「障がい者」言いかえ問題・・・。

そもそも、同じ人類である他の人を障害扱いする裏には、「何がある・・・?」

一つは、人間の心理だ。

『人は、「理解出来ない物事」に対し、「悪い物事」等として処理し「用心」』する。

ハンディのある人々は、区別されて生活させられている場合が多いが、

実は、『その様な行為が理解を阻害し、事態を硬直化させてしまっている』のだ。

もう一つは、社会インフラ等との適合性の問題だ。

「社会インフラ等を高位に置いて考えているから、人が障害」になる。

言うまでも無く、『より高位に置かれるのは人である』・・・から、

『実体として、その様な人間社会の社会インフラ等が障害物事』なのだ。

この辺の話しに納得し辛い方々は、

例えば、「ボクシングのフライ級限定社会」等を考えてみれば良い。

その様な社会なら「体重がその域に収まっていない人は全て障害」である。

体重が重すぎても、軽すぎてもダメなのだ。

現状の人間社会でも、同様に、『勝手な枠』が設けられている。

そればかりか、その枠からはみ出している人を、「障害・・・」と『やりたがる』人々がいるのだ。

多くの場合、「その様な人々は、その特定枠の利権を受けている」。

つまり、『自分の利権維持の為に、他の人を障害扱いしている』のだ。

・・・・・・・。

誰だって、赤ん坊やお年寄りを、ただ赤ん坊だから・・・、ただお年寄りだから・・・と言って障害扱いはしないだろう。

赤ん坊は成長すれば、それこそ格闘王になるかも知れないし、

お年寄りは、どんなに身体的に???でも、立場や人脈等々を保持している場合も少なく無い。

当面の身勝手な屁理屈で、目の前の、例えば、身体的能力が多少劣っている人を障害扱いする事が「やばい・・・」と判れば、

誰も障害者扱いなどしないのだ。

・・・・・・・。

『誰でも、人は人。個性や能力や性格など「十人十色が当たり前」』だ。

『人を障がい者扱いする発想を生み出す裏にこそ大きな障害が在る』。

「上辺の言葉の言いかえなど本質的には無意味」である。

「人を障害扱いする事」は、

「障害扱いしている人の頭の中に障害がある事の体現に他ならず」、

「実質的には大恥」だから、

『直ちに止める』事をお奨めしておく・・・。

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「高報酬過ぎる職業」と「低報酬過ぎる職業」問題・・・。

『高報酬/低報酬問題は、「職種」で切るのでは無く、「立場や利権構造」で切り、考えるべき物事』なのだ。

また、この様な問題を考える時、忘れてはならない事は、『血統相続=実質的収入』である事や、

「投影・転嫁・同一視の心理」ゆえに

『多くの人々が、知らず知らずの内に許容してしまっている』

『有名人の異常な高報酬の問題』である。

経済の問題を考える時に、

『悪の実体が露呈し得ない職業ワリで「考えさせる」事』は、

「悪の実体を誤魔化す為の情報誘導」なのである。

悪の実体がちゃんと露呈するように考えるなら、

誰もが、『問題は、「余りある利権集中」と「その血統相続」と「自覚不足だったり、自分で自分を健康的にコントロール出来ていない人の精神心理」にある』事が解るだろう。

現状の人間社会では、

『お金を利用し、

極一部の人々が、

多数の人々を支配し、コントロールしようとしているから、

異常事態が生じている』のだ。

・・・・・・・。

『人間なら、他人を支配・コントロールしようとせず、

自らを健康的に支配・コントロールすべきである』事は、

言うまでも無い。

「おバカ連中が招いているのは、人類滅亡」である。

そんな「おバカ連中の情報誘導」に「操られてしまっている人々」が、

余りにも多過ぎる事が哀しい・・・。

・・・・・・・。

介護業だって、悪徳株主経営者は、実務労働者の報酬を押さえ、沢山の仕事を取り、経営拡大を行なって、利益を増やし、最後には、株を売り抜けて、株の売却益で大金持ち・・・なのだ。

