当ブログに記してある事は、多くの場合、『冷静に、客観的に、現実的に、・・・見れば、誰の目にもそう見える・・・』という現実に過ぎない。
書いてある内容の多くは、「自らの、或いは、誰かの思い」に操られていない人々にとっては、『知っている、或いは、知れば、単にそうだと思う、現実』だ。
つまり、『筆者が書こうが書くまいが、見る人が見れば、同様に見える状況が実際に在る・・・』という事なのだ。
だから、「現実」より自らや誰かの「思い」を優先したがっている人々は、当然の如く、大きな抵抗を示す。
裸の王様に、「裸ですよ!」と言っているようなものだから、「思いの上では見たくない」現実を突きつけられてしまい、バツが悪くなってしまう訳である。
大量消費自慰生物やそのような状態を目指している人々、或いは、
宗教やドラマ等、「特定の思いで人々を操り」、
「操られた人々をある意味で特別扱いし」、
「操られている人々から、特別扱いの対価を集金し」、
「そのお金で、現状権力者を懐柔し」、
「自分たちが大量消費自慰生活を行い易くする」、
・・・ような工作活動を行っている日本を植民地化したがっている(?)何処かの国の人々や、同様の精神構造を持つ日本人にも極めて評判が悪い。
しかし、何処の国の人々でも、『事実・現実をちゃんと把握出来る、精神的・知能的資質が十分にある人々』からは、相応の評価を得ている。
そのような人々の間では、筆者と同様の思い・感じ等を抱き、「思いに溺れている愚行を哀れんでいる」人々も少なく無い。
もう、『流れは決まっている』のだ。
「天道説を思い、どんなに自分たちの思いを無理強いしても、現実である地動説に駆逐された」ように、
『人間の精神心理面等でも、同様の変化が実現する時が来ている』のである。
当然の事だが、筆者を含む全ての人々は、現状の人間社会とそれなりの接点を保持している。
言うまでも無く、筆者や筆者と同様の観・感を得ている人々も、現状人間社会的生活習慣の中で生活している。
しかし、ハッキリ言えるが、『快適生活は目指しているものの、大量消費自慰生活は誤りだと解っている』ので、常習的な過食や、大き過ぎる住処、自慰の為に大量のエネルギーを消費する・・・等の、明らかな愚行は行っていない。
能力的には可能な人も少なく無いが、搾取・略奪行為とも無縁もしくは非常に縁が薄い。
『要は、方向性の問題』なのだ。
例えば、
誰かが、現状で美形と言われる姿形を保持していたとしても、その人が、現状利権に溺れ、異常な程大量の恋愛・性行為等を行えば、周囲の人々は、現状利権を羨ましがり、自分でも欲しがり、現状利権を無理にでも得たいと思ってしまうだろう・・・。
つまり、そのような人々は、現実的には、人間社会を不健康にするエネルギーを発してしまっているのである。
お金でも、相続財産でも、権力的立場でも、体力・知力等の能力でも、・・・同様である。
当ブログをよくお読みの方々は、とっくに気づいていると思うが、
当ブログでは、姿形なら、多くの人々に特定の姿形が美形だと「思わせる」ロジックを示し、特定の姿形を「利権化することの害」を告発し、「誰かの思いのマリオネットの糸を切る事」を謳っている。
お金でも、能力でも、「人類皆、否、・・・『地球生命体細胞群の快適存続』を可能とする為に、使うべきだ!」と訴えている。
方向性を示し、健康な文化を謳っている『頭・心の地動説』や、「単なる、その紹介者」でしか無い筆者等を、貶めようとする「思い」の正体を知れ!!!
多くの場合は、「特定の誰かの利権を保護し続ける為のマリオネットの糸が見える」だろう・・・。
一人でも多くの人々に、『マリオネットの糸を切り、「自由な本来の自分」を取り戻して頂きたい!』と強く思う!!!
