今は「経済革命の時」でしょ・・・。

『「消費税増税問題」でも「同様」だが、「問題のベースにある」のは「超大金持ちの優遇&世代間連鎖の容認」である』。

『「現状の金権社会」では「超大金を持つ事=大権を持つ事」だから、

「実際に、日本の政治家でも超大金持ちルーピー鳩山などは総理大臣にまで成れてしまった」。

「裏に大量の過去の政党のお金が在る小沢の金権支配ぶりも同様」だ』。

『「鳩山や小沢を気遣いながら行う政治」では、

「まともな政治など出来る訳が無い」。

「しかし、民主党内の党内力学ではそれらは無視出来る訳も無い巨大勢力」である』。

『「かつての自民党も、同様の金権政治に甘んじていた」。

「結果、有権者の自民党離れが起きた」。

「多くの有権者が求めているのは、金権支配では無く、健康な日本社会だから」だ』。

『「人とお金の関係で言う」なら、

「人が主でお金は従でなければならない」。

「しかし、旧東側社会の様」に、

「{特定極一部の}人が主」では、

「実質的に独裁主義になってしまう」。

「独裁主義と金権主義を比べれば、金権主義の方がより多種多様な人が実権を持ち易い」ので、

「構築度が高く、効率も良く、結果、競争すれば、金権主義の勝ちとなった」。

でも、「金権主義は、人間社会システムの完成形では無い」』。

『「実質的独裁主義に当然の如く勝利した金権主義」だが、

「今既にもう行き詰っている」。

「金余り状態なのに、開発途上状態の国々を除いて多くの国々に経済不況が襲い掛かっている」。

「過去の人類の歴史」では、

「~大不況~戦争~戦後復興(つまり開発途上)景気~の繰り返し」だ。

「何故そうなるのか?」

「現在の経済システムは、金権が一番強くなる様に設計されているから」だ』。

『「元々、国を失っていたユダヤの人々」が、

「国よりも人よりもお金の力が強くなる様に設計した」のが、

「現行の経済システム」である。

「巨大資本とその様な経済システムの結果、ユダヤの人々は、国を持つ事が出来た」。

「それとほぼ同時」に

「お金が十分に無い国を、特定極一部の人々によって支配するシステムとして考え出された」のが、

「旧来の社会・共産主義」である。

「こちらも、ユダヤ系の人々の発想だと言われている」。

「金権支配」と「特定極一部の人々による支配」共々、

「ユダヤ系の発想の様相」なのだ』。

『「金権支配は何故可能になるのか?」

「資本と実体経済を分け、資本を優位にしているから」だ。

「資本界である金融投資界」が「実体経済界」より「上に在る」から、

「金権で実体が支配出来る」のである』。

『「実体の中には、当然、人も入っている」。

「結果、人<金権となってしまっている」のが、

「現状の経済システム」だ』。

『「そんな経済システムを大切に抱きしめ続ける必要など全く無い」のだが、

「未だに、多くの人々が、現行の経済システムこそ変更不可能で絶対的な経済システムだと勘違いさせられている」。

「金権の力を人より弱くする」のは「簡単」で、

「資本界より実体経済界を上にして、産まれながらの過剰なハンデや世代間連鎖を否定すれば良いダケ」だ。

「特定極一部の人々に大権を持たせる必要など全く無い」。

「産まれながらのハンデが無い競争社会で、実体経済界で認められた人々の力が、

資本界優遇システム時の金権より強くなるダケ」である。