『報酬問題は、職種より立場の差の方が大きい』のである。

そして、『産まれながらの立場の差が、血統相続問題』であり、

そんな『歪んだ人間社会からの「現実逃避欲求」が、有名人の異常な高報酬に化けている』・・・。

どんなに自分が贔屓にしている有名人が異常な程の高報酬を得たとしても、

「実際の人間社会は良くなる訳が無い・・・」

どころか、

『利権集中度合いが過剰になればなる程悪くなる』のだ。

自らの「現実逃避欲望補助」の為に、

「実際の人間社会を悪くする」物事を許容してしまってはいけない。

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恋人でも何でも、一緒に生活する人等を選ぶのなら、「気が合うか?」「否か?」が一番重要に決まっている・・・。

「顔やスタイル」とか「性格や能力」とか「社会的立場やお金とか」・・・、まるで、「美術品」や「性能の良い物品」のコレクションを選ぶ・・・ような感覚では、人生本来の道を外し易くなってしまったり、苦労したり・・・してしまう・・・のだ・・・。

その様な感覚に見舞われてしまっている人々の多くは、

『自分に対してもその様な感覚・・・』なのだろう・・・。

コレクションを選ぶ前に、

先ずは、「自分本来の感覚」を取り戻す事である。

相手も自分も、

顔もスタイルも・・・そんな物事は時間と共に変化する、

性格も能力も・・・時間と共に変化する、

社会的立場もお金も・・・そんな物事の価値など社会と共に変化する、

マッサラ・・・にして、

残るものを見出そうとすれば・・・。

自らの実体を「知らざる、把握せざる」を得ず、

自ずと、「本来の感覚」も『甦ってくる』から、

「気が合う」、「合わない」も判るようになる・・・のだ。

しかし、

「気が合う者同士を遠ざけている現状人間社会の問題」にも直面する事も少なく無いだろう・・・。

必然的に、人間社会健康化の欲動も生まれるのである。

ちゃんと自分を取り戻す人々が増えれば、

人間社会の健康化も急速に行なわれるようになる。

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「理想の彼女」を求める理想を知らない男の子たち・・・。

そもそも、「理想の彼女」という概念が

実質的に成り立つ為には、

「自らの実体に対しても理想が解るくらい精通」してなければならない。

多くの場合、現状人間社会の血統家族主義情報等に「毒されている」が故に生じている・・・「理想の彼女」問題・・・。

「一夫一妻制の血統家族主義文化」を抱きしめたまま、

大枠で短絡的に考えれば、

理想の彼女とは、

「全ての女性の内で、一番、自分との適合性が良い女性」と言う事で、

それは、「女性人口分の一」だから、

「何十億もの人々を検証して初めて見つけられる・・・」という話しにもなってしまうのだ・・・。

例え、年齢や国籍等を絞ったところで

(何故、絞れるのか・・・?合理的な説明は困難になるが・・・)

「対象となる女性の数は膨大である」事に変わりが無い。

まるで、「宝くじの一等賞を探し求めるような行為」は、

実体的には、現実逃避である。

「理想の姿かたち」や「性格」等の理由がメインとなるもっと緩いケースでは、

実質的に理想など求められていない。

姿かたちや性格など、固定的なモノでは無いのだ。

「短期的でも一瞬でも・・・」の理想を求める心理は、花火等を見たくなる心理と同様で、

コレもまた、実質的には現実逃避である場合が多い・・・。

・・・・・・・。

現実論で言うなら、人間誰しも、約60兆の地球生命体細胞群の一塊であり、

人の性別など多種・多様な要素から成り立っている複合的で短絡的には割り切れない物事である。

一人の人の実体として、

科学的に大きく有意なのは、

「個人という細胞の一塊」と、

「地球生命体細胞群としての要素」なのだ。

家族主義等は、あくまでも現状の多くの国々における「人間社会の文化」であり、

人間社会の文化など「決定的な物事では無い」・・・から、

かつての日本でも、女性中心主義

(子どもを産む女性が一番偉い・・・と思い込めば当然そうなる・・・)

だったり・・・、

一夫多妻制

(子どもを産める女性に対してコンプレックスを持った男性が、女性より強い力を誇示しよう・・・としたりすれば、このようなシステムになったりする・・・)

