

「支持率が急下降」しようが、

「多々のバッシング」を浴びようが、

小沢も鳩山も、その地位を退こうとしない。

『五輪を素直に楽しむどころでは無い多くの国民感情』を抜きに、

「テレビ・マスコミ等では、『五輪ネタの押し売り』・・・」である。

『こちらも、国民との乖離が著しい』。

政治家と、テレビ・マスコミ等に携わっている人々の、

大部分を入れ替えれば、

「少しはマシな日本になる・・・」と感じているのは、筆者だけでは無い・・・。

せめて、多くの国民が、素直に五輪を楽しめるくらいの状態は必要だろう。

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朝青龍の引退と、幹事長を続けている小沢・・・。

色々と問題が在っても、やはり、相撲界は、政界よりは、ずっと潔い・・・。

実質的には、「泥酔状態とは言えども、素人に手を出してしまった事」により、朝青龍は引退を決めた。

見苦しいのが小沢氏である。

汚れ役(?)の側近、秘書・元秘書連中が3人も逮捕されていて、起訴見込み・・・なのに、

「ご当人は、幹事長続投・・・」なのだから・・・。

「現行法で摘発されないのなら、何をやっても・・・」という精神構造や行動原理は、

『正に、一般日本人に対して、数々の不健康な工作活動を仕掛けている人々と同じ』で、

『そんな精神構造/行動原理の人に大権を持たせたまま・・・では、

日本国の近未来が本当に危惧される』。

「朝青龍でさえ、引退・・・」なのだから、

「小沢も潔く辞めるべき・・・」だし、

「鳩山総理も、

総理自身の防波堤の為に、小沢をキープする様な醜悪な状態から、

一刻も早く抜け出して、

小沢氏が議員を辞め易くなる様な手助けをするべき」である。

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大相撲「理事長選」投票問題・・・。

テレビ・マスコミ等では、「大相撲、理事長選でのちゃんとした選挙」及び、「選挙後はノーサイド」等を強調している。

まことに結構な「理念」である。

伝統文化的要素も強い相撲界に

「ちゃんとした選挙を望む」くらいの「公明正大(?)な理念の持ち主」なら、

国会議員が各法案等に投票する時の

『「党議拘束」にも、当然、大反対』で無ければならない。

『多くの国民の実生活には、直接の影響が、それ程甚大では無い』「大相撲の理事長選挙問題」で、

『コレだけ大騒ぎした・・・』のだから、

『多くの国民の実生活に、実質的に大きな影響が出る場合が多い』「国会の法案提出時」には、

きっと、「党議拘束大反対の大キャンペーンでも行うつもり・・・」なのだろう???

万一、「党議拘束大反対の大キャンペーンも行わない・・・」のなら、

その様なテレビ・マスコミ等が目指しているのは、

『日本の伝統・文化の破壊』に他ならない・・・。

「仮面日本人」等は、至る所に潜んでいる・・・。

そして、「その多くが、日韓併合時に、時には、密航までして、渡来したまま、居付いている・・・朝鮮系・・・」なのだ。

・・・・・・・。

「テレビ・マスコミ等では、

毎日、毎日、

同じ様な人々ばかりが、

身勝手な自論を展開し、

その類の情報の過剰な広報で、

多くの一般日本人が操られてしまっている・・・のは、

何故・・・?」を考えると、

日本社会の一大病根が露呈する。

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