「会社で言うなら、経営者も含む実働者が資本家より偉い状態」だ。

「その様な経済システム」なら「働く人は皆、相応に豊かになれる」から、

「総中流化も可能」なのである』。

『「現行の経済システムを維持しようとすれば、金権だから、より強い金権を残す事が必要になる」ので、

「金権の世代間連鎖や、

バブル的金権製造法(自社株保有経営者成金や●●ドリーム等)を認める事も必要と考える人が多くなる」。

「しかし、基本的にお金の量は変わらない」ので、

「結果として、多くの庶民が貧民化し、それが世代間連鎖する事になる」。

「そんな状態が健康な人間社会である訳も無い」』。

『「超大金持ちを否定」し「産まれながらの過剰なハンデや金権の世代間連鎖を否定」し「金融投資界の悪戯な金転がしによる悪戯な増金を否定する」なら、

「実権は、お金から人(実働者)へと必然的に流れ落ちて来る」。

「人類、急速に、その程度の経済システムの是正は行わないと!!!」

「またまた戦争になり、

核兵器まで持っている人類が、

次の大戦争を起こせば、

人類滅亡への坂道を転げ落ちる事になってしまうのだから!!!」』

『筆者は、以前から、疑問を持っている。

「今、世界中でリーダーシップを発揮している連中って、本当にちゃんと善人で賢く、リーダーとして相応しいの??」

「悪やおバカに大権を与え続けていれば、人類滅亡も当然なのですけれども!」』

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全ての元凶は円高なのだから日本国民配当金でも出して円安にするべきでしょ・・・。

『「消費税を上げれば財政再建が出来る訳では無い事」は「消費税率3%から5%に上げた時に税収が落ち込んだ現実からも明らか」だ。

「貿易黒字国日本の税収や雇用が悪い」のは「円高だから」である』。

『「円高を解消する手段は幾つかある」が、

「貿易黒字国日本の円高を解消する」なら、

「日本国民配当金が一番合理的」だ。

「貿易黒字国なのに財政破綻~円安」などと言うのは、

「明らかな間違い」である』。

『「貿易黒字国」とは「国が経済戦争で勝利している事に他ならない」。

「多くの日本国民が経済戦争で頑張り」、

「国が経済戦争で勝利している」のに、

「戦利を取り、戦利を国民に配っていない」から

「円高」なのだ。

「日本国民配当金という国が国民に直接与える戦利を配れば、

異常な円高は、合理的に解消される」のである』。

『「日本国民配当金を配る方法」は「簡単」だ。

「日銀券と交換可能な政府紙幣」を「全日本国民に配れば良い」。

「消費税などやらずに、政府紙幣を配れば、良い」のである』。

『「同時に、他国からアレコレ言われない為に、核武装でもすれば普通の国」だ。

「国防の米国依存度が高い」と「経済面でも米国の言いなりにならざるを得ない」のが、

「現状の人間社会のシステム」で、

「国防の米国依存度が異常な程高い状態」とは「戦後米国占領状態の延長線に他ならない」。

「普通の国では無い国」では、

「いくら多くの国民が頑張って経済戦争で勝利したところ」で、

「普通の国より下に置かれる」のだ。

「それは言い換えれば、国籍による人間差別」である』。

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経済自由化による何処でも大資本が招く格差社会&雇用喪失・・・。