だったり・・・しているのだ。

現状の「二性社会」&「一夫一妻制で理想の家族・・・」という

多くの人々が実現可能であろうと「思い込めている・・・」社会構造枠は、

現状では、多くの国々で大衆支持を受けている・・・が、

『科学的現実として、性は単純な二性では無く、

社会問題として、一夫一妻&理想の家族等の枠から外れた人々の問題を常に抱きかかえている』。

『そんな物事に自分を拘束させてしまっていては、「本来の自信」など出てくる訳も無い・・・』から、

「現実逃避を求める心理」が過剰になり、

「理想の彼女」等の妄想が過剰に膨らんでしまう・・・のだ。

まして、理想の彼女を求めて、それまでは、童貞維持・・・とは、

まるで、「朝鮮の血統家族&処女至上主義文化の裏返し」・・・で、

「日本の自虐・去勢、情報・教育」&「朝鮮の自尊・増勢、情報・教育」の

「セット情報工作」に

「支配されてしまっている状況」では、

本当に危うい・・・。

そのスジの教師やテレビ・マスコミ人脈等によって仕込まれてしまっている

「平和ボケ」等も程ほどにしないと!

人間誰だって、他の人間とのコミュニケーションには、試行錯誤が要る。

本来固定的では無い他人とのコミュニケーションでは、

常に勝者だったり、常に敗者だったりする必要性は全く無い。

本来『コミュニケーションは、勝負では無い』のだ。

ところが、

「者・物・事に過剰に依存したがっている人々」は、

他人や他人の持ち物や立場等と自分のそれらとの比較に勝負を持ち込み、

本来のコミュニケーションを喪失している・・・。

そんな連中の「自称」恋愛とは、

まるで「お互い依存し合う利益共同体・・・」で、

おバカなオスが、オスの持ち金等を求めて擦り寄ってきた

メスの美貌やスタイル等を

自らの美術コレクションの如く誇っていたりする・・・のだ。

そして、「人生は、弱肉強食だ!!!」と、

『せっかく人類として産まれていながら、

ワザワザ自らの精神構造を獣化』して・・・、

「一生懸命人類滅亡への道を歩み続けたり・・・している・・・」のだから、

始末に悪い・・・。

勝負となれば、自分が勝たなくては自分が納得出来ない=傷つくと『思い込んでしまう』から、

「勝てると思い込める状況」が得られている者たちは、勝負を繰り返したがり、

「勝てると思い込める状況」が得られない限り、

「勝負を避ける=コミュニケーションを避ける」事になってしまっているのだ。

また、

人間、広く薄いコミュニケーションばかり・・・では、つまらない・・・し、

深いコミュニケーションを多数の人々ととるのは、物心両面で大変である。

しかし、

『勝負をやめれば、コミュニケーションに対する抵抗も減り、

勝負をやめれば必然的に深いコミュニケーションも増える』のだ。

そして、

自分が対応出来る人数の人々と、

深い人間関係を結んでいる中に、

異性が居ればそれも良い・・・くらいの気軽さで十分なのだ。

その異性と合わなければ別れれば良いだけ・・・である。

食料や物品に不自由していたかつての時代なら、

家族の崩壊が子どもの悲劇に直結せざるを得ない場合が多かったが、

現状の先進国社会なら、

血統家族主義を止め、

ベーシックインカム等のシステムを充実させる事で、

子どもの悲劇も防げてしまう。

そして、その様なシステムは、家族主義の枠に入れない人々にとっても合理的だ。

・・・・・・・。

若い人々なら、現状に翻弄されず、現実を探りながら人生を進めて頂きたいものである。

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「2012年人類滅亡」???・・・。

温暖化が酷くなると・・・、現状では、赤道付近で頻発している大地震も、その緯度を極に近づけて行く・・・。

終局的には、火山の爆発が頻発し、

寒冷化する・・・のは、

「バランスをとろう・・・」とする「自然の業」だ・・・。

しかし、人類も、多くの生物も、

『急変には対応が困難・・・』だから、

急激な温暖化や、

大隕石の衝突等の「急変は困る」のだ・・・。

急激な温暖化~急激な寒冷化・・・では、

食料不足も避けられず、

サバイバル戦争~人類滅亡という筋書きも、

大いに在り得てしまう・・・。

「しかし!!!」

それが、2012年という直近である可能性はゼロでは無いが、極めて低い・・・。

タダ、はっきり言える事は、

人類が精神構造の進化を怠れば、

遠からず、その様な状態に陥ってしまう事だ。

(その前に、人為?的「捌き」があるかも知れないけれども・・・。)

