喜怒哀楽

喜びたくなるのも当たり前

今、この瞬間にも、細胞レベルでガン細胞や有害生物たちと戦い勝利しているのだから

怒りたくなるのも当たり前

今、この瞬間にも、新たなガン細胞や有害生物たちが自分の中で生まれてしまっているのだから

哀しくなるのも当たり前

今、この瞬間にも、多くの健常な細胞たちが死を迎えているのだから

楽しくなるのも当たり前

今、この瞬間にも、多くの新たな健常細胞が生まれているのだから

そう、みんな自分の中の細胞レベルで、世界中の何処の誰もが、今、この瞬間にも、実体験している実現象

でも、人間の意識は、其れらの細胞からの刺激を、丸ごと一人レベルで、しかも、どれか一つだけ使いたがる

丸ごと一人で自分を喜ばせようとしたり、丸ごと一人、他の人間たちを喜ばせようとしたり、

丸ごと一人で自分に怒ったり、丸ごと一人、他の人間たちに怒ったり、

丸ごと一人で自分に哀しくなったり、丸ごと一人、他の人間たちを哀れんだり、

丸ごと一人で自分を楽しませようとしたり、丸ごと一人、他の人間たちを楽しませようとしたり、

どれか一つだけを拘って行おうとしやすい

蔡瑁レベルからの刺激を、丸ごと一人レベルで一つだけ実用する事の罠が、其処に在ることにも気づかないまま・・・、

現実離れ故の矛盾を創り出しながら、人間同士が丸ごと一人レベルで問題解決しようとすれば、

更なる矛盾も生まれ易くなってしまうのに・・・、

古の人々は、そうするしか無かった、

其れは、蔡瑁レベルの実態を理解・把握出来ていなかったから、当然のこと、

細胞レベルの実態が科学レベルで理解・把握出来てから、もう、百年も経っているのに、

未だに、古の人間たちと同様の状態の人間たちが多いのは何故?

封印され続けて来ている、在るべき情報・教育の姿が其処に浮かび上がって来る、

何処の誰の為の封印なのか?

宗教界か?政界か?大金持ちか?他の人間を支配して使う者たちか?

在るモノを封印し、他の者から奪い、私利私欲を貪るガン細胞の様な人間たちが其処に居る、

丸ごと一人ガン細胞なら、丸ごと一人、怒りをぶつけ、

丸ごと一人のガン細胞に勝利する事で、喜びたがる、のが、健康な人間、

丸ごと一人ガン細胞が過剰に貪れていることに憧れ、ガン細胞と同様に成ろうとするのは、

既に、頭か、こころか、其の両方がガン化している、病気の人間、

ガン化している人間たちが自己正当化を図る為に、他の人間たちもガン化させようとするのは、よく在ること、

比べっこを強い、比べっこの勝者を過剰に優遇するなら、

比べっこから本質・快適探究への精神構造の健常成長が阻害され続ける人間たちの多くがガン化され易くなる、

とりあえずの存続を得る為の有害適応が其処に在る、

永遠の命を求めるガン細胞でも、主体が衰退し、死に至ってしまえば、滅びるだけ、

特定の人間だけに永遠の命を求めても、地球の生物全体が衰退し、死に向かうなら、其の先に在るのは、人類滅亡、

健常細胞が健常成長するなら、地球生命体細胞群の存~永続も可能に成る、

ガン細胞的人間に怒り、

ガン細胞的人間の現状化に喜び、

健常細胞的人間の誕生を楽しみ、

健常細胞的人間の死を哀れむ、

自虐度が低い、丸ごと一人、一つだけづつ、の、喜怒哀楽が其処に在る、

現実では、今、この瞬間にも、生きている人間なら、世界中の何処の誰でもが、喜怒哀楽の素の、細胞レベルの刺激を、みんな味わっている、

其の意識の有無を問わずに。

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100年前、仕事疲れが少々抜けほっとした一時、ある会社員は思った。