『「何処でも、大企業同士の比べっこ競争」となれば、「格差が広がるのも雇用が減るのも当然」だ。

「何故なら、比べっこ競争が求める効率主義」は、

「機械化や少人数低賃金労働を求める」と共に、

「それらをコントロールする立場にある者たちに過剰な利権集中利益をもたらす」からだ』。

『「その様な状態にしておいて、しかも、その様な状態の世代間連鎖を容認している状態」で、

「努力が報われる社会」等々の「戯言を言う」のは、

「その様な状態で有利になっている人々や、オコボレ頂戴わんわんたちや、実体離れした情報・教育の操り人形たちや、おバカたち」である』。

『「現代の人間社会」は、

それこそ、

「例え、先進国」でも、

「何処でも不況」だし、

「何処でも雇用不足」だし、

「何処でも格差社会」である。

「その原因」は、

「上記の実体離れしている人間社会の基本構造」と、

「金融投資界にお金が流れ過ぎている、多くのお金の実体経済界離れ」である』。

『「解決法」は、

「金融投資界のお金を実体経済界に戻す事」であり、

「過剰相続の禁止やベーシックインカム等の導入により、

誰もが、エコ替えを可能にする

一部偏重人間社会から大部分共存~存続人間社会への

構造転換」である』。

『「それらの今こそ行うべき実務を行わずに、

悪戯な比べっこ原理主義に基づく競争行為に明け暮れ続けていれば、

確実に人類は滅亡する」。

「何故なら、

比べっこ原理主義による競争行為は、過分なストレスを生じ、

過分なストレスは過食欲にも化け、

人口の増加は、食料不足に直結し、

誰もがエコ替えを可能にしない事は、地球環境の激変に直結している

から」だ』。

『「自分の実体を滅ぼしても、自分を慰め続けたい愚か者たち」に、

「長い未来は在り得ない」。

「直ちに、

出来る限り多くの人類が、

比べっこ原理主義から卒業し、

本質追求原理の現実主義へと、

精神構造を進化されるべき」である』。

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現状経済システムは既に崩壊レベルに在る・・・。

『「現状経済システム上では、もはや、先進国でさえ、財政再建が必要に陥り易くなっている」。

「その原因」は、「言うまでも無く、実体経済界と金融投資界との扱いのバランスの悪さ」で、

「現状経済システムでは、実体経済界よりも金融投資界の方が力を持っている」から、

「実体経済界の崩壊は起こり易い」のである』。

『例えば、

「イタリアの経済のバランスシートがある程度以上傾く」と、

「イタリア国債の金利は、急上昇する」が、

「それは、金融投資界の優遇ゆえの現象」なのだ。

「金融投資を行う金転がし連中」が、

「イタリア国債を買い続ける為」には、

「高い金利が必要」なのである』。

『「何故、その様な経済システムになっているのか?」

「その裏に在るのは、金権支配の思惑」である。

「現行経済システムは、言うまでも無く、ユダヤ系の人々のアイデアにより実現されて来ている」。

「ユダヤ系の人々の悲願」は、

「ユダヤ人の国」である。

「ユダヤ人の国を2000年越しに再建する為」に、

「ユダヤ資本を使って、世界をその方向に動かそう」と言う「思惑」が「ベースに在り」、

「その為の預言が、ユダヤ教(旧約聖書とかなりの共通部分がある)」なのだ。

「旧約聖書を読めば、誰でも、世紀末思想や、千年王国思想等々にも気付く筈」だが、

「ユダヤ人の国」と「世紀末思想」と「千年王国(ユダヤ系の人々が世界を支配し、世界が平和安定するであろう、千年王国)とは、セット」なのである』。

『「上記の様なユダヤ教経典もしくは旧約聖書という古文書の通りの人類の歴史の実現の為」に、

「人間社会の支配権を保持する為の工夫」が、

「現行の大資本が人間社会の支配を可能とする経済システム」なのである』。

『「元々は、お金集めから、始めたその人脈」は、

「大資本を保持すると、大資本が支配権を得られる経済システムの構築に取り掛かり、実現した」。

「その結果が、現状の人間社会の経済システム」なのである』。

『「本来なら、実体経済と金融投資界では、実体経済が優先・優遇されなければならない」。

「しかし、その様な経済システムでは、大資本支配は不可能」である』。

『「現行経済システム」は、「明らかに現実離れしている悪いシステム」であり、

「その是正こそが、人類存続の為の王道でもある」のだが、

「古文書預言の実現に邁進している連中」は、

「現状経済システムの維持」と「大資本支配による人間社会コントロールで、古文書預言を実現する事」に、

「異常な程熱心」なのだ』。