・・・・・・・。

米国が「核ゼロ世界を公言」している裏には、

「核ゼロの人間社会なら、戦争が可能になるから・・・」という理由がある・・・。

意外に思う人々もいるかも知れないが、

核兵器とは、大量には使えない兵器であるが故に、『戦争を起こさせない兵器になっている』のだ。

現状の米国の様な文化を続けるのなら、

何れは、サバイバル戦争になる。

中国やインド等の「人口の多い国々」が「現状の米国と同様・・・」を目指してしまえば、

サバイバル戦争が起きてしまう日は、

意外な程、近い・・・。

「2012年ほど近いか・・・?」「否か・・・?」を考えれば、

現代を生きる多くの人々は、

「大隕石の衝突や、大噴火等の大自然の急変でも無ければ、もう少しは先・・・」と思うだろう・・・。

そして、今のところ、その様な兆候は観測されていない・・・。

しかし、だからと言って、「現状のままで良い・・・」訳が無い。

人類は、与えられている時をもっと、もっと大切に使うべきだ。

何時までも「人類同士で比べっこ・・・」など行なっている場合じゃないのである。

・・・・・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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「年金問題」で、「年金問題だけ・・・」を考えるから???になる・・・。

現行の年金システムが破綻していると言われているのは、タダ単に「経済的問題から・・・」だけでは無い。

経済論で言うなら、「未納でも、もらえない・・・からチャラ・・・」的『社会保障問題を無視した暴論』も成り立ってしまう・・・が、

「年金も無い・・・、他に収入も蓄えも無い・・・人々がどうして暮らすのか・・・?」を考えれば、

誰にだって、

『年金問題は、生活保護や、防犯・刑務所問題等と深い係わりがある』事を理解出来る筈だ。

年金問題は、本質的には、社会保障問題なのである。

ところが、日本では、国家が主催する利権分配ファンド的年金システムが運用されてしまっている。

国等は、

本来は、そんな「経済原則に基づいた年金」など、

『個人ベースで民間』にし、

『社会保障部分の年金等のみを行なえば良いだけ・・・』なのに・・・。

「社会保障として、考えれば、現行の年金システムは明らかに破綻」している。

「未納者の数」や、「年金がもらえなくなってしまう人々の数」を見ただけでもそれは明らかだ。

だから、本来なら、

『現行の年金システムは、清算・解消するべき』なのだ。

そして、

『経済原則の年金は、個人レベルで民間に任せ、

国は、生活保護等とセットの社会保障としての年金システムを構築するべき』なのである。

しかし、何事でも急変は困難だ。

だから、最初に「将来あるべき全体像」を示し、

「実務で、その方向へ可能な限り急速に着実に近づけていく」方法が好ましい。

人間としての生活は、どんな人でも必要だ。

社会保障として、

最低保障年金や、ベーシックインカム等は、その意味からも早急に整備されるべきである。

その上で、経済的な欲が強い人々は、

個人レベルで民間会社の年金にでも加入すれば良いのだ。

本当に必要な物事と、個人の趣味趣向的物事をごっちゃ混ぜにして、集金し、

そのお金を自分たちで勝手に使える様に・・・と、

不健康な悪知恵もしくは、知恵足らずの発想をし、実行してしまった・・・のが、

かつての官僚ども・・・である。

そんな「負の遺産」など、早々に解消するべきなのに、

未だに、背負い続けよう・・・としてしまっているのが、

「かつての与党」&「現状の与党」・・・なのだ・・・。