「死んだらどうなってしまうのだろうか・・・。」

其処に其の答を用意していた者が近づいてい来た。

「あなたは、世の為、人の為に、仕事を良く頑張り続けている様なので、あの世で、大変良い生活が保障されている事でしょう。

更に良くする為にも、祈り、拝み、徳を積む事をお奨めします。

詳しくは、集会所までいらして下さい。」

極一部の者たちだけが聴く事の出来ていたラジオでは臨時ニュースが流されていた。

「臨時ニュースをお伝えします。臨時ニュースをお伝えします。

人間の死も他の生物同様、細胞ごとの現象である事が、科学的に証明されました。

大変な事が判明したのです。

生きている人間も他の生物も、今、この瞬間にも、死を体験しているのです。

・・・。・・・。」

其れは、ある会社員の知り得るところでは無かった。

後日、誘われるままに、会社員は集会所を訪れた。

何十人もの人間たちが、真剣に祭壇に向かって祈りを捧げていた。

祈りが一段落すると教組らしき者が現れた。

「この世は、全ての人間たちにとって、とても辛いものです。

其れは、其の事により、人間たちが鍛えられる、神の意思による事です。

辛さに負けずに、例え、恵まれていなくても、一生懸命善行に歩み続けるなら、神による救いが与えられます。

其れは、この世での事では無いかも知れません。

神があなたをこの世の辛さから解放した後、あの世であなたに与えるものかも知れません。

しかし、もし、善行に歩まず、私利私欲に走るなら、神は罰を与えます。

あの世でも更なる苦行をあなたに与えるでしょう。

私利私欲を捨てる事も善行の具現化に他なりません。

徳を積む事です。

神の目が届き易い、この場所で、あなたが私利私欲に走っていない証を示すなら、

其の徳により、あの世でのあなたの生活はより良く成る事が約束されています。

さあ、お集まりの徳のあるみなさま、今から、神への献金箱をもって、修行中の者が周りますから、

心ばかりの徳を具現化してください」。

教組と思われる者の発する声は、しっかりしていて如何にも頼れそうな上に、癒し系の人を惹きつける、大き過ぎないゆったりとした声だった。

集会所の中の雰囲気は、教組の声に飲み込まれていた。

小箱を持った頭を丸めた者が、集まっている人間たち一人一人の脇を周り、全ての人間たちが、幾らかのお金を小箱に投じた。

小箱を持った者が会社員の脇にもやって来た。

その場の圧倒的な雰囲気に呑まれた会社員は、少々のお金を小箱に入れた。

頭を丸めた者が集まった人間たち全員のところを周り終わると、教組が再び話し始めた。

「更なる徳を積まれたい方は、個別にお伺いします。

ご希望のある方は、修行中の者にお言いつけください。

本日予約のある〇〇さんと〇〇さんと〇〇さんは、ご案内いたしますので、別室にお進みください。」

「他のみなさんは、次の集会日まで、現世での苦行を頑張る事で徳を積み続けてください」。

教組の家には、臨時ニュースが入るラジオも在った。

臨時ニュースも聴いていた。

其れでも教組が、其れまで通りの事を繰り返した裏には、大物政治家への献金の源泉を集める必要があったからだった。

大物政治家や其れと親しい企業家たちにとって、低賃金できつく辛い仕事をさせる事が出来る多数の労働者を確保し続ける事は、自らの利権を

維持~増大させ続ける為に必要なことだった。

臨時ニュースは直に封印され、二度と流される事は無くなった。

其れは、政治家からの圧力による事だった。

其れでも、人間たちの間に、少しづつ臨時ニュースの内容が知れ渡ることに成っていったのは、内容のインパクトが凄すぎたからだった。

「死っていうのは、細胞ごと現象なんだって!今、この瞬間にも体験しているんだぜ!」

「丸ごと一人いっぺんに一瞬で死ぬなんて嘘だったんだ!」

「当然、丸ごと一人で逝くあの世も無い事になるじゃないか!」

「其れなのに、何だ!教組たちは!」

「詐欺だろ!詐欺!」

「金返せ!」

街中からは、集会所に通う人間たちが激減した。

教組からの献金が激減した政治家たちは危機感を感じた。

「このままでは、俺たちも人間たちから責められる状態に成ってしまう。どうにかせねば・・・。」

「戦争だ!戦争するなら、其れどころでは無く成る。」

国同士の仲悪くする事は容易かった。

国歌・国民の私利私欲に走れば良いだけだった。

世界中に其の雰囲気も蔓延していた。

戦争も各地で起こされていた。

いつの間にか、集会所に行っていたほとんどの人間たちの仕事も、会社員の仕事も、兵にされていた。

「戦場で活躍して、万一、戦死するなら、神として祀ります。だから、国家・国民の為、命がけで頑張ってください。」

・・・其処にもはや、「あの世詐欺」の解決は在り得無かった。

大きな別の問題を起こす事で、大きな問題の解決を反故にする悪魔の策が実践されてしまった。

其ればかりか、戦争を頑張らせる為にも、あの世詐欺が使われた。

多くの人間たちが戦場で命を落とした。

戦争に勝つと大物政治家も軍の幹部も英雄として大々的にこの世で祭り上げられたが、

命を落とした兵士たちは小さく祀り上げられ、あの世での良い生活なども在る訳も無かった。

戦争が終わると、多くの人間たちが「あの世詐欺」の解決を求めた。

幸いにして、民主主義社会だった国々では、「あの世利権」で太った教組や集団や政治家たちからは、「不当利得・利権」が剥奪された。

法律も変わった。

現実に無い者・物・事である事が既に科学的に判っている者・物・事については其の現実をありのままに告知する義務が課された。

マスメディアや学校教育での周知の義務も課された。

誕生・死の実態が細胞ごとの実現象である事を十分に理解・把握した人間たちの多くが、細胞ごとの命の連続性を考え・思い、

其の結果として、広義の自分を理解・把握する事にも成功した。

元々、私利私欲を捨てる事が不得手では無かった人間たちが多かったので、人間たちの徳の積み重ねが戦争をも防ぐ事に直結した。

「あの世が無い分だけこの世が重大になるよね。」

「広義の自分の根本的目的ってなんだろう?」

「はっきりしている事は、細胞の数や種類を増やしながら存続して来ていて、宇宙にまで其の住処を拡げようとしている事かな・・・。」

「とりあえず、存続~永続で良いんじゃない。」

「広義の自分の其の大義の中で、狭義の自分は何をしたら良いのかなぁ・・・。」

「存続~永続への貢献かぁ・・・。」

「今の人間たちも含む生命体細胞群を健常に存続させる事も大切に成るよね。」

「全ての人減たちの健常な衣食住などを確保し続けると共に、他の生物や環境に多大なダメージを与えない様にしなければ・・・。」

「宇宙への進出の為に必要に成ることも、重要だよね。」

「進んでいき続ける科学技術を自虐使用しないで済む様にする精神文化を創り続ける事も!」

「其の中で、狭義の自分が出来る事を行うなら、自虐的に成らない仕事に成るよね。」

・・・。・・・。

人間たちの死生観・人生観の進歩・進化は「仕事=比べっこによる金集め・権力集め」という図式も変えて行った。

「比べっこなら、格差もあった方が便利だよね。」

「差別もね。例えば、ルックス差別あるから、ルックス比べっこも容易に成っているのが現状・・・。」

「比べっこしないで、何すれば良いのかなぁ・・・。」

「科学技術はどうして、急速に進歩・進化させる事が出来ているのか?を考えるなら、其の答は出るんじゃない。」

「戦争による比べっこで科学技術が急速に進歩・進化しているんじゃないの?」

「其れは、戦争を行わせた側の言い訳。実際は、本質を科学レベルで判明させて、其の実用方法を構築した科学者や技術者たちのお手柄!」

「つまり、本質を探究し、科学レベルで判明させる事が出来たモノを実用出来る様に構築して使う事かぁ・・・。」

「そう、より良い、快適い生活の為にね。」

「つまり、科学技術面でも精神文化面でも、本質と快適を探究すれば良いんじゃないの。」

「比べっこを卒業して、本質・快適を探究かぁ・・・。」

「死の問題でもそうだよね。比べっこなら、

生きている人間と死んだ人間の違いで、