『「そうでは無い!」と言うのなら、

「即刻、実体経済界と金融投資界の力のバランスを是正」し、

「実体経済界に現状より遥かに多くの力を持たせるべき」である。

「実体経済界の力が強くなる」なら、

「先進国イタリアの経済」も、

「少々の傾きでは、国債金利の急上昇には結びつかなくなる」し、

「実体経済優遇による実体経済内のお金の動きの増加による景気向上分も十分に増加する」から、

「バランスを戻す事も容易になる」』。

『「そもそも、

経済バランスを戻す為に、

ひたすら、

効率化という人間への締め付けを過剰にし、

効率化がもたらすメリットで金融投資界に過剰なお金を流さなければならない事」が

「異常」なのだ。

「皆が適当に豊かになり、それぞれが、他の者・物・事を支配したがるのでは無く、自分自身を健康にコントロールし続ける社会」の方が、

「効率化による利権集中で、極一部の者たちが、他の多くの者たちを支配したがる人間社会」より、

「ずっと平和になる」のは、

「言うまでも無い」だろう』。

『「人間として産まれたからには、代償欲求の追及に奔走する悪魔に魂を売り渡した人生を歩み続けてはいけない」。

「代償欲求の追及」は「遊び程度に」し、

「基本的には、

自分の実体を把握し、

本来欲求に忠実に、

自分の実体である地球生命体細胞群の存続~永続への貢献を行う本来の人生を歩むべき」である』。

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世界経済を立て直す方法・・・。

『「現状のインチキ経済システムの是正」には、「以下の様な物事が有効」だが、

「現状のインチキ経済システムゆえに大権も維持出来ている者たちの一部」は、

「大いに反発する」だろう』。

『先ず、

「現状の経済システム故に、大金持ちとなれている者たちから、大量の税を取る事」。

そして、

「実体経済内に多くのお金を戻す為に、金融投資界の規制を行う事」。

それから、

「実体経済内での経済評価を現実化(=地球生命体細胞群の一塊である人間の実体や、地球生命体細胞群本来の目的である存続~永続への貢献等々との整合性を取った評価を行き渡らせる事)する事」』。

『「行うべき事」は、

「何年も前から、既に、明らかになっている」が、

「未だに、既得権益に溺れている経済学者や、政治家等々が多過ぎる、もしくは、

それらの連中の力が強過ぎる」から、

「是正が不十分」で、

「このまま行く」と、

「悪大金持ちの悪巧みの通り」に、

「人類は、またまた戦争へと突き進む事になってしまう可能性が大」なのだ』。

『「真の平和主義者」に、

「インチキ経済システムの是正無し論者」は

「在り得ない」』。

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東北・関東大震災の影響で、株安・円高だが・・・。

『「東北・関東大震災」による「大被害や原発被災」が原因で、「海外の投資家たちが引き、株安」、そして、「円高」なのだという報道があった。

しかし、「投資家の方々」等は、「冷静に考えて欲しい」。

「被災して大問題になっている原発(福島第一原発)」は、

「元々、

古く、

津波の想定もタッタ10m未満、

原子炉より海側にバックアップ施設・・・という、

悪い設計の原発」だ。

「古く悪い設計の原発」が

「想定外被災」を受けて、

「現状程度の事故で済んでいる実態」を、

「冷静に考慮する」なら、

「過剰な反応の必要が無い事」にも「気付かれる筈」だ。

因みに、「他のもっと震源地に近いが若干は新しい原発等」は、「全て、無事停止」している』。

『「また、大災害で、死者・行方不明者の数も万を超える」が、

「大きな被害を受けてしまった東北三県(岩手・宮城・福島)の

元々の総人口は、五百数十万人」である。

「この事の意味も冷静に考えて頂きたい」』。

『「稼ぐ為に、意図的な日本株安を起こしているのでは無い」のなら、

「上記の二点だけでも冷静に考慮すれば」、

「むしろ、今こそ、日本株が買いである事も解る」と思う』。

(当記事に(も)、

抵抗や嫌悪感を持たれる日本の方々も少なくないかも知れないが、

当ブログの読者には、海外の方々も多い様なので、あえて記しました。)

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「自由貿易」で「中国レアアース」を問題にする「愚」・・・。

『「元々、デタラメな経済原理主義」で「利益のみを追求していた」から、「環境問題・人権問題・労働報酬問題等々を抜き」に「タダ安いから・・・」と「中国のレアアースに飛びついていた事」自体の、