社会保障として破綻している現行の年金システムは、清算するべきである。

清算しないのなら、「個人レベルの民間化」に改変し、任意加入にするべきだ。

そして、『同時に、社会保障としての年金やベーシックインカム等を整備すれば良い』。

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「おバカ」の「死の壁」・・・。

現実として、人の誕生・死は細胞ごとに起こっている。だから、どんな人でも「細胞ごとに起こっている死」自体は、

『毎日、今、この瞬間にも体験している』。

少し考えれば、誰もが気付くように、

「『死自体』は、痛くも痒くも無い」し、

「既に体験済みなのだから、今更、何も恐れる必要も無い」・・・。

しかし、また、現実として、「人間の認識」は、細胞ごとでは無い。

多くの人々は、

約60兆もの細胞の塊を「丸ごと一人」で、

「自分」と認識している。

この「丸ごと一人」の「認識」を持ち、

「細胞ごとの誕生・死」という「実体把握」が出来ていなかった時代の人々は、

「丸ごと一人」の「認識に基づいた死生観」を抱いていた。

現在でも「丸ごと一人の死生観」のまま・・・の人々も少なく無い・・・。

「丸ごと一人の死生観」の比重が高く、

「細胞ごとの誕生・死という実体把握に基づく認識、もしくは、死生観」が希薄な人々は、

「死の壁」に直面し易くなる。

「認識」が「実体から離れている」分だけ、

「実質的にわかっていない物事」が増え、

「わかっていない物事」に対し、

生物的本能が、

「いけない物事」や

「恐い物事」等としての処理を促すからだ・・・。

「いけない物事」や「恐い物事」を合理的に納得する為に、

往々にして人は、

「考え・思いによる納得」を得ようとする。

「古の時代の人々」には、そのような道ぐらいしか無かった・・・。

人の本能は、古の時代でも現代でも同様である。

結果、現代でも、古の時代の人々と同様に、

「実際は、誰もが毎日、今、この瞬間にも体験している死自体」を「恐れたり・・・」

「恐れを和らげたり、

丸ごと一人の死生観を納得し易くする為に、

霊や霊界等の概念を『考え・思いの上で』創造したり・・・」している人々は少なく無い・・・。

『自らの認識不足が作り出す壁を乗り越えるのは、

認識の向上』なのだが、

「迷い道」に入り込んでしまっている人々は、

「メビウスの帯の上をあり難がって歩き続けている様な状態」に

陥ってしまう事も少なく無いのだ・・・。

「メビウスの帯の上」から解脱してみれば、

「メビウスの帯の上をあり難がって歩いている状態」は、

「おバカ・・・」に他ならない・・・。

「現代人としては、おバカ」が得てしまっている「死の壁」・・・。

・・・・・・・。

細胞ごとの誕生・死という実体把握が十分に出来ていると、

「死自体」に対する恐怖心は無くなる。

また、細胞ごとの誕生・死という実体把握を深めれば、

自らの本質が地球生命体細胞群であり、

地球生命体細胞群が存続する限り、

自らの本質も存続している事もわかる。

それと共に、

俗に言われている「自分の死」の『本質』が、

「自分の意識」や

「自分による新たな意思の発現」の喪失である事も認識出来る。

自分の本質が理解出来、

自分の死の本質も理解出来れば、

自分本来の役割も理解出来るようになる。

地球生命体細胞群として産まれた自分が行なうべき仕事は、

地球生命体細胞群の存続に貢献する事である。

・・・・・・・。

「現代人としては、おバカ・・・」であると生じてしまう事がある「死の壁」・・・。

その「死の壁」が、「その人本来の仕事」を隠してしまっている場合も少なく無い・・・。