イキナリ現状との接点を失わせる必要など全く無い。
しかし、『方向性』や『自分でコントロール出来る物事のコントロール』は『非常に重要』である。
例えば、オコボレ頂戴わんわん映画をつくり続けるのと、地球生命体細胞群の快適存続が可能になる文化を模索する映画をつくるのとでは、方向性も意味合いも全く違う。
ヒタすら現実逃避を煽り、消費を促し、お金を追求し続けるのと、地球生命体細胞群の快適存続が可能になる経済システムを模索するのとでは、方向性も意味合いも全く違う。
上記のような物事だって、実際に実現可能な立場に居る人も居る事は、明白である。
『立場が在るのに、その立場を健康的に有効に使えていないのなら、人類の為にもそのような立場は降りるべき!!!』である・・・という程度の認識を、多くの人々が持てば良いのである。
また、映画を見る立場なら、地球生命体細胞群の未来を危うくするような、自慰源泉集金映画等に献金する事は、慎みましょう。
(偶に、見る程度なら、大きな問題は無いが、「つくり手がその手をつくれば、儲かる・・・」と勘違いしてしまう程、「常習的に献金する」のは、「大きな問題あり・・・」なのだ。
現実逃避モノに合わせて、現実把握・人間社会健康化模索『娯楽』も、要求する・・・くらいの、観客サイドからの健康的欲求が必要なのである。
大食いばかりを宣伝すれば、大食い利権を目指したり、メタボになったりしてしまう人間が量産されてしまうが、
大食いと同時に、餓死者情報とか、食糧問題情報とかも宣伝すれば、大きな誤りを犯す人々は激減するのである。)
美少女フェギアやAV等の現実逃避投影転嫁対象という麻薬を売って稼いでいる売人等にも、知らず知らずの内に、多くの人々が、必要以上の献金をしてしまわないで済むように、
『物事の実体・実態をチャンと把握して、人生を送れる人間がメインになる』ように、情報・教育の健康化は必需である。
ちゃんとした教育を行っているのなら、当ブログ内容程度の認識を持てる人間が量産されている筈である。
しかし、現状利権を維持したまま、利権保護・保身の為に必要な、軍備・経済等を充実させる為の「人材という名のマリオネット」を量産しようとしているのが、現状の教育なのだ。
『そんな教育に疑問さえ抱かず、現状適応してしまう優等生が、優秀な訳が無い』。
だから、『実際に』、「優等生官僚どもの行う物事も酷いモノ・・・となってしまっている」のである。
日本の場合、米軍等に叩き壊されたお蔭???で、「未だに昔が一番」の文化を引き摺っている国々よりは、少しはマシ・・・だが、『現状のままで良い訳が無い』。
現実把握能力を磨き、自覚を持った、操り人形では無い人々が増えれば、日本社会の健康化も実際に実現し易いのである。
それは、『個人個人の自主的選択の積み重ね』でもある。
あなたは、「大量消費自慰生活を目指し、それを人生の成功だと思い込もうとし続けますか・・・?」
「本来の自由な自分を取り戻し、自分の実体に叛かない本来の自分の人生を歩もうとしますか・・・?」
どちらを選択するのも個人の自由だが、その『実体的責任』からは誰も逃れられない。
自らが目指しその為に努力した『地球生命体細胞群の快適存続』を思い浮かべて、自分の意識を失う=俗に言う死ぬ、のと、
自らの『大量消費自慰生活』を振り返り、その『実体を把握しないまま』、『自慰要素だけを思い』、
「自らの人生は成功した・・・よく頑張った・・・」と、『妄想』にふけりながら、自分の意識を失う=俗に言う死を迎える、のと、
どちらを選択したいと思いますか・・・?
ハッキリ解っていることは、前者を選択する人々が多ければ、『実際に』地球生命体細胞群の存続が可能になり=『実現可能な永遠の命』の一部となり、
後者を選択する人々が多ければ、『実際に』人類滅亡がやって来る=実際にやってきてしまう『人類の地獄』を誘ってしまったことになる・・・という現実だ。
俗の言う、「天使」に組みするも、「悪魔」に組みするも、個人の自由だが、
客観的に見るならば、健康なら自然と天使側になるのだから、悪魔に組みしたくなってしまっている方々は、早く『病気を治してチョウダイ!!!』というダケの話しなのだ。