「問題行動性」を「十分に反省せず」、

「自由貿易」をいい訳に、

「問題だらけの産出ゆえに安い、中国レアアース」の「供給を迫る」のは、

「間違っている」』。

『「反省すべき」は、

「現状の破綻している経済システム」を「ベース」に、

「悪戯な経済戦争」を「行い続けている」、

「国や大企業」である』。

『「自由貿易」となれば、

「国境線は低くなり」、

「企業差は大きくなる」。

「一大企業がまるで国の様になり、

大企業の株主や経営者は、まるで国王や、国の幹部になる」。

「武力を経済に置き換えただけ」の「比べっこ原理主義社会」では、

「人類滅亡は時間の問題」だ』。

『「人類は既に」、

「地球生命体細胞群の高度に構築された一塊である自分の実体に忠実」に、

「地球生命体細胞群の永続に貢献すべく」、

「本質追求原理主義に基づいて」、

「生活」し

「人間社会を組み立て直さなければならない時期」に「達している」。

「自分の実体に叛いた明るい未来などあり得ない」のだ』。

『「経済」を「論議する」のなら、

「現状経済システムの現実離れの是正」を「論議すべき」である。

「国の指導的立場」だったり、

「大企業の経営者」だったりしている者たちが、

「古臭い、既に、破綻している経済システム」に「縋り付き」ながら、

「自分の下に転がり込む目先のお金だけを気にしている様」は、

「本当に見苦しい」』。

『「本質的おバカ」は、

「地球生命体細胞群の存続の為」にも、

「重要な立場から退くべき」である』。

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日本の左翼政権は、いい加減に「韓国の為の円高」は止めるべき・・・。

『「現状日本の政権」は、「左翼(親朝鮮現状権力者)民主党政権」だ。「おまけに、日銀のお偉いさんたち」も、「散々、民主党の連中が文句を言って、今の人々になっている」。