自分本来の仕事を見失ってしまっていても、

生物的本能は行動を欲する。

「自分を見失ってしまっている状態の人々」は、

「本来の欲求の代わり」を求めてしまっている場合が多い・・・。

「生物的本能」と「認識の欠如」が生み出している「代償欲求の追及」・・・。

『代償欲求がいくら充足されても、自らの本質が充足される訳も無い』・・・。

充足感が得られない人々は、更なる代償欲求を追及してしまい易い・・・。

「代償欲求の追及行為は、エスカレートし易い」のだ。

それでも、人は、「自分の行なっている事が正しい・・・」と『思い込み』たがる・・・。

「思い込みたがる欲動」は、「嘘で嘘を塗り固めるような工夫」を生む・・・。

「自らの本質」や「自然の摂理」からの「お墨付きが得られない物事」でも、

人間同士でお墨付け合ってしまえば、

「思い込み」のサポートになる・・・。

人間同士のお墨付け合いに過剰なまでに依存して動いている人間社会・・・。

結果、生まれてしまっている『地球生命体細胞群として自虐的』な「仕事???」の山・・・。

・・・・・・・。

本をただせば、

「認識不足のおバカ」が元凶であり、

「認識不足のおバカが作り出してしまっている大衆合意」が問題なのだ。

だから、情報・教育は本当に重要である。

上記程度の物事など、

ちゃんとした情報・教育があれば、誰にでも理解出来る筈だ・・・。

ちゃんとした情報・教育を封印する事で、

『現実を壊しながら』「現状」を維持し、

自慰源泉を得ているような不健康な連中に、

余りある立場・報酬・権力等々を与え続けてはいけない。

人間として目指すべきは

「現実適応」であり、

「現状適応」では無い。

「現状適応の罠」にはまり、

「オコボレ頂戴わんわん化してしまっている哀れな人々」は、

「自らを貶めている」と共に、

「多くの人々や地球生命体細胞群の本来の健康な存続を危うくしてしまっている『重大な罪』」を犯してしまっているのだ。

『本質的罪人状態から、出来るだけ早く足を洗うべき』である。

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温暖化による気候変動で「お寒い」文化の日・・・。

晴れているのに、あるまじき寒気で寒い文化の日・・・。

文化の日とは言うものの、大元は、「日本国憲法の日」なのだと・・・。

・・・で、戦後「日本の去勢化」憲法の日となれば、

特定人脈のお好み1、3絡み・・・「11月3日」も当たり前・・・。

そんな「裏など関係無い・・・」平和ボケ大衆が、

「休日なら何でも・・・大歓迎!!!」・・・で、「換骨奪胎文化で休日を楽しめる・・・」のは、

現実逃避の源泉となるお金等のある間のみ・・・。

『利権集中による格差増大』等も重なり、目を覚まさざるを得ない人々が益々増えている昨今・・・。

「嵐の前の静かな文化の日」を見て、

「悪巧みを仕込んだ連中」は何を思っているのだろうか???

・・・・・・・。

「何事でも事実・現実が誤魔化せていた時代」は、確実に終わりつつある。

そして、人は誰もが事実・現実により裁かれる事となる。

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米軍基地普天間移設問題・・・。

安保が米軍頼りである以上、最終的には米国の言いなりにならざるを得ない日本国・・・。

しかも、普天間移設は『国同士の約束事』である。

『民主党の国同士の約束事を無い事にしたがる発想と、

日韓併合を無い事にしたがっている朝鮮人の発想は、

大いに似ている・・・』と感じているのは、筆者だけでは無い。

果たして、民主党の『内実』は???