其の先には、霊やあの世などの現実には無いモノも必要になったりする、ばかりか、

膨大な恐怖心も付いて来るけど、

本質を探究して、

生きている人間なら、今、この瞬間にも細胞レベルで誕生・死を繰り返しながら存続している細胞群である事が

既に、科学レベルで判っている事を、理解・把握する」なら

「今、この瞬間にも実体験している死自体を恐れる事自体が、オカシナ事に成る」。

「あの世も霊も細胞ごとなら、要らないよね。人間一人でも、何十兆もの細胞の霊やあの世に成るから、そんな事を考えている暇があるなら、

この世の中の問題でも考えた方が遥かにマシに成る・・・。」

「丸ごと一人で死を捉えている事自体が現実離れしているのだから、現実を知れば知る程、現実離れ故の恐怖心も無く成って行く事に成る。」

「でも、どうして、昔の人間たちは、そんな現実離れした事を考えていたんだろう?」

「細胞ごとの誕生・死と言う現実を知り得ていなかったからでしょ。」

「誰もが納得出来るレベル、科学レベルでね。」

「それなら、どうして、科学的に判った後でも、多くの人間たちが、丸ごと一人の死やあの世や霊などの現実離れしているモノに

縛りつけられ続けて来ているのかなぁ・・・。」

「其れは、人間の意識が丸ごと一人レベルで考えたがるからでしょ。細胞ごとでは、何十兆もの事を個別に考えなくてはならなくなってしまう

から・・・。」

「細胞ごとの死後の世界や霊を考えるのと同じ事かぁ・・・。」

「重要な事は、意識の中に、科学レベルで判明している現実も入れる事に成るのかな。」

「そう、人間の意識は丸ごと一人レベルで考えたがるけど、今、生きている人間の実態は、今、この瞬間にも、誕生・死を繰り返しながら、存

続している何十兆もの細胞群とか・・・、この様な意識が大切に成る。」

「でも、狭義の自分も含む広義の自分の細胞群は、いったい何の為に存続~永続しようとしているのかなぁ・・・。」

「とりあえずは、健常に成長しながら存続し続ける事が大切に成るんじゃないの・・・。」

「其の為に、狭義の自分の健常に支配・コントロールし続ける事かぁ・・・。」

「狭義の自分の支配・コントロールの為には、丸ごと一人で考えたがる意識も便利に成るね。」

「其れを、他人の支配や他人による支配に代えてしまうと、アブナイ!アブナイ!!」

「自分を健常に支配・コントロールし続けているなら、他人を支配しようとしたり、他人に自分を支配させようとしたりする事も、

激減していて当然に成るけど・・・。」

・・・。・・・。

「あの世詐欺」で逮捕された教組・集団・政治家たちは、新たな法により裁かれるに成った。

教組には、「被告を、自己不健常支配の罪により、自己健常化の為の無期実刑に処す」の判決が、

集団構成員の多くには、「被告を、自己不健常支配の罪により、自己健常化の為の五年実刑に処す」の判決が、

私利私欲の為に戦争を生み出した政治家たちには、「被告を、自己不健常支配の罪により、自己健常化の為の終身実刑に処す」の判決が、

出された。同時に、「あの世詐欺事件」の実態も犯人たちも同様の新たな事件等の再発を防ぐ為に永遠の恥辱に染まる道の上に置かれ、

学校教育やマスメディアの情報上でも、必要により実用され続ける事に成った。

自分の実体や其の実体の根本的目的を十分に理解・把握している人間たちの数が増えれば増える程、

比べっこによる支配権/被支配権争いの精神文化は衰退し、

其の代わりに、本質・快適を探究する精神文化が人間社会の主流に成って行った。

80年前~精神文化の健常進歩・正常進化に成功していた人間社会では、

其の後の戦争も無く、

今はもう、格差も、差別も、激減していて、

世界平和状態に達している。

・・・・・・・・・。

百年前~精神文化の進歩・進化の阻害をし続けている者たちの罪が裁かれる時も近い。

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永遠

人生、辛いのも、苦しいのも、当たり前

生きている人間なら世界中の何処の誰でも、今、この瞬間にも、細胞レベルで死を体験しているのだから

人生、ウキウキするのも、楽しいのも、当たり前

生きている人間なら世界中の何処の誰でも、今、この瞬間にも、細胞レベルで誕生を体験しているのだから

でも、人間の意識は、丸ごと一人レベルが大好きで、一つだけを使いたがる

丸ごと一人全部で苦しがったり、

丸ごと一人全部でウキウキしたがったり、

・・・自分のリアルとは違うのに・・・

闘いたくなるのも、当たり前

生きている人間なら世界中の何処の誰でも、今、この瞬間にも、自分の中の有害生物と闘っているのだから

追い出したくなるのも、当たり前

生きている人間なら世界中の何処の誰でも、今、この瞬間にも、自分の中の有害物を排除しているのだから

殺したくなるのも、当たり前

生きている人間なら世界中の何処の誰でも、他の生物を、動物にしても植物にしても、殺して食べる事で生き延び続けているのだから

人間の意識は、ここでも、丸ごと一人レベルで一つだけを使いたがる

丸ごと一人全部で他人と闘いたくなったり、

丸ごと一人全部で嫌なモノを丸ごと排除しようとしたり、

他人を丸ごと一人全部殺したくなってしまったり、

・・・リアルから離れた自虐行動の生みの親は、丸ごと一人レベルと一つだけが大好きな状態のままの意識・・・

古の人々は、細胞レベルの誕生・死も、戦いも、排除も、知り得る事が出来ていなかった

生き続ける為に生物を殺し食べる事は得意だった

丸ごと一人レベルと一つだけが大好きな意識に基づいて、生き続ける為の方法が考え出され、実践されて来た

同じ様な考え・思いを持った人間たちが共感を基に、実践する行動を大掛かりにするのは、人間の得意技

生き続ける為に、より良い生活の為に、他人の集団を丸ごと一人全部殺す事も是する集団的合意が生まれるなら

戦争が実践されてしまう

人類の歴史は戦争の歴史

戦争の生みの親も、丸ごと一人レベルと一つだけが大好きな状態のままの人間の意識

物質面では、

天動説から地動説へ、

産業革命も実現させて、兵器も含む製品群が大進歩

精神面では、

丸ごと一人レベルと一つだけが大好きな天動説状態の意識のまま・・・

其の組み合わせが生み出したモノの一つが、戦争被害の拡大

核兵器まで使われて、複数の国々が核兵器を保有したら、

さすがに世界大戦はもう出来ないと

大戦離れが起きたけど

天動説状態の人間の意識が大戦の代わりに求めたモノは経済大戦

丸ごと一人レベルと一つだけのリアル離れが

経済圧殺と他の生物細胞群も含む地球環境破壊の生みの親

其の中で暮らしている今時の人間たちが、意識を進歩・進化させる事で終わらせる事が出来る自虐が其処に在る

細胞レベルの命の連続性を辿ってみるなら、

世界中の全ての生物との繋がりが判る事に成る

広義の自分が其処に在る

広義の自分の根本的目的は何だろう?

はっきりしている事は進歩・進化を重ねながら、存続して来ている事だから、

広義の自分としての存続に違いない

成長し、宇宙にも進出し、

健常で快適な存続、そして、永続

広義の自分の其の大きな目的の流れの中で、狭義の自分も生まれている

タッタ何十兆かの細胞群が狭義の自分

狭義の自分の意識は何の為にある?

広義の自分の存続~永続の流れの健常性や快適性を高めながら、

狭義の自分の健常で快適な存続を実践する為に

其の為にも、意識も進化させよう

丸ごと一人レベルと一つだけが大好きな天動説状態から

細胞レベルも複数もリアル通りに意識出来る地動説状態に

地動説状態で考え・思い・感じるなら、

武力比べっこや経済比べっこは、遊びレベルで十分な事

本気で取り組むべき成人の仕事は、広義の自分の快適存続~永続への貢献

他の者・物・事を支配したり、他の者・物・事に自分を支配させたりするのも、遊びレベルで十分な事

成人なら自己健常支配の継続が主

地球の生物の細胞群が成長するとどうなるのだろう?

宇宙の中での生物割り合いが高まる事に成る

宇宙には何故、生物が在るのだろう?