「左翼(親朝鮮現状権力者)人脈の人々の判断」は、「朝鮮&在日朝鮮人等>日本」であり、

「行われている政治」も、「その路線の上を走るかたちとなってしまっている」。

「日本が、余りある円高を放置・容認し続ける事」で、「一番のメリットを受けている」のが、

「韓国の家電・自動車等の輸出産業」であり、

「韓国のそれらの輸出産業」は、「日本の技術を学び・或いは、盗み取った上で、国策で行われている」』。

『「日本の左翼政権」が「行っている政治」は、「朝鮮の為の政治」に他ならない』。

『一刻も早く、「日本の為の政治」を行う、「日本の政党」に「政権を持たせなければ」、

「日本の輸出産業」は、「朝鮮の為の政治のせいで」、「壊滅状態に追いやられてしまう」・・・』。

『「民主党等、左翼(親朝鮮現状権力者)政党に、投票してしまう事」は、「一般日本人なら、自虐的」である。

「左翼(親朝鮮現状権力者)政権か?否か?」は、

「外国人参政権に対する賛否」を見れば「明らか」だ。

「主流派、もしくは、実権を持つ者等」が、「外国人参政権」に「賛成」なら、「左翼(親朝鮮現状権力者)」である。

「民主党」も、「社民党」も、「公明党」も、「共産党」も、「左翼(親朝鮮現状権力者)政党」である』。

『「余りある円高」は、「直ちに是正されるべき」である。

「是正出来ない、しない、政権」など、「一刻も早く、政権の座から引き摺り降ろすべき」だ』。

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「雇用!雇用!!」と言うけれど・・・。

『「経済を良くする為には、雇用だ。・・・」等々の事は、良く言われている。しかし、「雇用で経済を良くする事」は「容易く無い」。

「現状の経済原理に基づいた合理化」等により「職を失った人々」が「元の職と同様の職に就き、元の職と同様の報酬を得る事」が、「どれ程、困難か?」を考えれば、

「誰にでも解る」通り、「雇用で、経済を良くする・・・」は、「幻想なのである」』。

『「それでは、何故、経済が悪くなるのか?」

「実体経済界のお金の流れが滞ってしまっているから」だ。

「何故、実体経済界のお金の流れが滞ってしまうのか?」

「現行経済システムが、過剰な集金行為や、過剰に集金したお金を金融・投資界に回す事に対して、現実的に有効な規制をしていないから」である。

「何故、有効な規制が出来ないのか?」

「現状で、経済システム等を補正する権利や立場を有している者たちの多くが、

過剰に集金出来ている者や、

過剰に集金したお金を金融・投資界に回す事で更なる利益を得ている人々だから、に他ならない」。

「極一部の人間たちのメリット維持の為」に「数多くの一般市民が本来得られるメリットが失われている」のである』。

『「雇用、で得られる仕事の内容も問題」だ。

「リストラされる前にしていた仕事」が「合理化された」のなら、

「リストラされる前にしていた仕事の為に磨いた才能等は使えなくなる」。

「人間社会」では、「どんどん、所謂、仕事の機械化・合理化が行われ」、

「人間がこなさなければならない仕事の絶対量は、減少している」のに、

「人間自体の数は、増え続けている」。

「現行の経済システム」は、

現状の「合理的に仕事をこなす事」で、「大きな報酬を得る事を成功としている価値観」と合わさる事で、

「極一部の成功者たちと、大量の失敗者たちが、必然的に生じてしまうシステム」になっているのだ。

「こんな自虐的なシステム」を「後生大事に抱きしめている義務」など、「何処にも、誰にも、無い」のだが・・・。

そればかりか、「そんなモノを抱きしめ続けている人々が主流のまま」なら、「確実に人類は、滅亡してしまう」のだが・・・』。

『では、「どうすれば良いのか?」

先ず、「仕事の概念を現実化する事」だ。

「地球生命体細胞群の一塊である一人の人間にとっての本来の仕事」とは、

「地球生命体細胞群の存続~永続に貢献する事」である。

「極めて個人的な世界でも、地球生命体細胞群の存続~永続への貢献」という基準から見れば、

例えば、「自分を健康的にコントロールし続ける事」は、「立派な仕事」なのである。

そして、それは、「誰もが得られる新たな雇用」になる。

「自分を健康的にコントロールし続ける事が、本当に仕事に価するのか?否か?」は、

「自分の実体も???のまま、

自分を健康的にコントロールし続ける事も疎かに、

自分の下に大枚を集め、

実体経済のお金の流れを滞らせると共に、

集めた大枚を金融投資界に回して、更なる大枚を稼いでいる様な、

現状の現実離れした価値観の下では、成功者とされている者たちの行っている事」と、

「その実体を比べてみれば明らか」だ。

「地球生命体細胞群の存続~永続への貢献の違い」は、誰の目にも「明らか」である。

「現実的な経済システム」なら、「仕事の報酬」は、「地球生命体細胞群の存続~永続に対する貢献度に基づいて支払われるべき」である。

上記の例なら、「健康的に自分をコントロールし続けている人間」には、「相応の報酬」が当然であり、

「自分の下に大枚を集める事で、地球生命体細胞群の存続~永続を危うくしている人間」には、「罰金や重税等が相応しい」。

「基本的実生活」は、「どんな人間にも必要」である。

「基本的実生活費相当分くらい」を「自分で自分を健康的にコントロールする事で、誰もが得られる様にする事」は、「現実的に、合理的」だ』。

『「人間は、基本的実生活がある程度安定する事」によって、

「その上に構築されるべき、例えば、宇宙開発等の新たな仕事も、

悪戯な利権争い化する事無しに、健康的に行える」。

現状では、「大金持ちを容認する事」と、「誰もが(実際は、極僅かの人間が)大金持ちになれる権利」を「並存させる事」で、「大金持ちの実害や悪」を「誤魔化している」。

その結果、「大金持ちを容認する事」で「基本的生活の安定さえ失っている数多くの人間」の多くが困窮に喘ぎ、一部は、「大金を得る為に、犯罪行為にまで邁進してしまっている」。