日韓併合以降、多くの朝鮮人が密航までして渡来し、数多くの人々が、少なくとも表むきは帰化したり・・・している実状を考えれば・・・。

「日米を遠ざけて、日中朝を近づける事を望み、或いは指令し、その通りに動いている民主党政権に喜んでいる・・・」のが、

金○○や文○○では無い・・・という絶対保障は無い・・・。

党の小沢支配問題や、

独裁的な八ツ場ダム建設中止問題でも同様だが、

どうも民主党には、

「前政権と民主党を明確に区別し、

前政権での約束事は全て無い事に出来るくらいの優位性を民主党が持つ」・・・という文化が流れている・・・様である。

「支配者と被支配者を明確に分け、

支配者が強大な力を持ち、

被支配者は支配される事を受容する方が良い・・・」という

『何処かの国的文化』が流れている・・・様である。

言うまでも無く、その様な文化は日本国・日本人に合う訳も無い。

日本列島で暮らしているのに、

『支配・被支配の関係が緩いがゆえ』に

『他国の文化の受け入れには寛容だが、

他国の文化を国内に取り入れる時には、

ちゃっかり日本文化化出来る=新たなものを生み出せる』

日本列島文化を失ってしまえば・・・、

待ち受けているのは国の崩壊である。

そんな方向へ向かわせる政権なら、根っからの日本人による政権である訳が無い・・・。

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マタ、マタ、また、また「霊感商法」だと・・・。

昨今の悪質宗教団体は、レーダーまで用いた盗聴・盗撮や、覗きやストーカー的行為等の手段まで用いて、

情報を収集し、

電磁波や飲食物工作まで使って、

霊障等を演出している。

「体調や日常生活等で、何となく変・・・」を感じている人々は、その手の人脈に狙われている可能性あり・・・である。

当然、元の原因がその様に「実体のある物事」だから、

いくら高価な壺等を購入しても、

悪意のある工作活動が止められなければ、

霊障も無くならず、

握り締められた個人情報等を元にした異常な状況等も改善されない。

家系図等を元に、「先祖の祟り・・・」等とやるのは、「精神的圧迫」が目的である。

多くの人々は、

「強く気になる自分が理解の出来ていない負の要素」を

心中に抱えてしまい、

「心中の負の要素のせいにするロジックを刷り込まれる」と、

「意に沿わぬ悪い物事等は、何かに付け、そのせいだ・・・」と思い込んでしまい易い・・・。

実体に沿った家系図を書けば、

通常、

親の代で2人、

祖父母の代で4人、

・・・と倍々ゲームで人数が増える。

祖父母の代くらいまでの物事は、本人でもある程度把握している場合が多いから、

矛盾点も露呈し易い。

そこで、悪巧みをする連中は、それより昔の話しを持ち出す場合が多いのだ。

対象となる人数は、多くの場合16人以上・・・であり、ご当人が知る由も無い場合が多い・・・のだから、

「かなりのデタラメでも、もっともらしい話しが作成可能」なのである。

ここで、冷静になって考えれば、

家系の真っ只中にいる自分や親が満足に知らない物事を、

どうして「赤の他人が知りえるのか・・・?」と誰もが疑問に思う筈である。

「赤の他人なのに、家に入り込む為のツール」が、

「盗聴・盗撮等々で得た、本人も忘れているかも知れない情報・・・だったりする」のがこの手の悪商売の実態なのだ・・・。

「そもそも、人の誕生・死は細胞ごとに起こっている」のだから、

「たった今死んだ誰かの細胞が、細胞として、特定の意思を持ち、霊障等をもたらすか・・・?」を考えれば、

「霊障などは、絵空事の脅しに他ならない」事は、

多くの人々が直ちに気付く筈である。

・・・・・・・。

多くの場合、「組織的」な、「数多くの悪さ」は、

「現行法で摘発され辛い範囲で行なわれ『続けている』場合がほとんど」だ。

だから、半病人状態で、本領を発揮出来ず、出世等を逃したり、

長年の間に、ガン等の病気が誘われてしまったり、

内在するストレスゆえに、怒り易くなったり・・・、

する事はあっても、

イキナリ殺されるようなケースはほとんど無い。

連中にしてみれば、

商売の一環で、

病人をつくれば医者が儲かるように、

「基本的には、無理やりお客を作る為に行なっている」のだ。

その上で、出世争いのライバル等を優位にする事で、そちらに取り入ったり・・・もしている。

「被害を受ける一般人と、メリットを受ける信者」という図式は、

悪質な宗教団体等にとって都合が良い。

政治家でも、芸能人でも、財界人でも、学者でも・・・、

意外な程、宗教団体の信者が多いのは、この様な理由による・・・のである。

・・・・・・・。

しかし、『既に、宗教の時代は終わっている。』

「宗教的納得法=考え・思いによる納得法」に代わり、

「科学的納得法=実証による納得法」が主流となり、

「悪質な宗教は、不健康な工作活動まで行わなければ、信者の維持出来ないくらい・・・」なのだから!

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