物質だけなら、物理崩壊して行くだけに成る

時間と空間が完璧に同一なら時間も動けない事に成るから

エネルギーが有っても、質量があっても、大きさが有っても、変化も、観測も出来ずに、無に成る

時間と空間が割れて分れたから、

エネルギーも、質量も、大きさも、生まれ、変化も、観測も出来る様に成って来ているけど、

割れて分れた時間と空間は、一体化するべく崩壊を続けている

時間の流れとは、其の一体化に向かう崩壊の流れ

此処で、物質だけだったなら、終極的に時空は完全に一体化出来てしまい、宇宙は死ぬ事に成る

宇宙の色々なところで生物が必要十分な量にまで健常に成長し、

終極時の一体化時に、再び時空割れをつくり出す事が出来るなら、

宇宙の呼吸は止まらず、また新たな宇宙が始まる事に成る

高度に成長出来た生物群なら宇宙の子造りも可能に成るかも知れない

其の様な状態にまで至るなら、生物の永続も可能に成る

実現可能な永遠の命が其処に在る

永遠の命は生命体細胞群の極一部の細胞群に求める事が出来得るモノでは無い

生命体細胞群にさえ求められないのが宇宙の再生と生物の永続

其れでも生命体細胞群は永遠の命に至る道を歩み進もうとする

生物の根源的本能が其処に在る

多くの人間たちの意識が地動説状態に健常進歩・正常進化するなら

必然的に、其の集大成として生み出される、精神文化製品も健常進歩・正常進化する事に成る

意識を地動説状態に正常進化させる必然性が激烈に付き付けられている時代に産まれているのが

今、生きている全ての人間

狭義の自分の意識を健常進歩・正常進化させる責務は、個々の狭義の自分の自己責任

既に、はっきりしている、天動説状態の意識のリアル離れが誘い続けて来ている自虐

更なる自虐を重ね続ける事を是とする人々が多数だったり、過大な力を持ち続けていたり、するなら、

近々、人類滅亡がやって来てしまう

意識を健常進歩・正常進化させる人間たちが多数だったり、大きな力を持つなら、

比べっこ人間社会から本質・快適探究人間社会への進歩・進化も

其の遥か先に在る永遠の命も、

実現可能に成る

永遠の命と人類滅亡

究極の選択が、今、生きている全ての人間たちの意識に突き付けられている

 

2020年は

永遠の命への道を歩み始める事が出来る

意識を地動説状態に健常進歩・正常進化させる事が出来た人間たちが多数派に成りますように

其の為に有益に成る情報・教育界の精神文化製品が多数創り出され実用されますように

2019年12月31日

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「物理的実体と思い(意識)を分けて認識」で優先すべきはどちらか?は、それぞれ違う・・・。

『「死生観や遺体処理等の場合」なら「物理的実体」と「思い・気持ち(意識・心)」を「分け」、

「物理的実体は、今時の人類として、適切な扱い・処理等をする」と「共」に、

「思い・気持ち(意識・心)」は

「思い・気持ち(意識・心)として、大切にすれば良い」』。

『「恋愛等」で「物理的実体に当たるのは、経済状態や社会的立場や外見等」だろう。

「恋愛等」とは「人間社会構築や世代交代等の個々のベース」でもある。

「其処で、物理的実体を優先する事」は、

「現況の固定化、もしくは、鋭利化等に力を加える事に繋がっている」』。

『「恋愛等」で、

「思い・気持ち(意識・心)」に「当たる」のは、

「本能的感覚(気)であり、思い・気持ち(意識・心)等」になる。

「そちらを優先する事」は、

「現況の移動・変更等に力を加える事になる」』。

『「経済や社会的立場や外見等を優先した恋愛等をする人々が溢れる人間社会」では、

「現状の経済・社会システムや外見利権等が、

より強い力を持ち易くなり、

その代々話が続けられ易くなる」』。

『「現状までの人間社会の歴史」は、

「正に、その様な状態」だ。

「その結果」として、

「現況では、

環境問題が激化し、

格差も広がり、

世界中で、不平・不満・不機嫌・不寛容等々が溢れている」』。

『「恋愛等」とは、

「実は、人間社会や世代交代の基本構造に他ならない」。

「その個々の人々による基本構造の集大成で、

人間社会が出来上がり、

歴史もつくられて来ている」』。

『「遠回りの様に思える方々も多い、かも知れない」が、

「地球環境問題や、格差問題等を是正させる方向に力を加える」なら、

「個々の恋愛等」で、

「優先すべき」を

「経済や社会的立場や外見等では無く、

本能的感覚(気)やそれに基づく思い・気持ち(意識・心)」に、

「意識的かつ積極的に{する}事」が

「有効」になる』。

『「恋愛等は、個人レベルで、それこそ誰にでも、比較的、自由に出来る事」だ。

「誰もが出来る、身近な、人間社会健常化法や地球環境問題改善法が其処に在る」』。

『「誰もが、衣・食・住・子育て等を普通に出来る人間社会を望む」なら、

「民主主義社会では、その実現も当然になる」。

「しかし、極一部の人々に偏在している経済や社会的立場や外見等を偏重する事を是とする人々の数が多ければ、

{誰もの普通}は実現し得なくなる」』。

『「恋愛等で経済や社会的立場や外見等を優先する者たち」とは、

「健常な人間社会構築」や、

「地球環境問題の改善」等を

「邪魔している者たちでもある」のだ』。

『「近未来において、永遠の恥辱に染まる道の上に置かれる人々」には、

「相応の内実がある」』。

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おバカや悪は勝負に拘り白黒を付けたがるが、健常な人は者・物・事の実体を探求したがる・・・。

