日本本来の文化とは・・・。

日本の文化と聞かれて、神道とか、仏教とか、天皇制とか、日本語とか、能とか、歌舞伎とか、相撲とか・・・、象徴的な『上辺の物事』を想起してしまっている方々は、『要注意』である。

何故なら、その様な状態の人々は、「上辺で操られてしまい易いから・・・」だ。

日本の文化の本質は、『新陳代謝が早く、事実・現実に即応し、実利をみんなで分かち合う事』である。

この様な「実体」だったから、例えば、鎖国後の黒船開国にも即応出来たのだ。

考えてみれば誰にでも解る。開国を迫られた日本が、「旧来の文化の上辺に過剰に拘る事だった」のなら、

日本の状態も、中国や韓国と何ら変わり無く、欧米列強の植民地への道をひたすら歩まされていた筈だ。

旧来の文化の上辺に拘る文化は、唯我独尊的心理を背景に、外圧による変化を嫌う。

「外圧による変化を嫌っている内に、武力・経済力・科学技術力等の力の差から植民地化・・・」というのが、その様な文化を抱き続けていた国の状態だった。

極東アジアで唯一、日本のみが欧米列強の植民地支配化に、いち早く対応・対抗出来た裏には、相応の文化が在る。

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例えば、

「仏教の本質」は、「真実の追究」である。

『釈迦(キリストでも同様だろう)が今の世に生きていたなら、「科学の道を選んでいる」筈』だ。

仏教の本質である真実の追求を怠り、旧来からの仏教の教え等の『上辺の』仏教文化へ過剰な程に執着している様では、衰退するのも当然だ。

その衰退を「権力者人脈を押さえ、利権維持を謀る」様な手法で、誤魔化そうとしている様な所には、『本当の宗教心』すら無い。

「そんな宗教団体の暴挙」を許容してしまっている一般市民は、「血税の無駄使い等を許容して、自らの生活を、自ら不利にしている様なもの」である。

そんな宗教団体の操り人形となってしまっている被害者も、そんな宗教団体の悪の手法を許容してしまっている一般市民も、一人でも少ない方が良い。

歴史・伝統文化遺産的に相応の意味のあるところは、歴史文化遺産として保護すれば良い。

上記の話しの本質は、神道でも、キリスト教でも、混合宗教でも、その他の宗教でも、一緒である。

『一人一人の民意の集大成が作り出す大衆合意により、新興宗教の優遇など直ちに止めさせるべき』である。

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お盆という文化により、多くの人々が同時期にそれぞれの祖先等の事に思いを寄せる慣習は、一つの文化の上辺に他ならない。

『日本文化の本質』である「早い新陳代謝と現実即応と共有」からも、『現代流の「細胞ごとの死生観に基づいた」、「祖先等の事に思いを寄せる」慣習の誕生&流行』が在って然るべきなのだが・・・。

何時まで経っても、旧来の「『現実離れしている』丸ごと一人の死生観」に基づいた「霊だの・・・、あの世だの・・・を、過剰な程に拘って『無理に維持している事』」は、

筆者たちの感覚では、『日本的では無い』。

日本が、朝鮮化・中国化してしまえば、極東アジア地域は、欧米列強に対抗出来ない位に後進する事になってしまうだろう。

そんな状態で、人口・食料・エネルギー・環境の問題が行き詰まれば、人類最終戦争となり、その勝者は、欧米側になる。

(『「人類最終戦争を防ぐ唯一無二の手段」は、

「全人類の精神文化の正常進化=現実化」である』。

『「科学的現実より、宗教・・・」だったり、

「丸ごと一人の死生観」で「血統家族主義・・・」等々では、

「最終戦争は防げない」』。

『この様な「現実把握」も「日本文化」がもたらしている』のだ。)

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「日本の人材やお金」等により、「朝鮮内の急速な近代化」や、「在り得ない補償転じて援助」を得て、「発展を得た」韓国。

それなのに、未だに、竹島を日本に返還しないばかりか、日韓併合を日本による植民地支配にすり替え、更なる補償まで要求しようと画策している韓国・・・。

はっきり言えば、「日本は、国レベルでは、韓国から感謝される事が有っても、非難される覚えは無い」。

中国やフィリピン等のアジア諸国や、南方諸国の様に、欧米列強を排除する目的も含めた「実際の戦闘行為」を、「日本が、実際にそれらの国の領土の中で行った国々」とは、事情が全く違う。

朝鮮内で起きた「同じ国の中の近代化に反抗する現北朝鮮に繋がる勢力との戦闘」には、「朝鮮人も進んで参加していた」のだ。

「北朝鮮の論理」を「日本や韓国内で蔓延させている裏」には、『北朝鮮人脈による「工作活動」』が在り、

連中の論理・実行行為では、

『「日本と北朝鮮」は、「本当は、未だに、戦争中」だが、それを「公言」すると、

「北朝鮮の論理に基づいた工作活動も行い辛くなる」ので、

日本は「戦争を知らない国」という「情報工作」で、「日本を埋め尽くしている」』のである。

『「韓国の反日」や、「日韓併合=日本による植民地支配」という「嘘」も、「同じ」』だ。

『「日本人」や「韓国人」なのに、「北朝鮮に操られている様」では、「本当に情けない」』。

『「真の日韓友好」は、「事実・現実をそのまま認め、北朝鮮の論理に操られなければ可能」である。

元々、日韓併合時から、「日本は、韓国と一緒に、発展するつもりだった」から、

「支配・占領政策では無く、韓国内の近代化&発展政策を行っていた」のだ。

「それに、反抗した」のが「北朝鮮に続く人脈」』なのである。

「北朝鮮の論理で動いている人脈」は、日本でも、韓国でも、『危ないし、迷惑』だ。『筆者もかなり迷惑している』。

ご用心。

日本政府も一般日本国民を守る意味からも、上記程度の情報は、広報しなければ!

韓国も、「北朝鮮による血統民族主義の策略」くらい見ぬかなきゃ!

『北朝鮮の味方をして、どうする???』

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