そして、「大金を持つ人間たち」が「権力まで持っている結果」、「悪戯な現状維持が続き」「現実化という是正すら満足に行われない」』。

『「現状の経済システムは既に破綻している」。

「現状の経済システムは、人類滅亡まで誘っている自虐的なシステムだ」。

「現実離れしている自虐的な経済システムの早急な是正は必需である」。

「人類滅亡」と「経済システム等の是正」の「どちらを選ぶ事が賢明なのか?」は「言うまでも無い」だろう』。

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日銀「実質ゼロ金利」政策と「円高・ドル安」問題・・・。

『「現行の現実離れした経済システム」は「とっくの昔に破綻」している。その「破綻を誤魔化す為」に、「節操の無い金融資本界での金転がし」が実行され、

「リーマンショックで現状脱出エネルギーが暴発」した。

「その後の後処理」&「現行戻り策」が行われ、練られているのが「現状」だ』。

『「現行の経済システムが完成品」なら、「現行戻りを画策するダケ」で「経済も立ち直る」。

しかし、「現行の経済システム」の「現実離れ」は「相当酷い」。

本来なら、先ず、手を付けるべきは、「現行経済システムの現実離れの是正」という「健康化」である』。

『「現実との整合性が高い経済システム」なら、

「仕事=地球生命体細胞群の健康な存続に対する貢献」である。

「個人レベル」では、

「人は、自らを健康的に存続させる様にコントロールしている事」で「基本となる報酬が得られる」べきであり、

「自らや他の人等の健康的コントロールを阻害する様な者・物・事」に対しては、「罰金や抑制の為の高額な税」等が「当然」だ。

「企業レベル」でも同様である。

そして、「報酬」は、「地球生命体細胞群の健康な存続に貢献している実働者」には「厚く」、

「資本提供利益等を得る否実働利益受給者」には「薄く」、配られ、

「報酬等の格差」も、「人間社会を不健康にしない程度に抑える」のが、「当然」である。

「現状」なら、「先ず是正すべき」は、「お金の実体経済離れ」だ。

「過去の繰り返し」では、「本当の意味での新たな実体経済内の仕事」は「生まれない」が、

「正常進化」の為には、

例えば、「死生観の現実化」や「宗教等の実体把握情報の流布」による「多くの人々の宗教からの解放」とか、

「科学的に不当で過剰な報酬分配や血統相続等の是正」&「全ての人々への良質環境の提供整備」等々、

「実体経済内で行うべき仕事」は、「山ほどある」』。

『「現行のシステムの様」に「比べっこの競争原理で追い立てられないと、やる気が出ないような人」は、既に「精神的に病気」である。

一刻も早く、「自ら」から、

過剰になり過ぎている

「現実逃避という麻薬」と、

「大枚という覚せい剤、もしくは、その追求行為」を

「抜くべき」である。

その上で、「現実を吟味し、本質を追及し、自らが本当に欲しがっている者・物・事に気付け」ば、

「代償欲求の追求欲動」が「本来欲求の充足欲動」に「変わる」から、

「やる気=欲動の喪失」など「起き得ない」のだ。

「過剰な代償欲求の追及欲動」等が阻害されたりすると、「やる気を喪失してしまう様な人」は、

「本来欲求の把握・充足が十分では無い、異常状態=病気」なのである』。

『ところが、「現状」では、「世界中の多くの人々」が「病気状態」で、

「世界中の国々」が、この「経済システムの健康化」の作業を怠っている。

結果、「実体経済から過剰に金融資本界に移されている余剰マネー」が、「その頼り先」を求めて、「右往左往」している。

「現状」は、「ババ抜きを行いながら、金転がしをしている様なモノ」なのだ』。

『「現状の人間社会」では、「お金が代理している価値」は、

「一に、製品等に結び付く科学技術力」、

「二に、資源・エネルギー」、

「三に労働力」だ。

そして、「番外に、現状人間社会を現状人間社会のまま維持する事に貢献している現実逃避のツール・受け皿等」がある。

元々が、「武力を基にした殺し合い&脅しの上手さの比べっこ」で、「民族や国ごとの立場の優劣等を決定して来た人類」の「現状」とは、「そんなモノ」なのだ。