『「おバカや悪たちが、勝負に拘り、白黒を付けたがる」のには「相応の理由が有る」。

「おバカや悪状態の人」の「実体」とは、

「自分の実体さえ???であるが故」の

「内在的かつ多大なストレスを持つ」、

「本当の自信が持てていない状態の人」だ』。

『「その結果」として、

「自分の実体に叛く、

おバカや悪の行動等」も

「起せてしまっている」』。

『「おバカや悪状態の人たち」は、

「往々にして」、

「意識上の自己正当化を強く欲する状態に陥り易い」』。

『「意識上の自己正当化」の「手段の一つ」が、

「勝負」であり、

「白黒を付ける事」だ』。

『「勝負して、勝ったり、

或いは、勝負に勝つ側と自分を同一視したりする事」により、

「自分を白側に置く事」で、

「意識上の自己正当化感を得ようとしている」が、

「もちろん、それは、代償欲求の追及行為でしか無い」』。

『「勝負に勝った、

或いは、勝った側に自分を置いた、

ホンの一時ダケ、

自己承認欲求が

代償欲求の追及により充足されたかの如く

勘違い出来る幻想感を得られるダケ」だ』。

『「その実態」は、

「物理的・社会的・人為的向精神薬によるトリップ状態」とでも、

「表現した方が適切な状態」に他ならない』。

『「もちろん、勝負等の手段」では、

「本来の自己正当化・・・つまり、自己承認欲求」が

「充足される訳も無い」ので、

「その手の代償欲求の追及」は、

「限りなく行われてしまい易い」』。

『「かつての人間世界では旺盛だった、

武力による支配権の比べっこ」も、

「集団的代償欲求の追及に他ならない」。

「現状では、それが、経済による比べっこに化けているダケ」だ』。

『「武器」とは、

「人が他人を殺す為の道具」として「つくられている」。

「現状の経済システム」とは、

「人が他の人を経済により支配する為の道具」として「つくられている」』。

『「どちらも、比べっこ勝負の為の道具としては、

非常に使い勝手が良い道具」だ。

「おバカ状態や悪状態の人々」には、

「良い道具やシステム等にさえ、

思えている」だろう』。

『「もちろん、武器も、現状の経済システム」も、

「人類にとって自虐的な道具に過ぎ無いのだが!」』

『「自虐的な道具に依存している状態」では、

「多くの人類が、自虐を強いられる」。

「そんな状態で、時を重ねる」なら、

「人類が滅亡しない方が不思議」だ』。

『「自虐的な道具を自虐的では無い道具に改良する事」こそが、

「今時の人類が、行うべき仕事」に他ならない』。

『「人殺しの道具では無い武器」や、

「他者を経済で支配する為の道具では無い経済システム」が

「激烈に、求められている」』。

『「基本が分かれば、対策も容易」だ。

「武器には、他の人を殺す前に、自分を守る目的が有る」。

「自分を守る他の人を殺さない武器」のみ

「その存在が許容される状態の人間社会にすれば良い」。

「経済には、人間社会を円滑に運営する道具としての機能も有る」。

「経済により、他の人を支配する事は出来ない」が、

「人間社会を円滑に運営する事には有益な経済システムにすれば良い」』。

『「例えば、

人類誰もが、産まれながらに、

一生の衣・食・住を保証するベーシック・インカムシステムを持つ経済システム」とすれば、

「経済による他者支配は、かなり困難になる」。

「逆に、現状の様に、金余りなのに、格差絶大で、貧困だらけ・・・、しかも、大金を持つ者たちは、極少数」という「状態」なら、

「経済による他者支配が、非常に容易になる」』。

『「大金を得る手段が問われていない現状」では、

「明らかに酷い実態が露呈させられ、その責任が追及されない限り、

大金さえ持ってしまえば、勝ち!みたいな状態」に

「なってしまっている」』。

『「それは、

爆買い等で訪日している中国人のお金の基は?等」を

「考えたりすれば、

誰もが実感を持って分かる事」だ』。

『「真面目な製品の製造や商売等」では、

「余程の事が無い限り、

儲けは少ないのが普通」だが、

「上辺や宣伝等で人を騙した安物高売り商売等」なら、

「大儲けも簡単」だ。

「しかも、安全等は、二の次、もしくは、無視等なら、尚更」だ。

「更に、

独裁体制下の

商売利権を縛ったり、与えたりする事による、賄賂等なら、

取り締まる側が受け取っている状態になる」から、

「その発覚さえ稀になる」』。

『「元々、強い他者支配欲動」とは、

「自分で自分を健康にコントロールし続ける事を怠っている、

おバカや悪状態の人々が持っている不健常な欲動」だ』。

『「情報・教育の正常化・健常化」により、

「人類の精神文化を科学レベル以上に正常進化させる」なら、

「おバカや悪状態の人々は、激減する」から、

「不健常な欲動に都合の良い武器や経済システム等」は、

「是正されるのが当然になる」』。

『「逆から言うと、おバカや悪状態の人々」が、

「上辺の利権等の為に、

おバカや悪状態を維持し続けたい」なら、

「人類の精神文化を進化させない」で、

「人殺しの武器や、人支配の為の経済システム等を維持する事が、合理的になる」』。

『「人類誰もの実体」は、

「既にバレバレ」だ。

「精神文化の正常進化に力を加えている健常者たち」と、

「精神文化の正常進化を阻害しているおバカや悪状態の者たち」に

「大別」されている』。

『「勝負好きのおバカや悪たち」でも、

「いい加減に気付くべき」だろう。

「人類が存続する」なら、

「勝ち組」は、

「精神文化の正常進化に力を加えている側」だ。

「負け組」とは、

「同様の新たな過ちを犯さない為にも、

近未来において、

永遠の恥辱に染まる道の上に置かれる者たち」だ』。

『「一時のヤク幻想や大枚等に拘って、

負け組を選択する事」は、

「本当に自虐的な事」に他ならない』。

『「言論」とは「本来、者・物・事の実体や真実等を探求する為の道具」だ。

「だから、基本的に、言論は自由で無ければならない」。

「ところが、おバカや悪状態の者たち」は、

「言論」も、

「勝負にしたがり、

他者支配の道具にしたがる」』。

『「上辺の優等生仮面・ジェントル仮面の裏」で、

「視聴者・読者等を支配・コントロールする事を目的としている醜悪な言論」が、

「特定極一部の者たちばかり・・・が主となって、

公共の電波上や、

公共的マスコミ上で、

一方的に大量配信され続けて来ている」のが、

「戦後日本のテレビ・ラジオ・マスコミ等の酷過ぎる実態」だ』。

『「上辺がどんなに優等生でも、ジェントルでも、

その内実が、下劣な情報による他者支配・コントロール」なら、

「そんな情報の配信者たちの実体」は、

「おバカや悪状態の者たち」に他ならない』。

『「内実が優秀な者」なら、

「他者支配・コントロール等の自虐的な事は行わず、

人類誰もの解放~自立に繋がる、

精神文化の正常進化を促す情報配信を行なう」のが、

「当たり前」だ』。

『「情報界等の正常化・健常化」は「急務」だ』。

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世界中で現状脱出欲動が溢れている・・・。

『「温暖化により、地球環境は明らかに変わって来ている」。

「現状の経済システムでは、金余りなのに、貧困だらけ・・・で、格差是正もままならない」。

「世界的不況となれば、大戦争でリセット」というのが、

「核兵器保有前の人間社会の常だった」。

「しかし、大量の核兵器が既に在る現状」では、

「大戦争=人類滅亡で勝者無し」だ。

「もはや、人類に、過去のリセット手段は使えない」』。

『「リセット手段が使えない状態」で、

「時の経過と共」に、

「人々の不満・不安・現状脱出欲動はどんどん増大している」。

「それが現状」だ』。

『「人類の大きな転換期、

或いは、

転換しなければならない時、

或いは、

転換しなければ人類が滅亡してしまう時が

来ている事」を

「実感している方々も多い筈」だ』。

『「上辺」の「転換を求める行動」は、

「既に、世界中で始まっている」』。

『例えば、

「米国大統領選」では、

「既存勢力では無いトランプ氏が共和党の候補者としてほぼ確定」し

「民主党側では、現状勢力派のクリントン氏で決まりそうだが、

最後の最後まで、現状勢力派では無いサンダース氏に猛追されている」』。

『「米国で、親イスラム国の者」が、

「50人もの人々を銃で殺害したホームグローンテロ」まで「起こってしまった」』。

『「日本でも、民主党政権への政権交代が有った」が、

「こちらは、民主党等の政権が利した国や人脈」が

「日本国や多くの日本国民の人脈と違う事が直ぐに露呈した」から、

「早々に、

日本国や多くの日本国民を利す度等が未だマシな

元の勢力への政権交代が起きた」』。

『「しかし、未だに、舛添都知事のセコイ合法・不適切問題をダシ」に、

「現状を変えようとしている(どう変えようとしているのか?こそが、重大な問題だが、其処は、黙殺で、ひたすら、現状脱出欲動を暴発させる/させている事により・・・)者たち」も

「決して、少なく無い」』。

『「・・・・・・・・」。

・・・等々、等々』。

『「もちろん、そんな上辺の変化」では、

「現状の本質は何も変わらない」から、

「人々の現状脱出欲動自体が解消される訳も無い」』。

『「その結果、

現状故に恵まれている人々の多く」は

「解消されない現状脱出欲動を誤魔化す為」に、

「金権過剰防衛や現実逃避等に奔走している」』。

『「逆から見れば、代償欲求に基づいた現状脱出欲動の追及の目的」が、

「それを試みている者たち」が、

「金権過剰防衛等を可能にする為だったりしている実態」が「露呈している」』。

『「その裏」では、

「もっと、もっと、多くの人々」が、

「困窮状態に追いやられ、

益々、現状脱出欲動を益々強大化させている」。

「戦争によるリセットが行えない状態」で、

「この状態がどこまで持つのか?」は、

「想像に難く無い」』。

『「元々の戦争によるリセットの前」には、

「支配地域の増大≒侵略~搾取等による誤魔化しが付いていた」。

「先の大戦の教訓と、

核兵器の保持等により、

多くの国々が同じ道を歩まない事の合意をしている」が、

「未だに、支配地域の増大に奔走している国も在る」』。

『「軍備を増大・強化しながら、

工作活動で、

支配地域を広げようとし続けている」のが、

「中国共産党支配下の中国」だ。

「核・ミサイル開発に熱心な裏」で

「日・韓等の乗っ取り支配工作を行い続けている」のが

「北朝鮮」だ』。

『「どちらも、独裁政権国家」であり、

「その目的」は、

「現体制・現政権維持」と

「国家・一般国民の為では無く、特定極一部の者たちの超大利権を維持する為」だ』。

『「当然、独裁政権国家の利権格差」は、

「かなりのモノとなっている」。

「しかし、かなりの利権格差に対する国民等の不満を押さえ込む為」の

「徹底した監視・密告社会化」や、

「有益分子の育成&不適応分子の粛清等のシステム」も

「内在させている」』。

『「独裁政権の権力者たち」は、

「自分たちの超大利権を維持する為に、それなりに、知恵を使い、努力もしている」。

「もちろん、大元の目的が大間違いだから、そんな事に知恵を使ったり、努力したりしている暇が有る」なら、

「本質的に、自虐的や他虐的にならない事に、知恵を使い、努力すれば良い」のだが』。

『「独裁政権国家の国際版」が、

「不当進出や、他国乗っ取り支配工作等々の実体」だ。

「その目的は、

実質的には、身勝手な殺人の権利までを含む、

体制・政権の超大な利権の維持」に他ならない』。

『「非人道的政権」とは、

「全人類の敵」に他ならない。

「悪魔に魂を売り渡した者たちのみ」が、

「非人道的政権の超大利権を貪る事が出来てしまう」。

「そして、非人道的政権の犬たちもまた、

悪魔に魂を売り渡しているからこそ、

犬になれている」』。

『「人類、何処の誰にとっても、

自分の実体に叛かず、

悪魔に魂を売り渡さない事」は、

「自己責任による選択」だ。

「そして、その選択相応の結果」が「近未来で待っている」』。

『「こんな事態の問題を解決する為には、どうしたら良いのか?」

「実は、その解答は、意外と、簡単」だ』。

『「元々が、代償欲求の過剰追及を多くの人々が認めてしまっているが故の悪現象」なのだから、

「ほとんど全ての人類」が、

「自分の実体や本来欲求等々を理解・把握」し、

「自分の実体やその本来の目的に叛かない様に、自分で自分を健康にコントロールし続ける様になれば、

現状のほとんどの問題は、解消される事になる」』。

『「急速な進化~発展を実現出来た物質文明と同様の進化」が、

「精神文化でも求められている」のだ』。

『「そして、その進化の為に必要な事」は、

「精神文化面での情報・教育等の科学レベル化」に他ならない。

「情報・教育が正常化・健常化された後」なら、

「個人個人の精神文化の正常進化」は、

「個人個人の自己責任でもある」』。

(続きは、後ほど)

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「反対デモ」や「不満デモ」とは、おバカや悪がやる事でしょ!・・・。

『「普通の頭のある善良市民等」なら「反対!」や「不満!」では無く、「こうやればより良くなるゾ~!」等の「具体的かつ、前向きな者・物・事等を訴える事が出来るモノ」です』。

『「当然、偏向・偏重論等」では、「直ぐにボロがバレる」ので、「支持が得られ無くなりますが」』。

『「逆から言えば、偏向・偏重論等」なのに、

「ボロを隠す為」なら、

「反対!」や「不満!」が「好都合になる」のです』。

『「デモ」を、

「見る、信じる、行う、前」に、

「忘れるべきでは無い、基礎知識」です』。

『「政党や政策でも同じ事」です』。

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優先席問題って意思表示(体現も含む)の問題でしょ・・・。