「一に、武力の元である科学技術力」、

「二に、兵器・兵隊を動かす為の資源・エネルギー」、

「三に、実働兵」で、

「番外として、そんな自虐的で悲惨な人間社会の現実から多くの人々を現実逃避させ続ける為の現実逃避のツール・受け皿等」なのである。

「多くの国々」が、「核兵器」という「強烈で使ってしまえば、お互いにタダでは済まない兵器」を「保持する様になった後」、

所謂先進国等が、「武力を経済力に置き換えたダケ」で、「現行経済システムのまま」時を進めて来たから、

「経済戦争」となり、

「経済戦争の行きついた一つの先」が、

「勝者の無い崖っぷち状態」なのだ』。

『この意味では、円にも、ドルにも、ユーロにも、その他の通貨にも、

・・・「どの通貨」にも、「優位性など存在し得ない」。

「現状の円高・ドル安」は、「欧米人等の東洋神秘現実逃避の思い等」が作り出しているダケなのだ』。

『冷静に考えてみれば良い。

「日本と米国の科学技術開発力の差は?」

「日本と米国の資源・エネルギーの差は?」

「日本と米国の労働力の差は?」

「日本と米国の現実逃避産業の能力の差は?」

・・・「現状の円・ドルレートが現実的に妥当なモノなら、現状より極端な円高になる理由など、何処にも無い」のである。

一番の違いは、「米国の場合、優秀な科学技術力やそれを生み出す人材が、先ず、軍に取られていた事」だ。

結果、「米軍は、世界一の軍隊」となり、「現状では、軍事で、米国に対抗出来る国は無い」。

「過去からの人類の人殺し力&脅し」の「比べっこ原理の世界」では、「現状の勝者」は「米国」なのだ。

「ドルは裸の王様」なら「円もユーロも元もその他も裸の王様」である。

「現行の現実離れした経済システム&その経済システム上の通貨自体」が「既に、裸の王様」なのだ。

「人類」は、「この現実から現実逃避してはいけない」』。

『冷静に考えてみれば明らかな様に、

「核兵器を多くの国々が保持出来る様になった後」の「武力による比べっこ&脅しによる優劣」は、

「人類滅亡最終戦争と紙一重」なのだ。

結果、「人類に大規模な戦争がもはや許されていない事くらいは理解出来ている、所謂先進諸国等」が、

「比べっこ原理の精神構造」はそのままに、

「武力を経済に置き換えて、経済戦争の真っ只中・・・」という訳である。

しかし、それでも、「そのまま時を重ねれば、人類は崖から落ちそうになる事くらい」は、

「多くの人々が少なくとも、何となくは気付いている」。

実際は、「現実離れした経済システム」のまま「時を重ねれば」、「人類は崖から落ちる」。

「最後まで崖の上に残る立場」を「争う為」に、また「武力の登場」となり、

「結果、人類は、滅亡してしまう」のだ』。

『「人類滅亡の為」なら、「そんな物事を頑張っても仕方無い」と「誰もが思う」筈だ。

しかし、

「現実逃避のツールや受け皿等を使いながら、

そんな本質を見ないように現実逃避し、

自虐的な比べっこレースに力を加え続けて、

大枚という覚せい剤を追求してしまっている人々」は、

未だに「残念ながら数多い」のである』。

『「経済面」で「今人類が行わなければならない事」は、

「現行経済システム」の「現実離れの是正」である。

「精神面」で「今人類が行わなければならない事」は、

「比べっこ原理に基づく代償欲求追及主義」を卒業し、

「本質追求原理に基づく本来の欲求充足主義」に

「自分を進化させる事」に他ならない。

その「正常進化」に失敗すれば、「人類は確実に滅亡」する』。

『「円・ドルレート」について付記するなら、

「飲食物や一般庶民の収入等から判断」しても、

適当な範囲は、「一ドル/90~110円程度」だろう。

むしろ、「是正すべき」は、「低賃金労働力が提供出来てしまっているような国々」の「社会体制」であり、

「何処の国」でも、「基本的な生活水準が得られ、良質な情報・教育が得られる」のなら、

「他国の企業利益の為に、低賃金で都合良く使われる様な人々」を「生み出さなくなる筈」だ』。

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