『「優先席とは、あくまでも、優先」であり、「特定の者たちの権利を無条件に保証・担保等したモノでは断じて無い」。

「優先権を得る為」には「意思表示(暗黙も含む)が必要な事」は「今更、言うまでも無い」』。

『「例えば、座席使用が必需である旨等を体現している方々の場合(もちろん、悪意等に基づく演技等を除く)」は、

「その方々が権利主張等をする前」に「席を譲るのが当然」だ』。

『「しかし、傍目に見て、判断に迷う様な場合」には、

「必要としている方が、その意思を示す事が重要」になる』。

『「傍目から見て判断に迷う状態」なのに、

「意思提示無き暗黙の優先等」を「望む」のは、

「他人より自分を上に置いている状態に他ならない」』。

『「多くの人々が、優先くらい使い訳られない様」では、

「強制が当たり前になってしまう」』。

『「弱者利権等オールマイティ化」とは、

「弱者基準の人間社会=弱体化人間社会への特急券」に他ならない』。

『「弱者でも、ほとんどの場合」は「意思表示が可能」だ。

「出来る事を認める社会こそが、健常」になる』。

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ゾンビ・アニメ等問題・・・。

『「作者亡き後も、作者が創ったキャラクターやスジパターン等を利用して、次々と、新たな作品が生み出されているアニメ等が在る」。

「まるで、ゾンビの様」だ。

「サザエさん」も「ドラえもん」も「クレヨンしんちゃん」も「アンパンマン」等々も、

「今は、皆、ゾンビ・アニメ状態」だ。

「そして、ゾンビ・アニメ商売」は「結構、稼げている場合が多い」。

「大衆に受け入れられる新たな原作者や作品等を見つけ出す仕事」は、

「かなり大変」だが、

「既に、大衆に受け入れられたモノの延長線の商売」は、

「結構、安直に出来てしまう」』。

『「もちろん、筆者は、ゾンビ・アニメ等は、基本的に見ない」が、

「親子世代等のどちらもが、知っている事ともなる、ゾンビ化の毒メリット」に

「毒されてしまっている人々も、決して少なく無い様」だ』。

『「作者亡き後も、一人歩きさせられているキャラやスジパターン等」が、

「原作者の知り得ないところで勝手に変更されている」なら、

「原作者を冒涜している事になる」から、「当然」だが、

「基本的に、

ゾンビ・アニメ」は、

「キャラも変わらず、

スジパターンも同様になっている場合がほとんど」だ。

「キャラもスジパターンも同様と言う事」は、

「基本的に、精神文化の進化無し状態」という事でもある。

「そんなモノを流行らせるより、

精神文化の正常進化を誘う、

新たな作品等を発掘し、

流行らせるべき時代」なのに・・・』。

『「もちろん、作者が亡くなる前」に

「作者の死後の契約」等として、

「キャラやスジパターン等の利用~発展等を望んでいる場合も皆無では無い」だろう。

「しかし、ゾンビ・アニメ等の多く」は、

「作者の死後、遺産相続人等、権利を相続した人たちとの合意の上」で、

「色々な商売が成されている」』。

『「一番悪質と感じる」のは、

「本来の重要な仕事である、

精神文化の正常進化への貢献等を疎かに、

安易な商売で稼ぎ続けようとしている者たち」だ。

「そして次は、ゾンビ・アニメ等を許容する、読者・視聴者等」だ。

「読者・視聴者等が、ゾンビ・アニメ等を許容する」なら、

「原作者が売り手にとって都合の悪い者・物・事等を描こうとしたら、

売り手等が原作者を粛清して、

その後、ゾンビ・アニメ等で稼ぐ事等まで、

出来る様になってしまう」。

「そんな悪事まで、知らず知らずの内に、許容してしまっている」のが、

「スパイ・工作活動等への実効のある対策が無い、戦後日本社会の中の、ゾンビ・アニメの許容」だ。

「更に、

原作の印税等だけでも、

結構な額が在ると強く推定出来る場合が多い、

権利相続者等も、

決して褒められた状態では無い場合が多い」。

「原作の印税等の上に、

ゾンビ・アニメ等に対するゴーサインで、

更なる金満状態を得ようとする・・・」等とは、

「如何なモノか?!」』

『「ゾンビ・アニメ等化され易い作品には、共通点が有る」。

「キャラも、基本のスジパターン等も、基本的に進化しない事」だ。

「時代劇同様、同じキャラが、同じパターンを繰り返す事等を売りと出来てしまっている作品」が、

「ゾンビ化され易い」。

「進化のあるタイプの作者の作品の場合」は、

「新たな技術でつくり直されたりする事で、繰り返し原作が伝えられる事等はあっても、

ゾンビ化され、一人歩きさせられる事は、極稀」だ。

「しかし、原作とほぼ同じスジ内容等の繰り返し」では、

「多数の消費者の心等は、掴み辛い様相」で、

「集客・集金商売としての実績」では、

「圧倒的にゾンビ・アニメの方が上になっている」のが、

「ゾンビ・アニメを許容している人々が多い人間社会のお寒い実状」だ』。

・・・・・・・。

『「当ブログの内容」には「実質的、悪者たちにとって、都合の悪い内容も多々含まれている」。

「悪どもは、筆者を粛清した後、都合の良い部分だけ、まるで、悪どもが生み出したかの如く風潮して悪用するつもりかも知れない」が、

「無駄」だ。

「何故なら、当ブログの多くの記事の基本鍵」は、

「実体や事実・現実の探求だから」だ。

「多くの人々が、既に、実体や事実・現実の探求無しでは、出て来る訳の無い実態を知っている」。

「もはや、上記の基本鍵は、多くの人々が保持し、使用している人々も少なからず居る状態」だ。

「どんなに悪どもが、

悪ども初発等を風潮しようとしても、

実体や事実・現実を探求する道の上で、

全てが露呈する事になる」。

「有益分子育成や不適応分子粛清工作等の愚かさが益々露呈」し、

「悪どもは、永遠の恥辱の上に置かれる事になる」。

「筆者にまで実効の高い実害が及ぶ様」なら、

「最終的には、

正常進化阻害に力を持たせた人間社会自体も裁かれ、

地球自体が消滅する事になる」』。

『「悪どもは、何時まで、劣悪な事を続けるつもりだろうか・・・」。

「基本的に無駄な事なのだが」・・・』。

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「人間マニュアル」の授業例・・・。

『「それでは、今日から、自分を健康にコントロールする為に必要な事を勉強して行きましょう」。

「先ず、最初」は、「人の意識は、丸ごと一人、人の実態は、細胞ごとの誕生・死」という「現実」から・・・。

「人間誰でも、意識的に考える時は、一人の人を一人の人として考えるでしょう」。

「しかし、生きている人間の実態は、細胞ごとに誕生・死を繰り返しながら存続しています」。

「細胞ごとに変化しながら生きているのですから、人は、常に、基本的には、不安定です」。

「この基本的不安定さを感じる事が出来る敏感な人は、不安を感じます」。

「もちろん、それは、病気ではありません」。

「そして、感じる事が出来ていない人でも、無意識レベルでは、この不安定を感じています」。

「さて、その様な不安定な状態に対して、人間はどの様な対処をしているでしょうか?」

「昔の人たちは、細胞ごとの誕生・死という実態が把握出来ていなかったので、意識が全てでした」。

「そこで、意識上の考え・思いで不安定を抑えようとしました」。

「例えば、生物の死の実体は、細胞ごとの現象ですが、昔の人たちは、死が細胞ごとの現象である事を知りませんでしたから、意識上の丸ごと一人の思いのまま死の問題を理解・把握しようとしました」。

「皆さんも良く知っていますよね」。

「魂や霊を考え、魂や霊の行き先まで考えていました」。

「しかし、そう考え・思い・信じたところで、元の不安定が解消される訳もありません」。

「実際の死は、細胞ごとの現象なのですから、丸ごと一人として死を捉えようとしても、捉えられないのです」。

「かなり、色々な考え・思い上の工夫をして、宗教までつくりましたが、実際は、何時まで経っても、死の不安は残りました」。

「今の人たちは、死が細胞ごとの現象である事を知っています」。

「細胞ごとに、今、この瞬間にも、誰もが死を体験しているのですから、死を気にしても仕方ありませんね」。

「気にするべきは、どうやって健康に生きるか?などでしょう」。

「死が細胞ごとの現象である事を理解・把握すると、死の不安が無くなります」。

「事実・現実と共にある状態に自分を導けた事で、不安の一つが解消出来た訳です」』。

『「自分の中から沸き起こって来ている、

細胞ごとの常々の変化に由来する不安定さに対して、

人は誰でも、今の自分の状態で良いのか?否か?を確認したくなります」。

「もちろん、それは、基本的には細胞レベルの欲求です」が、

「人の意識は、丸ごと一人で考え・思いたがります」から、

「細胞レベルの自分の状態確認欲求(自己確認欲求とか、自己承認欲求とか、表現しても良いでしょう。)を、丸ごと一人化している場合が多いのです」。

「丸ごと一人化した、自己確認欲求等の例は、皆さん、良くご存知ですよね」。

「例えば、他の人に自分を認めてもらう事で、自己確認を行おうとします」。

「少し、工夫して、大量のお金や権力等を持つ事で、他の人に自分を認めてもらう事で、自己確認等を行おうとしている場合もあります」。

「仕事や競技やプレーなどで、他の人に自分を認めてもらう事で、自己確認等を行おうとしている事もあります」。

「ここで、大切な事は、それらの丸ごと一人化した自己確認では、本来の自己確認等は出来ない事を忘れない事です」。

「何故なら、本来の自己確認等とは、細胞レベルの欲求だからです」。

「細胞ごとの誕生・死が健常に行えているか?否か?が問われ、健常に行われている事を実感出来れば、本来の自己確認等の欲求は充足されます」。

「だから、良い空気の中で呼吸したり(別に深呼吸で無くても良いのです。)、バランスの良い食事をしたり、適度に身体を動かしたり、適度に頭を使ったり、・・・する事で、

健常状態の感を得ると、

細胞ごとの自己確認等の欲求は、事実・現実と共にある状態となり、落ち着ける(自己確認欲求等が充足状態になる)のです」。

「丸ごと一人化された自己確認等の行いは、代償欲求の追及行為です」。

「代償欲求は、本来の欲求とは、違いますから、決して、充足される事がありません」。

「決して充足されないので、より強い充足感が欲しくなり、より強い自己確認等を求め易くなります」。

「どんなに有名になっても、どんなにお金持ちになっても、どんなに大権を持っても、

本来欲求の充足はありませんから、

もっと!もっと!!・・・等とより大きな代償欲求を追い求め易くなってしまいます」。

「もちろん、そんな状態は、健康ではありません」。

「人間にとって、大切な事は、

本来欲求の充足を忘れず、代償欲求の追及は、遊び程度に、程々にする事です」。

「他人に自分を認めさせる欲求が肥大化すれば、支配権争いになります」。

「健康では無い状態の人々が沢山いる人間社会では、人間社会も不健康になるのは当然ですよね」。

「正に、自然の摂理です」。

「昔の人たちは、丸ごと一人化したがる意識だけで考えていた状態でしたから、

自然の摂理も丸ごと一人化して、神と表現したのでしょう」。

「自然の摂理に叛く事は、神の意思に叛く事と、表現したのでしょう」。

「考え・思いによる納得法として、宗教が生まれ、自然の摂理を神と表現したと理解しながら、聖書や仏教法典等を読むと、

悪戯に宗教に毒されずに、

今の人類として、歴史書物を客観的に読む事が出来ます」。

「興味のある人は、そうやって、歴史的書物を読んでみると面白いと思います」。

「不健康な人間社会で、支配権争いが過激になれば、戦争まで起きます」。

「武力による支配権争いは止めて、経済による支配権争いを行っている状態なのが、現状の人間世界の基本状態です」。

「武力による支配権争いを止めても、環境問題は酷くなる一方ですよね」。

「大切な事は、代償欲求に過ぎない支配権争いは、遊び程度に程々に抑える様にする事です」。

「人間誰でも、常々変化しながら生きているのですから、不安なのは当たり前なのです」。

「不安に負けて、代償欲求を過剰に追及し、環境破壊まで行い、自滅するのが、人類の役割ではありません」。

「自分の実体をちゃんと理解・把握して、本来欲求の充足を忘れず、代償欲求の追及は、遊び程度に程々に抑えながら、

地球の生物群の存続~永続への貢献をするのが、人類としての本来の仕事です」。

「地球も永遠ではありませんから、地球無き後も、地球の生物群が存続~永続して行く為には、宇宙開発もかかせません」。

「宇宙開発出来るくらいの科学・技術力を持つなら、それにふさわしい精神文化も保持しなければなりません」。

「物質文明も、精神文化も、正常進化させていく事が、人類としての本来の仕事です」』。

『「善悪観について、勉強してみましょう」。

「昔の人々は、丸ごと一人で考えていましたから、善悪観も、丸ごと一人ごとでした」。

「丸ごと一人の善人と丸ごと一人の悪人という基本構造の上で、罪を問い、裁き、罰を与えていたのです」。

「勧善懲悪モノの時代劇等を見れば、悪人は、丸ごと一人殺害する事も善行と描かれている場合が多い事に気付くでしょう」。

「もちろん、現実の善悪も、細胞レベルの感が元ですから、丸ごと一人の善悪観では現実離れしてしまいます」。

「昔の人々も、丸ごと一人の善悪観は、何となく本当と違うと感じていたのでしょう」。

「その様な感に導かれたのでしょうが、例えば、鼠小僧みたいな物語もつくりだしていますよね」。

「本当の善とは、何処にあるのでしょう?等を自問自答しながら探求したかったのかも知れませんね」。

「それでは、善悪観とは、何でしょうか?」

「細胞ごとの働きを考えると分かると思います」。

「生きている人は誰でも、健康な細胞や、死んだ細胞や、ガン細胞等の異常細胞や、有益・有害微生物や有益・有害異物等と、共に、存続しています」。

「健康な状態を保ちつつ、存続し、地球の生命群の存続~永続に貢献する事が、人類本来の役割ですから、

その役割から整合性を取れば、

健康な細胞や有益微生物・有益異物等がもたらしている刺激・感覚等が、善となります」。

「死んだ細胞やガン細胞等の異常細胞や有害微生物や有害異物等は、健康な人体から排除されるべき悪の刺激・感覚等をもたらしています」。

「人類の本来の目的は、地球の生物群の健康を維持しながら、その存続~永続を可能にして行く事であり、

その中には、自分の健康維持も入ります」。

「自分の健康維持の為に必要な事は、自分の中の悪を健常に排除して行く事です」。

「自分の感じている悪の感を、丸ごと一人化して、自分を含む他の者・物・事に投影・転嫁し、人間社会内で、駆逐する事ではありません」。

「自分の感じている善の感を、丸ごと一人化して、自分を含む他の者・物・事に投影・転嫁して、人間社会内で善を追い求める事でもありません」。

「むしろ、丸ごと一人化する悪行を止める事で、殺人もテロも戦争も無くす事こそが、本当の善行です」。

「丸ごと一人化した善悪観を、天動説の善悪観、細胞レベルの実態に沿った善悪観を、地動説の善悪観と、表現しても良いかも知れません」。

「現状の人間社会では、巷に、天動説の善悪観に基づいたドラマや映画や小説やアニメやゲームや音楽等々が溢れていますよね」。

「こんな状態では、世界平和は、夢のまた夢でしょうが、

地動説の善悪観に基づいたドラマや映画や小説やアニメやゲームや音楽等々が主流となる様な人間社会に進化させれば、

世界平和が当たり前になる筈です」。

「今の人類には、人類の精神文化を正常進化させる重大な役割が有るのです」』。

(一端、保留。続きは、また、書ける時に、記します。内容としては、過去の記事にもある程度は記してありますから、興味がお有りの方は、とりあえずは、そちらをどうぞ・・・。)

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